第4日目(6月2日 月曜日)
西根町(岩手県) -胆沢町(岩手県) 距離:95km


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快晴の岩手山は絶景そのもの。
朝露の中の裏庭の散策はキジの鳴き声が直ぐ側で!
なんともゆったりした気分にあけた4日目の朝。
国道4号線をひたすら南下。
12:00過ぎ永瀬さんを新花巻駅に送り、新たに田川さんを迎えて水沢を目指す。
今日の宿は胆沢町、ひめかゆ。
ロッジ風の一戸建てに納まって一日を終えた。
(山本卓)
快晴のみちのく街道を地元の声援に後押しされて快調に走りを満喫。青東駅伝の選手の気持ちになり甥っ子が走った「泰ちゃんロード」をひた走り。後半は待望の我が走友の千賀さんが加わり俄然チームの雰囲気は盛り上がり、夜パーテイーは言わずもがな。明日の走りが心配だなー 
(山本幸一、祐子)
指揮者、歩。うぉ〜、俺についてこい! 宮沢賢治の童話村前。ちょっと恥ずかしそうな歩君。 乙女の像よりも似ていると思います。さぁ、僕の顔をお食べ。
お風呂が良かったゲンデルランド。これから元気に出発! かっこいいじゃん(By田川)。 スポンサーいっぱい、アサヒビールです。向かい風にも暑さにも負けず、さっそうと走る田川さん。 女性の伴走ではりきっている卓さん。 お父さんにそくっりの走りです。後ろの脇役も見てあげて。 楽しそーな宮崎さん。でも、私は渋ーい宮崎さんだと思います(ともみ)。
幸一さんがいい男と写真を撮ってくれると言ってくれました。 不自然な襷の受け渡し。私の襷を取らないで。 お願〜い。お父さんの分まで頑張って。 おじさんも拍手してくれました。 良い子は信号を守って、旗もって。卓さんに褒められました。 アップダウンのあるコースを22分。鬼の永瀬。
溶岩流の前にて。西根の道の駅です。 写真を撮ろうとしたら偶然現れた歩君の手。いい味がでました。 新花巻駅にて。こんにちは田川です。私は永瀬よ。
5時過ぎ、岩手山麓の熔岩を見たくて、一人出発。背の高い松の木と若い桜の静かな真っ直ぐな並木道の緩やかな登り坂、時間切れで途中で折り返した直後に今回のステージで初めてのジョガーに出会いおしゃべりしながら 30分毎日10KMは走っているとの由。元自衛隊のランナーでした。
アッという間に宿に到着。今日は、三番走者。両サイドが街中の4号線、向かい風で爽やかな空気は乾燥し、陽射しは強くなりそうで3Km毎の給水でした。 自然環境の少ない街中の10Km。
午後は田川さんの伴走で途中 帽子を飛ばされて田川さん、瀬川さんに遅れてしまい 8Km。
最後のランは5Kmで合計35Kmで終了した。
(宮崎豊子)
東北縦断 新花巻に到着。仲間と合流して先ずは一安心。思ったより暑く、向かい風の中を走る。2日間走っていなかったので気合を入れるも思うように足は進まず。花巻、北上、水沢は昨年の夏 観光に来て北上夜曲の歌を思い出しながら走る。ゴール手前の5Kmは少々5Kmはup up。無事ゴール。盛岡冷麺は食べて今日は終わり。味は期待したほど美味くなかった。麺は固く、スープは甘し。
(田川千賀子)
走っているときは夢中だったけど一人帰りの新幹線で静かに二日間を思い出しています。
自分たちの脚で日本を繋いでしまおうという発想と企画を立ち上げるエネルギー賛同し協力し本気で取り組む仲間たちそして故障に泣き続けた私が一員となれたこと新たな情熱と自信が生まれました。明日のゴールとみんなの帰りを楽しみに待っています
(永瀬菜穂子)
良い天気で心もウキウキしていました。1区の永瀬さんが好調で、凄いピッチでハイペースで走っていました。だから私も気合が入り、思い〜っきり走りました。すっごく楽しかったです!!
今夜の宿泊場所は山奥で、夜外に出たら星がいっぱい見えました。卓さんに双眼鏡をお借りして、再び外に出ました。双眼鏡で見ると、星の数は本当に凄かったです!!星を見ていると、変な泣き声で飛んでいるものがいました。長浜さんが「コウモリじゃない?」と言っていました。東北縦断駅伝に参加して、コウモリ・モグラ・カッコウ・キツネetc.色々な生き物に出会いました。  
(瀬川智美)
今日は天気が良かったので気持ちよく走れましたし、良い風景を眺めながら走れたので、とても楽しかったです。少し筋肉痛になってしまいましたが、明日は最終日なのでもうひと頑張りしたいと思います。
(小林歩)