2002年10月、新潟の女性向け月刊誌「新潟こまち」にお招きをいただいて、新潟市内のカフェを訪れる機会がありました。
(「新潟こまち」カフェ特集号は2002年10月25日発売です)
東京に2時間で行ける新潟。若い人の多くは家族といっしょに住んでいて、お財布にもちょっとばかり余裕があるよう。週末は気軽に東京に遊びに出かけているそうです。当然、東京でカフェを楽しむ機会も多いのでしょうね。
今回は 「”取材に来ましたのでよろしく”というスタイルではなく、ひとりで勝手にお店を訪れて時間を過ごしたい」 という私のリクエストを編集部が快く受け入れてくださったので、初めての新潟の街歩きを楽しみながらカフェに立ち寄ることができました。
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市内は万代エリア、古町エリア、駅南エリアの3つに分けられます。
編集部に指定された古町エリアの6つのお店はいずれもオープンして1年以内の新しいカフェたち。
それに加えて、ぶらぶら歩き中に見つけて入ってみた3つのカフェは、何年もの歴史を持つ個性派揃い。
新しい6つのカフェも、古くからの3つのカフェも、実力派ばかりでした。
お店の人たちはみんな「新潟は田舎ですからね」と笑っていたけれど、実はこの町、カフェ天国だったのです。
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最近考えている、純喫茶からの連想「純カフェ(じゅんカフェ)」。
東京のカフェにあらゆるスタイルが持ち込まれた現在、カフェらしいカフェ=「純カフェ」と、必ずしもカフェらしくないカフェの2種類に分かれてきたように思えるのです。
どちらが優れているという問題ではなく、また、カフェらしくないカフェに「カフェ魂(カフェだましい)」が無いとも言えません。
(カフェらしさとは何か、カフェ魂とは何かについては
また別の機会に書いてみたいと思います)
そんなわけで、カフェ天国・新潟で出会った9軒を私なりに分類してみたら、こんな図ができあがりました。
(各カフェの写真をクリックすると、店内の写真をご覧いただけます。住所など、文字での紹介は、「新潟こまち」が発売されたあとでUPする予定です)
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