インタークーラー取り付け時注意点

最近では多数のインタークーラーキットが格安で販売されていますが、見た目重視のファッション
感覚で取り付ける方と、性能を考えて取り付けている方の大きく分けて2つのインタークーラー取り
付け希望の方がほとんどだと思います。

しかしインタークーラー一つをとっても多数のノウハウが隠されています。ここでは特によく事故を
起こす人、または事故を起こしてもなるべく被害を最小限に抑えたい方へのアドバイスです。

車輌の一番先端にインタークーラーコアが見えて、気分的にもとてもよいものですが、事故を起こ
場合にはまずイチバンに被害が出る部分です。このとき前置きインタークーラーキット付属のパイプ
で、インタークーラーコアの左右のパイプの材質がアルミの場合と鋳物の場合の2種類あります。


事故を起こして一番大事なことは被害を最小限にとどめることです。しかしここのパイプが潰れるだ
けのアルミタイプは問題ありませんが、割れてしまう鋳物タイプだと、その破片をエンジン内部に吸い
こんでしまい最悪の場合にはエンジンブローになってしまいます。
もし購入するときには、ここのパイプがアルミ製の物を選ぶべきということです。事故はどんなに気を
付けても防ぐことが出来ない場合が多数です。当方など実際に車輌をサーキットなどで頻繁に走ら
せることの多い者たちや、D1などの競技に出場する車輌などでは常識です。