カリブ海に浮かぶ極楽の地サン・アンドレス島(San Andres Isla)

上昇飛行中の機内から撮影したサン・アンドレス島のホテル群地区と青い海です

首都ボゴタからは"AeroRepublica"(左画像)と"Avianca"(右画像)そして画像は取れませんでしたが、"Satena"航空の三社がサン・アンドレス島までの便を運行しています(2008年8月現在)
私は今回Aviancaを利用しました。機体は98人乗りのオランダ・フォッカー社の"Fokker 100"でした。エンジンの出力音は左画像のボーイング社(旧マクドネル・ダグラス社)の"MD-83"よりも静かです。

下記画像はいずれも上昇飛行中の機内から撮影したものです。撮影の条件としては

☆晴れ渡った素晴らしい天気である事
☆正午頃にサン・アンドレス島を発つフライト(私が利用した便は12:30PM発)だと太陽がほぼ真上にあって最高
☆座席は必ず右窓側を確保(Aviancaの場合Kのポジションが右窓側)

サン・アンドレス空港からの離陸については、航空関係者でしたらお分かりになると思いますが"RWY 06R"で一日を通じて変わる事はほぼありません。

それではこれからサン・アンドレス島の画像をたっぷりとご紹介します。画像が少しぼやけて見えるのは、機内の窓を隔てている為です。ご了承下さい。

Take Off、ギアーアップ直後の画像。右画像下に見える土地は「野球場」のようです

左画像はホテルが林立している地区、そして長く連なる白い砂浜です。海の色があまりにも美しすぎる・・・

左右の画像の左端にあるのが私が宿泊した"Decameron Aquarium(アクアリウム) Hotel"です・・・

海底が浅いところと深いところで色が違うのが実に神秘的です。海岸沿いでも水の透明度はかなりあります

サン・アンドレス島の全景に近い画像です。画像右端が滑走路、その左が生活地区、更に左がホテルゾーンです

上空から見たサン・アンドレス島は、それはもう素晴らしいものでした。地上にいても白い砂浜と透明な海水、そして
遠くに見える鮮やかな海底の色にしばし呆然としたのは一度や二度ではありませんでした。

私が滞在中、この島にはカナダ・アメリカ・メキシコ・パナマなどの北・中米諸国、ベネズエラ、アルゼンチン・ペルー
などの南米諸国の人々や、ブラジル・サンパウロから来訪された日系人のグループにもお会いしました。もちろん
欧州諸国らしい顔立ちの人々の姿も多数見かけました。この島の美しさはもはや国際的に認知されているのでしょうか。

この画像特集がきっかけとなり、日本からも多くの方々が来訪する事を願っています。
(2008年8月12日)

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