British Empire & Commonwealth Museum


 Bristol Temple Meads駅のすぐよこで、昔の駅舎の建物を使ってるそうな。大人6.25ポンド。12月25、26日以外無休。10時から17時。ここは過去の大英帝国の歴史における、探検、奴隷取引、植民地支配、そして現在のmultiracialな時代にいかにしてcommonwealthを目指すかという展示をしている。2階が常設展示。3階は特別展で、Native Americanの生活などの展示をしていました。1階の学習室では子供たちが頭にNative Americanの羽をつけるなどして遊びながら学んでました。時間が無かったのでじっくりは見られませんでしたが、実にいい展示でした。奥には図書室もあって、資料を探すこともできるようになっています。数々の賞を取っているというのは伊達ではないですね。驚きましたし、感心しました。英国の歴史の負の部分もきちんと説明した上で、今後どうあるべきかという説明は、本当に将来の子供たちを正しい方向へ導く優れた博物館だと思いました。
 ロンドン憶良氏のホームページによれば、このcommonwealthとは基本的に「英連邦」を意味するという。しかし、この博物館は必ずしも「英連邦」ではなく、「世界全体が共通の利益を享受する共同体となること」を目指している。現在の英連邦にはUSAは含まれないが、Native Americanに関する特別展をしているように。


British Empire & Commonwealth Museum公式ホームページ


三つのコモンウェルス ロンドン憶良氏のコモンウェルスに関する解説。


カーディフ訪問記トップページ

ブリストル一日観光記