カーディフ滞在記:7月中旬編(2005.7.8〜)



7/8 リハビリ中

 時差ぼけ中。朝起きられず、9時おき。その後も疲れか、何かする気がせず。食事も簡単に適当に作ってそれで済ます。一日BBCのテロに関する報道番組を見たり、本を読んだりしてすごす。夕方から大分元気になって、Web日記の作成作業。形には大体なったが、まだ細かなところがちゃんとできていない。

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7/9 Tredegar Houseのツアーは見所満載

 今日もまだ時差ぼけ。10時前に起床。食料品を買いに行ってブランチ。1時半に、またKご夫妻に迎えに来ていただく。Kご夫妻は昨日からロンドン周辺を回られる予定だったのだが、テロの影響で取りやめたとのことでまたお誘いいただく。毎回ありがたいことです。今日の目的地はTredegar House。建物のツアーは予想以上に良かった。4時半過ぎにTredegar Houseを出る。車で今度は南西に向かい、カーディフを通り越して、Swanbridgeというところへ。ビールを飲み、しばらく海を眺めてから、5時半に出て、6時に自宅まで送っていただく。いつも申し訳ない。

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7/10 地域のお祭りを見て歩く

 日曜日。7時半に起きて朝食・メールのチェックなどするが、眠いので9時にまた眠る。12時にSt. Peter's教会の鐘が、過去にもないくらい盛んに鳴らされるので起きる。なんだったのでしょう?まさかCity Road Centenaryのせいか?市内では他にもBayエリアでInternational Food & Drink Festivalもやっているはず。カーディフのあちこちで市制100年、首都50年の記念の行事がいろいろとやられている。1時に家を出て、City Road Centenaryで何をやっているのかと探索に。1時40分ごろ戻ってきたから昼食を食べ、また3時ごろ出かける。結構面白かった。家に5時半過ぎに戻ってくる。しかし、ずっと外にいたのでやはり花粉症の症状が・・・。いつまでも困ったもの。8時半前に家を出て、ひとつ用事をした後Shop Rightに牛乳を買いに行こうとしたら、日本人カップルに声をかけられる。医学関係の研究にいらしている方で拙文を読んでいただいており、顔に見覚えがあったそうな。30分ほど立ち話。またの機会にお目にかかることにして別れ、Shop Rightに行くと日曜日なので9時で閉まっていた・・。ちょっと話しすぎましたね。

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7/11 シャワーカーテンが落ちる

 昨晩は早く眠ったのに1時過ぎに目覚めて眠れなくなる。仕方がなく、営業時間になった日本の証券会社に国際電話、メールのチェック、インターネットでロンドンのホテルの検索など。3時過ぎに再度眠る。起きたら8時半。相変わらず時差ボケ中。もっとも、それが通常の生活パターンの人も多いでしょうね。親方は早寝早起きが普通の生活なので、普段から時差ボケということか?メールの返事、途中まで書いた原稿をチェックのため共著者にメールで送付、証券会社に注文書の送付など。証券会社は面倒。満期になった証券の預け替えには、直接電話をしての確認と注文書の送付が必要なんだそうな。印鑑でなくてサインで良いといわれたのはほっとしたが。夕方にバスルームで大きな音が。何かと思ったら、シャワーカーテンのカーテンレールが落っこちた。ちょうどいいからと洗濯物をかけて干していたのですが、しっかり固定されているのかと思ったら、単に壁の間で摩擦で落ちなかっただけでした。これからどこに洗濯物を干そうかな。

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7/12 暑いなか原稿書き

 今日も8時過ぎまで寝ている。時差ぼけがなかなか抜けない。今日も暑い。ここ数日は気温が高い。共著の相手から返事が来て、9月末締め切りの原稿はお盆前に最終調整をしたいとの話。それをみて今日も原稿書き。

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7/13 オーブンで焼き魚はやはり難しい

 今朝も起きられず、時差ぼけ継続中。8時半に起床。いつもに比べて今週は午前が短い。メールの返事を書いて、ちょっと何かするとすぐ昼になっている感じ。今日はなにか腹の具合がおかしいので、昼食は抜く。なにか変なもの食べたかな?昼に洗濯物をおそるおそるシャワーカーテンのレールに干す。重さを按分すればとりあえず問題ないみたい。執筆中の本の共著者から今までに書いた分の原稿が送られてくる。原稿を読むと、親方よりもすこし進んでいる程度であることがわかって一安心。とは言っても、原稿書き。午後、作業中に突然インターネットにつながらなくなる。ウィルスでもないし、モデムの問題かと思ったがさにあらず、結局パソコンをリセットしたら復帰。原因は不明だが、とりあえずよかった。3時前に家を出て、バスでバスステーションへ。今回は時間に余裕があることもあって、バスでロンドンに行ってみようとチケットを購入。片道17.50ポンド。電車よりも時間がかかるけど安いですね。どうしようかと思ったが、テロ騒ぎも大分落ち着いたようだし。それから食料品の買出し。まずは親方の朝の定番、Piccalilli。それとジャムを二種類。ひとつはDamson with Stones。Damsonは辞書にはセイヨウスモモとある。これは最近のお気に入りのジャムのひとつ。唯一の問題はwith Stonesとあるように固い種の入ったジャムだという点。どうもパンに塗って食べている途中で種を吐き出さなくっちゃいけないってのは、変な感じ。もうひとつははじめて買ったGreengage。辞書によれば、これも優良種のセイヨウスモモなんだとか。どう違うのか楽しみ。それとおいしそうだったので缶詰のパテを3種購入。VenisonとPheasantとLobster。あとは調理用の日本酒。それとカーディフマーケットへ行って、Mackerel2匹(3.34ポンド)とLaverbreadとつぶ貝を購入。インフォメーションのあたりで大学の卒業式らしい衣装の集団に会う。夕飯はサバじゃなかったMackerelをオーブンで焼いてみるがうまく焼けず。やはりオーブンで焼き魚は無理なのか。明日はやっぱり味噌煮かな。

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7/14 テロから一週間

 昨晩も夜中すぎまでは眠れず、朝は8時過ぎに起床。1週間も時差ぼけとは。またひとつ原稿執筆の依頼がくる。量が少ないので引き受ける。従兄弟から手紙。テロで心配してもらったよう。ありがたいこと。今日からゴルフのThe Open。聖地セントアンドリュースも見に行ってみたかったが、カーディフからは遠すぎる。学会から戻った直後で日程的にも泊りがけで行けるかわからなかったし。しかし、BBCでは朝9時から夜7時半までずっと中継だそうな。今日はテロから一週間ということで12時に全国で黙とう。弱者を狙う無差別テロには強い憤りを感じる。昼にはLaverbreadとK氏より頂戴したしそを入れたオムレツ。夕飯はMackerelの味噌煮。

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7/15 今度はテレビか

 昨晩も1時過ぎに目ざめて3時半まで起きている。その結果8時起床。これで定着しても生活はできるが。夜中に思い出して、朝はアトランタの会議で聞いた興味深い講演のメモを訳して、日本のつきあいのある障害者団体に送る。たぶん知らないと思うので。夕方返事が来て、「あらためて現実を見せられると、会報で患者に知らせるにはあまりに希望がないので会報には載せられない」とのこと。難病はいろいろ大変です。昼からは原稿書き。それとアメリカ・カナダへ行った旅費の領収書などを整理して日本へ郵送。その前の分も合わせて2000ポンド弱の証拠書類なので、この郵便がなくなったりしたら親方は大損。夕方は9月のフランスの学会に行くかどうか検討。基本的には行こうとは思っているのだが。場所はフランスのLilleなのでユーロトンネルのすぐ先。ところが、調べてみるとユーロスターでロンドンから往復で最低でも200ポンドもするのね。カーディフからパリへ飛行機で行っても曜日と時間によるが片道50〜60ポンドで行けるのに。飛行機だと便数が少ないことや、シャルルドゴールからLilleへの接続、などなど問題もあるが。所要時間はあまり変わらないみたいだし。いろいろ調べて、どうしようか悩む。夜に突然テレビが映らなくなる。ケーブルテレビ会社の装置がなにをやっても反応しなくなる。前回同じことがあったときには一旦電源を切ったら復帰したが、その手もだめ。まあ、今日特に見る必要もないのでいいが。

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7/16 ロンドンでの校友会に会話も弾み、酒を飲みすぎ

 昨晩の12時にハリーポッターの新刊が発売。ずいぶん並んだ人がいたようですが、カーディフではどうだったのでしょう?やはりまた夜中1時に目ざめてしばらく眠れず、3時過ぎにようやく眠って目覚まし時計で6時起床。眠い。6:50に家を出て歩いてバスステーションまで行き、7:30発のロンドンVictoria行きに乗る。Newportでも結構乗ってきて8割ほどの乗車率。Newportから隣に座ったアフリカ系の16,7才のが、態度は悪く、大きな音で携帯の着信音をならしたりで、あまりよく眠れず。Victoriaの周辺が混んでいて、予定より10分遅れて11時到着。歩いてすこし離れた地下鉄の駅に行く。チケットに並んでいる列が長く、結局1日券4.60ポンドを買えたのが11:20。それから地下鉄でBaker St.へ。
 駅からすぐの所のセルフのレストランに入る。しかし、セルフレストランでオレンジジュースとローストターキー&付け合せの野菜で12.50ポンドは高すぎないか?それからホテルへ。ホテルはBlandford Hotel。チェックインして荷物を置いて12:25に部屋を出る。地下鉄に一駅乗ってSt.John's Woodまで。ここから西に歩いてビートルズで有名なAbbey Roadへ。1時に今回の校友会が開かれるマンションへ。10時までいて、片づけをしてから部屋を出て、地下鉄でホテルへ戻ったのが10:20ごろ。すぐに眠る。

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7/17 コッツウォルズにある全英一のB&Bのサービスに感動

 6時半に自然に目が覚める。これで時差ぼけも解消か?やはり酒を飲めばよかったのか?とは言っても昨日は本格的に飲み始めて6時間飲んでいたから。しかも、親方はひたすらジンをストレートで飲んでいたから、朝はのどが渇いてたまらない。眠る前に書いたメモの文字を見ると難読。昨晩は手も酔ってました。8時半にホテルをチェックアウト。
 折角ロンドンへ来たのにそのまま帰るのは惜しいので、どこか見て帰ろうと考えた。しかし、ロンドン市内には余り興味はない。また大英博物館に行ってもいいけど。南部の海岸に行こうかとも考えたのだが、結局コッツウォルズによってからカーディフに戻ることにした。
 地下鉄のBaker St.の駅へ行って、Paddington駅まで。テロでHammersmith & CityとCircleは止まっていたみたいだが、Bakerloo Lineがあるのでも問題なし。代行バスもあったらしい。9時前にはPaddington駅に着いて、Moreton-in-Marshまで片道チケットを購入。22.40ポンド。日曜日はほぼ2時間に1本しか電車はない。9:42発の列車を待つ。ホームがどこから発車するのか表示されたのが9:25ごろ。そのホームへ行くと列車は停まっているのだが、ドアが開かないので入れず。結局ドアが開いたのは発車の5分前。これもテロの影響か?電車はほぼ満員。ただし、少しずつ途中の駅で降りたので、親方の隣はSlough駅から先はおらず、楽だった。車内でウトウトする。
 予定よりも遅れて11:30過ぎにMoreton-in-Marsh駅に到着。すこし町を歩く。日曜日なのでインフォメーションは休み。あまり見るべきところはない。道も広く、交通の要衝ではあるようだが。骨董屋やおみやげ物屋が多い。City Hallでは工芸展のようなものをやっていた。これらをざっとみてから、Tillys Teahouseというところで昼食。チャツネとチーズがこんなに合うとは知らなかった。それから駅へ向かう。これが12時45分ごろ。ところが駅で捕まえようとしてもタクシーは捕まらず、電話をしても断られてばかり。結局今日予約をしていた宿Olive Branch Gest Houseに電話して手配してもらい、2時半にようやく乗って3時10分前にBroadwayにあるOlive Branch Gest Houseに到着。
 荷物を置いて、Broadway Towerへ向かう。しばらく眺めを楽しんでから、4時にBroadway Towerから同じ道を戻る。このころには花粉症がひどくなる。花がきれいなのはいいのだがねえ。一度荷物を宿に置いてから、今度はBroadwayの町を散策。このころには花粉症が耐え難いほどになり、一旦宿へ戻る。部屋に戻ってすこし休む。花粉症を和らげないと。今日一日のことをメモに書いていると、ボールペンのボールが壊れる。インクは出るのだが、ボールがなくて滑らかにはすべらず、ガリガリいいながら途切れ途切れのインクでメモを書くのは大変。6時前にすこし花粉症もよくなったので、裏庭に下りて宿のオーナーのPamと話をする。夕飯はをどこで食べたらいいかPamに尋ね、お勧めのパブCrown & TrumpetでWorcester Pieとビールの夕食。おいしかった。7時過ぎに食べ終わって、のんびり歩いて宿へ帰る。

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7/18 Cotswold Wayを歩いてから帰宅

 日本は海の日。5時に目ざめたが、まだ眠いのでもう一度寝て、6時半に起きる。裏庭から宿を出て、Broadwayから南に向かう遊歩道をSt. Eadburga's Churchという古い教会まで歩く。帰りは舗装道路を通って戻る。8時半から大満足の朝食を食べ、9時に食べ終わって、すぐにチェックアウト。
 9:25に歩き出して、Cotswold Wayという歩行ルートを南西方向に歩く。Stantonの村に到着したのが10:55。のんびりしたい気持ちもあるが、数の少ないバスの時刻もあるのでそのまま歩いてStanwayへ向かう。
 StanwayからはCotswold Wayをはずれ、西のToddingtonの方へ向かう。Stanwayは朝9時過ぎのバスまでは停まるが、その後はここにはバスは来ないので。B4632とB4077の交差するラウンドアバウトまでやってきて、そこの角にあったコンビニで水のペットボトルを買い、ついでにバス停の位置を訪ねたが、知らないといわれる。奥に居たもう一人の店の人にも聞いてくれたが知らないと。この辺の人は自動車で移動するからバス停なんて興味がないんでしょうか?たぶんこの道だろうと、B4077を西に向かうと、案の定すぐにバス停が見つかる。ただし、バス停は片側にだけあって、そちらに両方向へ行く時刻表が表示されている。こういう場合に、両方向ともこちら側に停まる場合と、バスは反対側に停まるけど場所が無いのでこうしている場合とがあるので、どちらだろうと悩む。なにせ次のバスを逃すとその次は3時間後ですので。そのまますこし歩くと、庭いじりをしている夫婦が居たので尋ねてみたら、バス停のところで待てばよいと教えてくれる。
 その通りに待っていると、定刻から2分ほど遅れて12:07ごろにバスがやってきた。Cheltenhamまで片道で2.50ポンド。乗っている途中で雨がすこし降り出す。その後も降ったりやんだり。途中のWinchcombeで降りてSudeley Castleなどを見に行こうかと計画していたのだが、もう疲れた。足がすこし痛くなり始めていたし。Cheltenhamでバスを降りたが、どこにインフォメーションがあるのかよくわからず、ウロウロ。後でわかったのは、途中の停留所でほぼ全員が降りたので降りてみたのだが、最後まで乗っていればインフォメーションのすぐ近くに着いたのだった。その前の停留所の方が買い物の場所には便利で、そちらで皆が降りたらしい。
 インフォメーションに着いたら1時15分ほど過ぎていた。ここでCheltenhamの無料地図をもらい、またCotswoldの写真集その他を購入。それからどこかで食事をしようと探すが、どうも小じゃれた所が多い。もう一度Worcester Pieが食べたいと探したのだが、見つからず。ようやくパブらしいパブが見つかって入ったが、食べ物はないと言われ、ビールだけ一杯飲む。その後もすこしウロウロしたが気に入った店がなく、結局そのまま駅に向かう。
 駅はCheltenhamの中心地からは離れている。歩いたが、途中で面白いものもなにもない。駅でカーディフ行きの片道切符(10.30ポンド)を買ってから、駅前のコンビニでサンドイッチとオレンジジュースを買って、駅のホームでそれを食べて昼食。14:11発のカーディフ行きの電車に乗ってカーディフには3時半前に到着。バスに乗って家まで戻ると4時前。3日居なかったので、鉢植えのしそが元気がないのであわてて水をやってしばらくしてみると元気になった。4時半にS先生から電話。これは予想通り。土日と電話したのに居ないので心配したと。S先生の家族は先週金曜日に夏休みでブルガリアへ帰ったので、さびしいのでしょう。旅行に行く前に動かなくなったケーブルテレビだが、戻って電源を入れるとちゃんと見えるようになった。まあイギリスではよくあること。

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7/19 仕事再開

 6時起床。時差ぼけは解消か?旅行へ行って時差ぼけが解消するとは珍しい。日本も三連休だったからメールが多い。今日は比較的涼しく、雨もぱらぱら。先週がやはりウェールズにしては珍しく暑かったのらしい。夕方食料品を買いだしに行く。

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7/20 そろそろ帰国について考え始める

 6時半に起床。時差ぼけは完全に解消された。今朝も寒いくらい。朝は10度ちょっと、昼で20度ちょっと。すごしやすいといえばすごしやすい。今日も夏休み前で学生からのメールに返事。留守の研究室にスペインから見学に来たいというので院生に対応を依頼。あとは原稿書き。それと9月はじめのフランスでの学会参加の準備。それに学会誌の住所変更。船便を指定して送っているので、いまごろ住所変更しておかないとたぶんカーディフに届いて廃棄されそうだろうから早目に。

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