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■最近読んでる本
ロブ・グリエやボリス・ヴィアンを読んでいる。かなりフレンチな読書の日々である。Aug_2006
■2006年のページ ■2005年のページ ■2004年までのページ
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■スペインの本棚(しばしばラテンアメリカ文学)
カミロ・ホセ・セラの「ラサリーリョ・デ・トルメスの新しい遍歴」を読んだ。学生時代、教科で「ラサリーリョ・デ・トルメス」を読んで大変なインパクトを受けていたので、いつか読むべき作品だったのだ。 Oct_2005
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■パリで買った本・fnac編(05年秋)
ロラン・トポール、ジョルジュ・シムノン、アメリー・ノートン、ジュール・ヴェルヌ・・・。 今回はfnac三昧でした。 Sept_2005
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■マドリッドではこんな本を買いました。(05年秋)
今回はテーマを有名作家に絞って。カミロ・ホセ・セラ、カルメン・マルティン・ガイテ、そしてガルシア・マルケス・・・。 Sept_2005
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| ■東京ランダムウォークでお買い物 |
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好きな本屋さんのひとつに六本木の東京ランダムウォークがある。居心地がよいとついつい・・・_Jun2005
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| ■秋の京都に立ち寄る |
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目指すは百万遍の遅日草舎と寺町通り近所のアスタルテ書房・・・_Oct2004
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| ■パリで買った本達(04年秋) |
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久方ぶりのパリ!目的は古書店と専門書店めぐり。たった1日でしたが・・・_Sep2004
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| ■ホンヤクですよ! |
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本来外国語と接したり学ぶのが好き。というかコトバの狭間で生じる相対的であやうい存在感が好き。コトバはわたしにとって昔から意味ではなく、音だったり文字だったりするものだった・・・_Aug2004
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| ■流行本 |
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本が好きなくせしてベストセラーにはほぼ無縁な生活である。「世界の中心で愛を叫ぶ」なんて全然そそられないし、かつての「チーズはどこへ消えた」ブームには恐怖でジンマシンが出そうなくらいだった。「負け犬の遠吠え」は読んでもいいかな、と思ったりもするけど、たぶんタイトルが秀逸な以外には、特に新しいものを発見できそうもない・・・_Aug2004
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| ■消えていった思い出の名画座たち |
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銀座並木座、池袋(元祖)文芸座、新宿アートシアターJUKU、高田馬場ACTなどなどの思い出をひとくさり。_Dec2003
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| ■バイバイ新宿三丁目バージンメガストア |
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CD屋をうろつきのが大好き!そのわたしがここんとこ数年ずっとこれ一本、と贔屓にしてきたバージンメガストアがとうとう閉店するそう。_Dec2003
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| ■阿佐ヶ谷「だいこん屋」で出会ったノルシュテイン |
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名前だけは時々聞いていた阿佐ヶ谷の古い飲み屋「だいこん屋」にとうとう行った。のれんをくぐったとたんわたしの目を釘付けにしたのは、薄暗い壁にかけられた一服の額絵・・。_Dec2003
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| ■amazonの遊び方・使い方・彷徨い方 |
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amazonは楽しい。まずネーミングが決まっている。図書館を深い森にたとえるならば、オンラインブックショップはまさにジャングルたるべき。というかWebそのものがサイバージャングルに他ならないのだから。(このサイトは逆に大海の孤島だけれど。)
つい先ごろUSの本家amazonではいよいよ書物の全文検索サービスまでスタートして、メディアは「立ち読みサービス」と命名、ブツギをかもしているが、その後の行方がいよいよ楽しみだ。_Nov2003
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| * * * 準備中 * * * |
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■偏愛作家論
イサベル・アジェンデを読んで物語の幸福に浸り、ヘンリー・ミラーを読んで、作家は生涯不良でなくちゃ、と思い、アルベルト・モラビアを読んで愛と実存の虚無に酔い・・。
坂口安吾、金子光晴、大杉栄(作家・・?)もそのうち登場! |
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■オオカミ読書
オオカミのフォークロア、オオカミの生態学など。ニホンオオカミの謎と復興。イベリア半島のオオカミ、またはタスマニアオオカミ最後の一匹について。 |
| ■「女の生き方」を学んだキンジー・ミルホーン、V・I・ウォーショースキー |
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なんていっても女性版ハードボイルドの決定版がこの2シリーズ。全く対称的でありながらも、両名負けず劣らずハードボイルドな女探偵シリーズの傑作だ。2シリーズ、ふたりの主人公は並び評されることも多く、ウォーショースキーの方は一度本人自らキンジー・ミルホーンを意識した発言もしている。
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| ■“身体”の発見 |
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文学の歴史は、自己であり他者である身体をめぐる考察の歴史でもありました。
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| ■左と右のコスモロジー |
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森羅万象の不思議の中でも、左右の不思議は多くの謎を含む楽しいテーマではないか?「自然界における左と右」「左利きは危険がいっぱい」またはずばり「The
Left-Handed Boook」そして、たまには「左手に告げるなかれ」など、生物学、民俗学(民族学も)、心理学、宗教学などをつまみ食いしながら、あらゆる左右に関する事象を横断してみたい。
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| ■男?女?それとも・・? |
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とりかえばやものがたり、オーランドー、男が女になる病気、その他
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| ■電車の中では読めない本 |
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読めない理由は様々ですが、大体は2つの理由のどちらかに集約されます。悲しすぎておいおい泣きそうになってしまうか、おかしすぎてげらげら笑いそうになってしまうか。過去の体験を掘り起こしつつ、電車の読書がNGな本をリストアップ。(当然、カフェでの読書もNGですね。)
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| ■上質の短編小説 |
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もちろん、短編小説は短ければよいというものではない。長編小説とはおのずと手法も違えば味わいも違う。優れた短編小説は、上等な1杯のワイン、または酒、あるいはカクテルのようなものだ。サキもJ・アーチャーもはたまたチェーホフもいいけれど、キング・オブ・短編小説はやっぱりO・ヘンリーに尽きるのではないだろうか。
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| ■赤塚不二夫は天才だ! |
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同僚にたまたま借りたのがキッカケで、最近「天才バカボン」を1から読み直している。これが心底面白い。特にハジメちゃんが生まれる直前直後くらいが秀逸で、赤塚不二夫はだんだんうまくなった人ではなく、最初っから絵もギャグも天才だったことがよく分かる。お腹を抱えて笑えます。
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| ■Lost books lost world |
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絶版を惜しむ本はたくさんある。というより、欲しいと思ったときにはすでに絶版になっている方が多いくらいだ。ここでは復刻を願う本やその他の数々を取り上げたい。武満徹の「夢の引用」、ジャン・ジュネ「花のノートルダム」ロラン・トポール「リュシエンヌに薔薇を」「奇妙な間借り人」・・・などなど。
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| ■師が師なら弟子も弟子〜師弟・南伸坊と赤瀬川原平のGoodな関係! |
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南伸坊の書いた本はなんでも面白い。トボけた筆致で迫りながら、実はとっても頭のいい人に違いないと踏んでいる。かたや赤瀬川原平の書いたものも良い。ヒット作「新解さんの謎」には笑ったな。この二人はともに、もともとアーチスト(というか、今でもアーチスト)そして、実は師匠と弟子の関係だったとは、知ってましたか?
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■かえる読書
かえる関連書籍を縦横無尽の果てに、河鍋暁斉や、はてはなぜか詩人のシルビア・プラースまで行きつきます。
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■かえるキッチン!
料理の好きなかえるさんが、次々と繰り広げる料理の世界!
コックさんをClickしてね!
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