アテネ訪問記(2004.9.17〜9.23)



9/17 関空からアムステルダムへ

 いよいよ出発です。しかし、連休の前日で関空は満員!出発時刻の2時間前には関空に着いているのに、結局ゲートに着いたときにはちょうど搭乗が始まったとき!それも長蛇の列の両替はしなかったのに・・・。ゲートに着いたときには周辺で待っている人の少ないこと!みんな遅かったですね。おかげで予定時刻から20分遅れで離陸。
 それと、預けたスーツケースが重く(29kg超)、150ユーロの超過料金を払う羽目になりました。利用したクロネコヤマトの25kgまでの航空便で1箱で2万5千円に比べると効率が悪いですね。まあ、この海外別送サービスでは送れるものに制限があり、たとえばお土産とか送れませんし、半年以上使ったものでないと関税をしっかりかけられるとか問題も多いですが。大学時代のF教授は150cmない小さな先生でしたが、大きな荷物を持っていって超過料金を請求されると、隣のでかい外国人を指差して、「あいつと同じ運賃のくせに、荷物だけ超過料金をとるとは納得いかない」と言って認めさせたそうですが、しかし体重が80kg超ではその手は使えません。
 飛行機内は満員とあって、ゆっくりはできず。睡眠も短い時間で少しとれただけ。それで11時間超ですからね。疲れました。アムステルダムに到着して、空港そばのホテルへ。普通はそのままアテネへ行くのかもしれませんが、そうするとアテネに着くのは夜中の2時とかになるんですよね。それでその日の昼過ぎまで大きな荷物を抱えて歩くなんていやです。アテネ空港のそばのホテルという手はありますが、アテネには該当するホテルが1軒だけらしく、それがべらぼうに高いそうです。なので、アムステルダムで一泊します。今回の旅は短期ではないので、あまり無理をして疲れをためたくないというのもあります。
 泊まったのはIbis Amsterdam Airport。空港のスーパーで買ったサンドイッチとバナナ、牛乳で晩御飯。牛乳はオランダ語でわからなかったけど、青レモンの書いてある牛乳にチャレンジしました。でも次回は買いません。アムステルダム−スキポール空港のスーパーは握りずしから巻き寿司、日本のレトルト食品などもいろいろありました。私の後ろのレジの黒人さんは握りずし1パックと巻き寿司3本買ってました。
 食後にホテルの部屋でインターネットの接続にチャレンジ!なかなかうまくいかないです。理由のひとつはホテルの問題で、フロントでクレジットカードを提示して手続きをしないと外線に接続できなかったことでした。あとから見ると、ほかのホテルも皆そういうシステムでした。もうひとつは新しく買って持っていったモデムセーバーの使い方を間違っていたこと!マニュアルを読まないからかえって時間がかかるんですよね。あとはローミングの先でパスワードを認識してくれません。うむむ。1時間ちょっとチャレンジしたんだけどつながらず。そのうち時差ぼけで睡魔が・・・。

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9/18 アテネ到着

 やはり時差ぼけで朝4時には眠れなくなる。まあ、8時半に寝たからねえ。2時過ぎからは浅く短時間しか眠れず、4時には起きてインターネットに再挑戦!しかし×。おかげでチェックアウト時に失敗した回数×0.40ユーロの電話料金がかかり、20ユーロを超えました。なんてこったい!6時にはホテルで朝ごはん。このバフェはおいしかったです。が、宿泊料79ユーロとは別料金だそうな。
 7時のバスで空港へ。ちょっと早いけど昨日の反省から。しかしやはりアムステルダムの空港はガラガラ。すぐにチェックインしたらやることがない。そうそう、アムステルダムでは検査時にパソコンも出さなくってよかったです。関空ではペットボトルまで出せって言われたのに・・・。インターネットができるところを見つけ、30分6ユーロは高いと思いつつも、昨晩のことが気になり、利用。やはりIDもパスワードも問題ないねえ。ギリシャでやってみてだめなら日本のデスクに国際電話をして訪ねてみよう。それとWebメールを使うも日本語の入力ができず、一本だけ英語で返信したのみ。残りは読んだけど返信できず。これで6ユーロは高いねえ。
 とかなんとかやって待っているうちに9時半に機内に入る。今回はエコノミーが満杯だったのと、ビジネス3枚セットという妙な安いチケットがあったので、自身初のビジネス!だけどボーイング737ではエコノミーと席幅も変わらず、実感はない。機内食はおいしかったけど。それと、普段は長距離では通路側を選ぶけど、今回は3時間と短いので窓側を選択して大正解!意外と低いところを飛んだのと、雲があまりなく、2/3くらい下が見えました。オランダとドイツの国境近くでは風力発電用の風車がたくさん並んでいるのも見えました。それと思ったのはヨーロッパって土が赤いんだねえ、ってこと。ギリシャにきたら、水深の浅いところはコバルト色できれいでしたね。時間があればクルーズもしてみたいねえ、今回は無理だけど。
 さあ、アテネ空港到着。荷物はビジネスなんでプライオリティのタグがついているけどまったく関係なし!ほとんど最後に出ました。同じユーロ内なのでパスポートコントロールもなくそのまま外へ。バスと電車のマークの差が微妙でわかりにくいのを見ながら電車を選択。ガイドブックはみな去年の情報なので、オリンピックにあわせて作ったこの電車の情報はガイドブックにはない。ガイドブックにはSuburban Railwayができて地下鉄の3に接続するとありましたが間違い。Suburban Railwayと地下鉄3の両方が空港にはあって、途中まで同じだけど途中で分かれます。しかも切符売り場が別。わかりにくいです。チケットを買ったら入り口で時刻を刻印して乗りますが、空港を出るとすぐに検札が来た。私の後ろの人たちは間違っていたようでペナルティをとられていた模様。検札の人が親方のところへ「切符貸して」って来て、親方の切符を見せながら説明しておりました。地下鉄はわかりやすいが、時間は決して早くない。45分ぐらいかかりました。しかもバスが4.50ユーロなのに地下鉄だと8ユーロは高いですねえ。駅にエスカレーター完備は大荷物を持っている旅行者にはうれしいです。でも、町の歩道と車道の間にはまったくというほどスロープがない!なので歩道を歩くと道をわたるたびに荷物を持ち上げなくてはいけません。ここは車いすにも本当に不便な町のようです。そこでパラリンピックですのでね。予約したHotel Acropolis Viewは地下鉄の駅から予想以上に遠く、しかも上り坂で参りました。アムステルダムの気温を考えて着ていた長袖が汗でびしょびしょ。ホテルに入ってすぐに着替えました。
 で、4時半過ぎにホテルについて、6時過ぎに出かけました。アクロポリスの方をぶらっと散歩。人はまだ多いがもう終わりだろうから明日見ることにする。アリオスパゴスより古代アゴラも上から眺める。そのままアクロポリスの反対側まで行って、Edenという店で夕食。そのまま歩いて、結局アクロポリスを一周しました。その途中で多くの人たちが同じ方向に行くので何かと思ったら、イロド・アティコス音楽堂Odeon of Herodes Atticusでなにか上演するようで、そちらに行ってました。当日券があったらとも思いましたが、それにしては酔いすぎ。

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9/19 アクロポリスにパラリンピック観戦初日

 昨晩は夜中に目覚めて1時間ぐらい寝られなかったけれど、その後5時半までは熟睡。これで時差ぼけも問題なしか?起きてすぐインターネットを再チャレンジも×。日本のプロバイダに国際電話をして訪ねるも解決せず。ダウンロードした際にエラーが起きたか、定額ローミングのポイントが不安定なのか、どちらかだそうな。困ったものです。
 6時半に食事をする。7時に宿を出る。これが親方の普段の旅のパターン。アクロポリスを見る。アクロポリスから降りて古代アゴラをざっとながめる。アゴラ博物館も面白そうだったけど、じっくり見る暇もなく、ざっとだけ見ました。そのあとギロピタ1.50ユーロを立ち食いして腹ごなし。おいしかったです。それから地下鉄でアテネの北部にあるAthens Olympic Sports Complexへ。ここはメイン会場です。荷物検査とボディチェックのあと会場へ。ですが、広いのに案内が悪い!案内の表示が不親切でよくわかりません。先にピンなどパラリンピックグッズを仕入れた後、Indoor Hallで女子車いすバスケットの対ドイツ戦を。
 見終わって今度はアテネ中心部を通り過ぎて1時間半かけて南部のHelliniko Olympic Complexへ。入り口では荷物検査のお兄さんに、このかばんにはたくさんピンが入っている!って当てられてしまいました。車いすラグビーの対USA戦を見る。1時間かけてアテネ中心地に戻ってきたらもう8時。へとへとです。新しいタベルナを探す元気もなく、昨日の、Edenで食事をしてホテルに戻る。疲れました。

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9/20 パラリンピック観戦2日目

 アテネ3日目。やはりまだ時差ぼけは抜けず。4時に目が覚める。いつものように6時半に食事をして7時出発。今朝は朝8時半からの男子車いすバスケット会場には8時10分前に着く。コンプレックスには入れるが、バスケット会場には8時10分過ぎまで待たされる。その後、同じコンプレックス内のメイン会場へ。聖火が灯っています。ここでは陸上競技です。またも会場でホットドックを食べて(バスケ会場とは価格が違うのはなぜ?)、今度はテニス会場へ。昼過ぎまで見てアテネ中心部へ戻る。昨日は夕方まで見てへとへとになったんで、今日は観戦はここまで。お昼に昨日とは違う種類のギロピタを立ち食いで。これもおいしい!毎日これでもいいなあ。
 いったんホテルへ帰る。ノートパソコンを担いでインターネット接続サービスのある店へ。ここでプロバイダの接続ソフトを再度ダウンロード。あとウィルスチェッカーの更新とか、メールのチェック、最新の新聞記事を読んだりしていて1時間半、6ユーロ。また宿へ戻る。
 少しゆっくりしてから、市街地を散策。ひとつの店でタイピンを見つける。店の人にラフカディオハーンについて話しかけられる。彼はギリシャ人ですからね。ですが、やはり10年前までギリシャ人では誰も知らなかったそうです。しかし近年ギリシャ語に翻訳されたものがいくつか出て、だいぶ知られるようになったそうです。あとは日本というとクロサワだそうな。
 シーフードで有名というプサラスPsarasというレストランへ。魚料理を楽しむ。おいしかった。それと気になるのがアテネの街中でよく見かける猫。この店でも席の間を歩き回っていました。ホテルに戻ってインターネットにつなぐと、ようやくつながる。やはり定額制のアクセスポイントは不安定でだめのようでした。従量制なら一発でした。メールだけ一本送ってメール送受信のテスト。問題ないようです。

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9/21 国立考古学博物館とパラリンピック観戦3日目

 朝は5時半に起きて少しパソコンに向かう。その後、食事をしていつもより10分遅れで出発。今朝はまず国立考古学博物館National Archaeological Museumへ。8時開館をまた10分前に着く。入り口は段差だが、横に車いす用の入り口があるとサインがある。ところが見に行くとスロープはあるんだけど、その間に柵がひとつ。鍵はかかっていなかったみたいだけど、その前にはバイクが一台。役に立っていないようです。ベンチに座って待っていると、おじいさんがベンチでサンドイッチを食べようとし始める。と、いつの間にか回りには鳩とすずめが集まって来る。パンくずを一生懸命食べてました。すずめはすばしっこく、くわえるとどこかへ飛んでいって邪魔されないようにゆっくり食べている模様。その一方で鳩は大きなパンくずをくわえては食べられずに落とし、それをまたほかの鳩がくわえるというのの繰り返し。8時になったので入館。
 博物館を出て、歩いてリカヴィトスの丘Likavitos Hillまで。頂上からの眺めを楽しむ。カフェでビールを一杯飲んで一休みして、歩いて下る。その後、コロナキ広場Kolonaki Sq.周辺を少し散策して、疲れたのでアテネで初めて座って昼食を。子羊のスブラキSouviaki12ユーロ、要は串焼きですね。塩コショウ程度でシンプルな味でおいしかったです。
 また南のほうのパラリンピック会場へ。少し時間があったので、7人制サッカーを少し見る。その後車いすフェンシングを見てから、本命のシッティングバレー対イラン戦。しかし完敗。続いて車いすラグビーの対ニュージーランド戦。これも負けて、これまで球技系の日本の試合を5試合応援したけど全敗。悲しいです。来たのと同じルートで戻って、昨日と同じプサラスPsarasへ。しかし昨日に比べて満足感低し。
 しばらくいるとギリシャ文字についていろいろわかってきます。たとえばPそっくりなギリシャ文字のローですが、ローという音でわかるように、対応する文字はPではなくRでした。じゃあPに当たるのは何かと言うとパイ。同じようにオメガはO(大文字は確かにOに近いけど小文字はWですよね)、ファイはF、ラムダはLなんですね。要は音の最初の文字に対応するようです。
 インターネットにつなぐと面倒なメールがひとつ。きちんと対応しないと問題が起きそうな返事は書くのに時間がかかります。揚げ足を取られないように説得するメールほかを送信。11時半就寝。

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9/22 パラリンピック観戦4日目

 5時に目が覚める。明日の早朝出発なので少し荷物を片付ける。いらないものは捨て、もう使わないものはしまう。と言ってももう一日あるのでまだ荷物は広がったまま。それからインターンネットを確認。それから今日の日程を考えて食事へ。食後にフロントで聞くと、朝3時のチェックアウトでも問題ないという。空港までのタクシーを予約。さすがにこの時間は安全を考えると高くてもタクシーだろう。空港バスは24時間走っているそうだが、バス停まで行かなくっちゃいけないし、接続を考えるともっと早くに起きないといけないし。今朝のフロントのお兄さんは英語がうまくない。インターネット接続中に国際電話が来たらしいが、要領を得ず。明らかに町の普通の高齢者という人を除いて、ギリシャへ来て始めて会った英語が余り得意でないサービス業の人であった。そのくらいアテネはどこでもきちんと英語が通じるのは本当に便利。案内標識は不親切だが、聞けば誰もが親切に教えてくれる。
 そういえば、オリンピックで話題になったものにギリシャのトイレ事情がありました。紙は便器に流すと詰まるので流さずに備え付けのゴミ箱に入れるのがギリシャ流で、トイレにそのように大きく書いてあるとのこと。しかし、当方は男ですのでそのような機会は多くなく、ホテルはそのようなことはなかったので未だにそのような状況にはあっていません。幸か不幸か。
 朝はいつもよりも遅く出て北にあるパラリンピックのメイン会場へ。今日はまず水泳。それから車いすバスケットの女子の対カナダ戦。これも敗戦。
 昼はいったん市街地に戻り、昼飯を探す。スブラキピタの店を探すも、混んでいる上に一向に列が先に進まず、あきらめる。ミトロポレオス大聖堂Athens Cathedral Mitropoleosは外も中も工事中。ギリシャ民芸博物館Greek Folk Art Museumは民族衣装など豊富だが、どうも東洋人から見ると東洋との違いばかり目に付いて、ギリシャ国内の地域の違いはよくわかりません。おもしろかったことはおもしろかったけど。それから食事。スープとチキンとビールを取る。スープは酸味があっておいしかった。ズッキーニとにんじんなどが入っているクリームスープ。チキンはグリルした腿肉にトマトソース系のをかけてロングライスのようなショートパスタをたっぷりと。おいしかったです。チップ込み15ユーロ。ディオニソス劇場を見て、ホテルへいったん帰る。
 少しゆっくりしてから再度水泳会場へ。E君は残念ながら5位で表彰台には届かず。応援できませんが、まだ出場試合があるはずなのでがんばってほしいものです。E君の試合まで見て、市内に戻り、The Athens University Museumへ。それから毎日気になっていたレストランAdrianosで夕食。ホテルに帰って荷物をパッキング。明日早いので10時前には就寝。

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9/23 アテネ出発

 朝2時過ぎにモーニングコールをもらって起き、3時にチェックアウト。ところが、使用した電話料金請求がたったの0.60ユーロ。3度やってコンピュータがそういうんだとフロントの親父が言ってました。プロバイダーの日本の問い合わせ窓口に20分も電話したほかに日本の友人に国際電話(留守電だったけど)した上、ギリシャ国内のインターネット接続拠点まで合計1時間以上つないでいたのにね。これもギリシャ流なのでしょう。3時に予約のタクシーが来て空港まで。40ユーロっていうのは夜中とはいえぼり過ぎだが、電話料金で気をよくしているので大して気にならず、喧嘩もせずに素直に払ってやる。基本的には日本人の多くがチップを払わないからいけないのではないかと思う。だからサービス業の人間は日本人を見るとチップ込みの料金を請求しようとするのではないか?そういうシステムの国では適正なサービスにはチップを払うべきですよね。もちろん、粗悪なサービスには払いませんけど。
 いろいろあったけど、アテネは本当に楽しかった。あとは日本チームがもう少し勝ってくれればね。英語はきちんと通じるし、治安も特には悪くない。オリンピック&パラリンピックのためでしょうか?不安だったホテルの周りの治安も、特に問題は感じなかった。繁華街やメインの通りには警察が待機しているし、あちこちライトアップしていて明るいところも多かったせいでしょう。それと夜中の12時過ぎとかには出歩かなかったし。
 チェックインしてビジネスラウンジでインターネットにつなぐ。えらく遅いので驚く。まあ、最低限のメールの処理だけだから問題なし。5時45分の飛行機でアムステルダムへ。ビジネスなのでご飯はおいしい。席に余裕があったのでゆっくりできる。4時間のフライトで2時間はくらいは寝れた。アムステルダムは雨で、少し予定より到着が遅れる。しかもゲートがいっぱいでつけず、雨の中タラップで降りてバスで接続。車いすユーザーがいたけど大丈夫だったんだろうか心配だが、こちらも接続の時間がなく早いバスで乗り継ぎへ。パスポートコントロールを通ってカーディフ便のゲートに到着したら、ちょうどボーディングタイム。ゲートが遠いんだわ。Bゲートの先頭についてDゲートの先頭まで行ったので。乗り込んでみると席は3列の真ん中。アテネで席は決まったはずなのになんで?出発の7時間くらい前に取った席が真ん中?まあ2時間のフライトなのでいいけど。

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