食べたいから作る!ただそれだけの料理人camille。
フランス料理に憧れて、「カミーユ」というハンドルネーム。
旧姓をフランス語にするとcameliaなので・・・。

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 料理人camilleプロフィール

3歳頃まで、近所に子供もいなく友達がおらず、母親とテレビが友達。母と一緒に、ハンバーグをこねたり、コロッケをまるめたり、クッキーを焼いたりすることはままごと遊びの延長。
クリスマスに作ってもらう鶏の丸焼きが楽しみでしょうがなく、もも肉を1本食べきることが誇りでもあった。要は食いしん坊ということ!?
日曜日の朝は、父親が野菜のコンソメスープと、甘辛玉ねぎオムレツをいつも作ってくれた。小学校に最初に覚えた料理はそのスープ。家族からおいしい!と褒めてもらえることが快感となり、料理やお菓子作りが好きに。
外食も大好きで、小さな時からフォークナイフを駆使しフレンチやイタリアンのコース料理をたいらげるのが特技。
おいしい!と思ったら自分でも作ってみたくなるタイプ。


 得意な料理

我が家は人が良く集まるので、みんなで楽しく食べられる料理を研究中。
オーブン料理は、キッチンを離れておしゃべりの輪に加わったり、別の料理を作ったりできるところが好きです。
ワインに合う料理も大好きで、パテ・ド・カンパーニュ、キッシュなどいわゆるカフェ系の軽いメニューが多いかな。
鶏の丸焼き!簡単で、お客様受けの良い1品。

PHOTO:ゴスペル仲間のHくんが、釣ってきてくれたお魚を堪能した1コマ。アクアパッツァ・ムニエル・たこ刺・大根とホタテのサラダ。おいしかった!また、釣ってきてね〜。


 愛用の道具たち

●パイロセラム・パイレックス・コレール
オーブンや電子レンジの友は、ご存知Corning社の耐熱ガラスたち。Pyro:パイロとは炎のことだそうです。父がそれらを扱う会社に勤めていたこともあり、我が家はガラス食器だらけ。
My Sweet Homeもその流れをしっかと受け継いでいます。
オーブンからそのまま食卓へというのがありがたい。
●バーミックス
ハンドミキサーっていうのかな、これで野菜をカットしたり肉を混ぜたり。卵白を泡立てたり…パテを作るときに大助かり。
●セブの圧力鍋
忙しい人にはおすすめ。20〜30分あれば大抵のものができあがります。しかも、やわらか〜く。


 影響を受けたお店・ヒト

<子ども時代>
●三笠会館鵠沼店
子どものわたしにとってフレンチレストランはおとぎの国のように思えた。丁寧なサービス、きれいな盛り付け、たくさんのフォークやナイフ。まさに宮殿のお姫様気分!
鵠沼にお店ができた頃、そんなわたしはよくダシにされ、叔父に連れて行ってもらった。食事がおわると叔父は必ずシェフに出てきてもらって「おいしかった」と感動を伝えていたのが思い出深い。
●珊瑚礁
海で遊びつかれたらココ!日焼けと、体を動かした後のほどよい疲れで食がすすむ。本店はアットホームな感じ、海岸沿いのモアナマカイ店は夜のタイマツがトロピカル。
ビーフサラダ最高!自己流アレンジレシピは下のリンクから「のんびりレシピ」にとんでね。
●世界の料理ショー/グラハムカー
1970年代を中心に放送されていた料理番組。冒頭にグラハム夫婦が世界各地を訪れおいしい料理を食べるシーン。それを観客が見守るスタジオでグラハム風にジョークをまじえて調理していく。CM前のワインと最後に客席から一人をひっぱりだして、きちんとセッティングがされたテーブルで料理を堪能するシーンが大好きだった。今でも、カー氏は料理の研究を続けている。
<大人になって>
●リー・ベイリー/Lee Baily「素敵な週末のおもてなし」
PARCO出版のTable Styling Series。いつかは友達を招いて素敵なパーティを開きたいと夢がわいた。
●パトリス・ジュリアンPatrice Julien
丁度フランス料理に興味を持ち始めたころに彼の本が出た。レシピ本は数あれど、食を楽しむシチュエーション(セッティング・音楽・ワイン)にまでこだわる人はいなかった。生活自体を楽しむエスプリ。これぞわたしの目指すものだ!と直感。「フランス料理ABC」は私の嫁入り道具。
●パトリック・バルトロメ Patric Barthoromee
フランス料理のレシピをフランス語で読みたい!旅行先で好きなものをオーダーしたい!というのがフランス語学習の動機。初の先生は、ニース出身のパトリック先生だったが、3年ほど習ったところで突然日本から姿をくらまし音信不通。
たのしい会話とおいしい食事、そしてワイン。フランス人の食を楽しむエスプリは彼から教えられた。
Ou etes-vous?(どこにいるの〜?)


 アウトドア・クッキング

実はアウトドアで料理するのが大好き!子供の頃に読んだ冒険小説や大草原の小さな家とかに影響された模様。
我が家にもキャンプ用の折りたたみオーブンやバーナーなどがゴロゴロと。
結婚したてでお金がなかった頃、キャンピングカーと手づくり料理を提供するかわりに旅費・食事代を免除してもらうというシステムをつくり、蓼科高原などにでかけていました。大人数料理ができるようになったのは、この時の経験のおかげかな〜。
私のアウトドア料理のお手本は、フランスのファッション雑誌のお料理版。ELLE、marieclair、madame FIGAROなど、夏号は特にアウトドアで食べるとおいしそうなお料理満載で目の保養にも。

PHOTO:ミートローフをじゃがいもと紅芋のマッシュで飾りつけ。


 お料理リンク

 料理人camilleのんびりキッチン
COOKPADというレシピサイトをご存知ですか?国内最大の料理レシピ専門ウェブサイトで、月間利用者は100万人、レシピ数も5万以上。なんと、自分のレシピを公開できるんです。アクセスカウンタがついていてどのお料理に何件ヒットしたかもわかります。かく言う私もひとつサイトを持っているんですが、レシピの数はまだまだです。ときどき日記も更新しています。こちらに戻るリンクがないので気をつけてね。
 マンジャーレベーネ(日本語版)
イタリアの人気料理サイトの日本語訳HP。カテゴリー分けもしっかりできていてわかりやすい。
こちらも愛用させてもらっています。
 Graham Kerr(英語)
世界の料理ショー(The Galloping Gourmet )時代は、調子の良いあんちゃんでしたが、今では立派なおじさまに・・・。
彼に敬意を表して!
 パトリスジュリアンライフスタイルデザインオフィス
生活に美を!彼のコンセプトには共感できるものが多い。これからもいろいろと活躍して欲しい人。
 アトリエ レッヒェルン
フランス語が縁でお友達に。現在東京で活躍中の彼女が名古屋に来る時は、いつもうちに泊まってくれて楽しい土産話で夜が更ける。彼女のキャンドルは心を暖めてくれる。最近はパトリスジュリアン氏ともコラボレイトしている模様!
 三笠会館
母はOL時代こちらでテーブルマナーを教えていただいたとのこと。
わたしは仕事帰りBuonoBuonoでイタリア料理に舌鼓。いろいろお世話になっています。


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