
狩野知代、藤原ゆきえ、柚木恵 書肆侃侃房 B6判、並製、144ページ、オールカラー 定価1,500円(本体1,429円+税)
ISBN4-902108-20-8 C2077
この本を1名様にプレゼントします。
ご応募方法は2005年10月14日夜配信の
メールマガジン「▼東京カフェマニア通信」
でお伝えいたします。 |
10月下旬から、全国の大型書店や
Amazonでもご購入いただけます。 |
3人の女性たちによって魅力的なコーヒーの本が誕生しました。
初めての人でも楽しめる手焙煎、
おいしいコーヒーの淹れ方、
満月の夜にキャンドルをともして集う「珈琲点前」、
コーヒーをめぐる旅……
『 休みの日には、コーヒーを淹れよう。』
狩野知代、藤原ゆきえ、柚木恵
コーヒーの教科書ではなく、コーヒーにまつわる個人の記憶と体験をかろやかに綴りながら、新しい発想でコーヒーの世界を豊かにひろげてくれる本です。
著者の方々からメッセージをいただきました。
カフェマニアのみなさまへ
1年がかりで、やっと本が完成しました。
子供のころから、コーヒーが大好きな女の子が主婦になり、
独学で焙煎を学び、おいしいコーヒーを淹れるために毎日真剣に
研究していたら、いつの間にかプロになっていた・・・・・・。
そんな彼女のコーヒーライフをちょっとおすそ分けしてもらって、
わたしたちも、おいしいコーヒーを淹れられるように、
そしてもっと楽しめるようになりたいと、この本を作ったのでした。
1、2章は、焙煎、豆を挽く、淹れる、という技術を写真つきで、
わかりやすく解説しています。著者とコーヒーとの関わりを
綴ったエッセイにより、それぞれの工程をリアルに感じられることでしょう。
3章では、手焙煎から始まる「珈琲点前」の提案をしました。
新しい試みです。
かわいい手焙煎器具のおかげで、コーヒーの世界が素敵に
ひろがりました。
4章は、「コーヒーを旅する」という6本のエッセイ。読者がそれぞれの
心の中にあるコーヒーにまつわるエトセトラを思い浮かべながら、
おいしいコーヒーを片手に読んでくださったらうれしいです。
そしてなによりも、サマンサさんのすばらしい帯の言葉が、この本に
暖かくて強力なパワーを加えてくれました。
どうか、この本の「コーヒーソウル」がカフェマニアのみなさんの心に
届きますように。
…… 3章担当 藤原ゆきえさん
これまでのコーヒーに関する本が、実用を重視するあまり、
読後の余韻のようなものを残す本に巡り合ったことがありませんでした。
この本はコーヒーの専門書のカテゴリーに入るものではありませんが、
エッセイ本に留まらず、実用の部分も盛り込むことで、
読む人がまた違ったコーヒーの一面を知り、
コーヒーともっと 仲良くなってほしいと思いました。
コーヒー焙煎人の私がコーヒーと共に歩んできた人生の道のりの一端を
描きながら、すぐに役立つコーヒーをおいしくするヒントが満載です。
珈琲点前というコーヒーを愉しむ素敵な提案や
コーヒーにまつわるエッセイも盛り込まれ、コーヒーを心ゆくまで
楽めるエッセンスが一杯の一冊です!
サマンサさんがこの本の帯文を書いてくださったおかげで、
この本がより大きく羽ばたいていけるような気がします。
カフェマニアーズのみなさんにこの本を読んで頂けたら幸いです。
…… 1、2章担当 狩野知代さん
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