2000年1月 こんなの飲みました

Laurent-Perrier Brut L.P. ローラン・ペリエ・ブリュット

2000.1.1 聖飢魔IIファイナル・ミサ終了直後に 東京ベイN.K.ホール前にて

記念すべきミレニアムの到来、そして記念すべき聖飢魔IIの解散を祝して、ミサ会場前で仲魔達と共に乾杯した、思い出に残るシャンパーニュヽ(^o^)ノ同じことを考えてる信者は他にも結構いたらしく、同じ場所で乾杯してる団体が他にも何組かいたんですが、本物のシャンパーニュを持参してるのは鴨だけでした(-_☆きらーん「またそんないい酒を...」ばーい武石夫(笑)

「発泡酒」というと、小さいころクリスマスに飲んだシャンメリーのように甘口のイメージが強いものですが、本物のシャンパーニュは甘口の「セッコ」から辛口の「ブリュット」までいろんな味わいがあります。やっぱりオトナは辛口でビシッときめるべきでしょう(笑)焼き立てのビスケットのような、香ばしい香りがします。とっても細かくて綺麗な泡が絶え間なく立ち上り、見た目も実に華やか。これが真の発泡酒、悪魔様に捧ぐヽ(^o^)ノ

Sarget du Chateau Gruaud-Larose 1996 サルジェ・ド・シャトー・グリュオ・ラローズ 1996

2000.1.3 「やまや」新宿店で購入、自宅で抜栓

お正月の一本。新宿高島屋では6,000円で売っていた品物ですが、「やまや」では2,980円ヽ( ´ー`)ノワインを買うなら、やっぱり専門店ですよー。値段の話はさておき、メドックの老舗シャトーGruaud-Laroseのセカンド・ラベル。オリジナルのGruaud-Laroseもなかなか個性的なワインですが、こちらも期待に違わずちょっと面白い味。味の深みは確かにボルドーらしいコクが感じられるんですけど、口当たりの第一印象がブルゴーニュみたいな酸味なんですね。もうちょっと置いたほうが美味しいかも。それにしても、日本のおせちにワインは合いませんね(T_T)当たり前か...

Ch.Calon-Segur 1981 シャトー・カロン・セギュール 1981 Yahoo!オークションで落札

Ch.Haut-Tropchaud 1993 シャトー・オー・トロプショー 1993 師匠から1本いただく<(_ _)>ありがたや

2000.1.9 おーちゃんの新居に手土産で持参

職場の同期・おーちゃんの旦那様が大のワイン好きと聞きつけ、新居に押しかけついでに持参した2本。「新婚さん家に押しかけるからには、やっぱりこれだろう」と持参したベタな1本(笑)Calon-Segurは、エチケットのど真ん中に鎮座ましますハートマークのおかげで、バレンタインの時期にはワインショップに山積みになる人気商品。メドックの格付シャトーにしてはかなり軽く、飲みやすい口当たりです。ただ、今回は1981年ということでいかんせんピークを過ぎていて、抜栓後のへたり具合が早かったのが残念でした。

もう1本のHaut-Tropchaud、そのへんのショップではまず見かけないシャトーですが、師匠のお店で入荷しているワインで師匠絶賛のマニアックな逸品。今でこそ無名に近いですが、あのペトリュスとトロタノワに挟まれたところに畑があるという、立地的には最高のシャトー。お値段もポムロールにしてはお手ごろです。ブーケと味わいは、いかにもポムロールなアーシーさ。まだまだこれから熟成しそうです。

Ch.Tour des Combes 1995 シャトー・トゥール・ド・コンベ 1995

2000.1.13 「やまや」池袋西店で購入、自宅で抜栓

「やまや」12月のお薦め品。「やまや」のリーフレットで紹介されているのを見て「美味しそうだな〜」と思い、いつも通っている新宿店に行ってみたところ、値段表は棚についているのに綺麗に完売(T_T)こうなったら、全国のやまやの中でもワインの品揃えは日本一の池袋西店まで行ってやる!とその足で池袋まで出向いて(笑)ようやくゲットしました。一応サン=テミリオンのグラン・クリュらしいけど、もともと長熟型の作りはしていないらしく、程よく熟成してきてました。フローラルなブーケに、ちょっと土臭さが混じった感じ。口当たりはまろやかでやや薄いかな?自宅で飲む分には充分ですね。

Ch.l'Evangile 1980 シャトー・レヴァンジル 1980

2000.1.21 「エノテカ」有楽町店で購入、師匠のお店に持ち込み

11月のCh.La Conseillanteが大当たりだった、隠れた当たり年・80年のポムロール。あのConseillanteがあまりに素晴らしかったので、「エノテカ」の10%引きセールで衝動買いしてしまいました(10%オフと言っても高いんですけどね、何せ生産量の少ないポムロールだし(^_^;))。Conseillanteほどではありませんが、かなりレベルの高いシャトーです。で、中身の方はと言うと、予想通りConseillanteほどのスタイリッシュさはないものの、熟成しきった果実味、薔薇の香り、湿った杉の葉の香りがとてもエレガントな、これまた非常にコスト・パフォーマンスの高い1本でした。80年のポムロールは面白い!ヽ(^o^)ノ

Ch.Potensac 1993 シャトー・ポタンサック 1993

2000.1.23 「エノテカ」有楽町店で購入、自宅で抜栓

これも「エノテカ」のセールで衝動買いしたもの(^_^ゞクリュ・クラッセ級の実力との誉れ高い、クリュ・ブルジョワのトップ・シャトーの一つですが、師匠は「美味しいと思ったことないんだよなぁ...(ー。ー)ボソッ」えぇ〜、買う前に言ってよ〜(^_^;)とかなりびびったんですが、飲んでみたら美味しいじゃないですか!濃厚なタンニンと凝縮された果実味、まるで鉄釘を口に含んでいるような重さがあります。香りはちょっと青っぽいハーブ、それから葛根湯(ー。ー)ボソッ けっこう好き嫌いがはっきりしそうな一品ですが、鴨はこういうの好きですヽ(^o^)ノ重めの牛肉料理には最高!

Ch.Larose Trintaudon 1994 シャトー・ラローズ・トラントドン 1994

2000.1.27 「やまや」新宿店で購入、自宅で抜栓

あぁ、エチケット←が見づらい...(T_T)エンジに金のエチケットって、珍しいですよね。それはさておき、この恐竜みたいな名前のシャトー、メドック一広大な畑を所有するクリュ・ブルジョワです。畑が広いから生産量も断トツに多く、やまやではよく見かける顔。ほどよく熟成してそうなヴィンテージが入荷していたので、1本買ってみました。香りは木造家屋の室内(築5年程度(笑))、木をちょっとだけ焦がしたような香ばしい感じも多少あります。口当たりは軽めで、作り立ての苺ジャムのようなさわやかな酸味と甘みです。どんな料理にも合わせやすい、万人向けのワインですね。

Ch.Bernadotte 1997 シャトー・ベルナドット 1997

2000.1.29 「エノテカ」有楽町店で購入、自宅で抜栓

メドック2級格付のスーパー・セカンドCh.Pichon Longueville Comtesse de Lalandeのスタッフが作り上げた、お手軽デイリー・ワイン。ピション・ラランドと同じ製法で作られているそうで、長熟こそしそうにはありませんが、デイリー・ワインとしてはトップクラスの品質だと思います。とても97年産とは思えないほどまろやかで深い口当たりと、甘いバニラ・フレーバーが特徴的。ドゥミを1本買ってきたんですが、一気に空けちゃいました(^_^ゞ美味しかったです〜。

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