カーディフ滞在記:8月上旬編(2005.8.1〜)



8/1 8月になっても涼しい

 8月になっても涼しいまま。とはいえ今日は日も長い時間でていたし、そのためか21℃まで上がったらしいから先週よりは暖かい。今日も一日原稿書き。

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8/2 掃除機

 今日はいい天気。毎朝の定番Piccalilliが終わったので次の瓶を開けようとしたがふたが硬くて開かず。こういうときには電熱式のHobが便利で、いつも瓶をさかさまにおいてふたを温めて開けている。このときだけは効率的に温められるのでガスよりも便利。だけど今朝はそれでも開かず。そこで再度長時間ふたをHobに当てていたらようやく開いたけど、あやうくやけどするところだった。昼ごろ原稿が一区切りのところで、突然オーブンの掃除を始めてしまう。しばらくちゃんと掃除してなかったので汚れていたので。ついでに床も掃除しようとして、そういえば掃除機のごみ袋を交換していなかったことを思い出す。この辺は親方は料理と違ってマメではないので。棚に前の人の余りのゴミ袋があったなあとみると、これはこの部屋に2台ある掃除機のうちのパワーの小さな使ったことのない掃除機用だった。普段使っている1300Wの掃除機用のはない。ということで街の中心部まで買いに。ここにありそうだと思った店には1種類しか置いていなかった。その対応する掃除機の型番にうちのが含まれていない。しかし、どうみても全く同じ格好・サイズに見えるんだけど。大丈夫だろうと5枚いり4.99ポンドを買って試してみることにする。ついでにすこし店を見て回る。ある店の親父と話をしていたら、その親父はKoi-Carpが大好きなんだそうな。錦鯉ですね。池が狭いので飼ってはおらず、金魚だけなんだそうな。日本に対するイメージも人さまざまですねえ。それとカーディフで作っているBrains Beerの話も。のみすぎて頭にくるからBrainsって言うんだって、これまで何回聞かされたことでしょうか。話好きの親父でなかなか離してくれなかった。家に戻って試すとちゃんと掃除機に適合。なので掃除ができた。夕方は今週末に遊びに行こうかと宿を探すも、どこも一杯で見つからず。すこし離れたところも探したがダメ。やはり夏の観光地の土曜日は直前ではなかなか見つからないか。バス停から余り離れてないところでシングルのあるところというと限られるし。予定ルートを変えるか、日程を変えるか悩ましい。

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8/3 帰国準備の問い合わせ

 今日もいい天気だが風がある。帰国準備のため何件か電話で問い合わせ。日本への荷物の輸送では、フラットを引き払う2日前までに集荷することになっているのだそうな。なにか集荷ミスがあった場合のためだそうだが。9月21日(水)の朝の便に乗るので、遅くとも20日(火)にはフラットを返さないといけない。すると二日前は日曜日なので結局16日(金)までには荷物を発送しなくてはいけないことになる。そのあたりの日程もよく考えないといけない。冬物などはもう梱包して船便で早くに送ってもいいのだと気がつく。帰国直前に船便で送ったのでは寒くなっても日本で受け取れない可能性もある。だからと言って航空便と船便では1箱30ポンド違うというし、今不要な冬物だけは船便で早く送ろうかと思う。その他帰国までにやるべきことをメモとして書き出す。

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8/4 段ボール箱を探して三千里

 今朝のメールはほとんどジャンク。8時半に家を出て、段ボール箱を買いに出る。街の中心部の郵便局や文房具屋を回るが、どこも小さい箱しか置いてない。なので文房具の大型専門店STAPLESへ行くことに。TESCO Extraの隣にもあるが、親方の家までもって帰ってくるのが不便なので、Bayの近くのIKEAの隣にあるSTAPLESに行く。ここなら親方の家の前までバスで一本で戻ってこられるので。と言いながら、前日にネットで確かめた店の位置がうろ覚えで、違うところへ行ってしまう。正しくはバス9番の路線沿いだが、9Aに乗ってしまい、一本隣の道へ行ってしまう。カーディフに来た当初などは必ず地図を持って歩いていたが、最近はそんなことしないので知らないところだと時々間違ってしまう。迷いながらもなんとかSTAPLESに到着したのが10時過ぎ。郵便局や市の中心部の文房具屋よりも大きな段ボール箱はあったが、ほしいと思っていたのよりもまだ一回り小さい。それも段ボールが薄いのしかなく、厚いのは売り切れて店にない。この店は予想していたよりも小さく、たぶんTESCO Extraの隣の方がおおきそうなので、仕方がなく、そちらへ行くことにする。はじめからそっちへ行けばよかった。
 9番のバスと1番のバスを乗り継いで行こうとしたが、思いついてHyundai自動車のショールームで途中下車。しばらく待って30分に一本しかない1番のバスに再度乗り、TESCO Extraの隣のSTAPLESに着いたのが11時半過ぎ。ここで見たけど、やはり置いているダンボールのサイズはIKEAの隣と同じ。ただし、ダンボールの厚いのがあったので、それ(650×350×370mm)とすこし小さいサイズのとをそれぞれ2つずつ買ってみる。合計15ポンドちょっと。また1番のバスに乗って家から1kmほどのところまで来て、あとは歩く。家に着いたのは12時半過ぎ。結局4時間もかかってしまった。
 昨晩作った牛肉の煮込みで昼食にしてから、段ボール箱をひとつ組み立てて、冬物の服などを仮に入れてみるが、予想よりもずいぶん小さい。そこでようやく気がついた。親方は日本からカーディフに来る際も今回依頼したのと同じ日本の宅配会社Kを使ったのだが、その際の箱のサイズの制限は、縦・横・高さの合計が250cm以下というものだった。ところが、こちらから日本へ送るときの箱のサイズの制限は、縦・横・高さの合計が160cm以下というもの。どうしてこんなに違うんでしょうね。あまり違わないように思えるかもしれないけど、立方体なら容積が4倍弱違うことになる。ウェールズに来たときの箱の感覚で日本に送る予定箱数を昨日の電話でK社に伝えていたが、それではぜんぜん数が足りない。料金も1個当たり同一料金だから、大きな容積の箱の方が安くなるし。ただし、重量の制限25kgもあるけど。まして買ってきた段ボール箱は合計が137cmだが、一辺が長いのであまり容積は大きくない。
 そこでK社に電話をかけて、送るための伝票書類の追加送付依頼とともに、段ボール箱がK社から買えるのか尋ねたが、発送はしていないという。どこで買えるか知らないか尋ねたら、Storageに行けばあるのではないかと教えてもらう。こちらには荷物を長期間安く預かってくれるStorage会社がある。親方は使ったことはないが、家から歩いて10分ほどのところにあるのを知っている。なのでそのStorageに行ってみる。すると、何種類か箱があるがサイズは書いていない。正確なサイズを教えて欲しい旨を言うと、一番大きなサイズは20×18×18インチだと。インチではわからないので窓口で電卓を借りて計算すると、508×457×457mmということ。三辺の合計は142cmであまり変わらないように見えるが、形状が立方体に近いので午前に買った箱に比べて容積は25%ほど大きい。ということでひとつ4ポンドの箱を3つ買って帰る。実際に荷物を詰めるのは伝票を書きながらのほうがいいのでまだしないが、なにを先に船便で送るかを検討。

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8/5 まず一箱

 朝に運送会社から伝票が届く。なのでこれに書きながら船便で先に送り返す荷物を作る。しかし、一箱25kgというのはいいけど、どうやってそれを知ればいいのだろう?重量オーバーしたら二箱に分けられて、その分の運送料も請求されるそうなので、大きな問題。日本にいたとき体重計があったが、それでも計れなかった。荷物だけ体重計に載せても表示が見えないし、荷物を持ち上げて一緒に乗るという手も、大きな荷物を抱えていると下が見えないんだよね。音声表示とかがあればいいのかな?体重計すらないから全く見当もつかず、適当。冬物衣料と仕事関係で集めた資料を中心に一箱に詰める。伝票も書く。使用済みか未使用かとか、大まかな値段とかも書かなければならない。正確な数をと言われても、資料・パンフレット類は大量で数えようがない。3ファイルと記入したが問題あるかな。月曜日に取りに来てもらうように電話で依頼する。時間指定ができないのはいつも思うけど不便。朝8時から夕方5時までの間ってのはさすがに長すぎないかねえ?せめて午前か午後かくらいは指定したいものだが。午前はほぼこれで終わり。メールでまた原稿の依頼がくる。締め切りはちょうど帰国時期だが、なんとか早めにがんばりましょう。午後は今日も原稿書き。夜に先日Englandにやってきた大学の同級生に電話。都合を聞くと、明日遊びに行くのがお互いに都合がいいことがわかり、急遽会いに行くことにする。

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8/6 友人に会いにLoughboroughへ

 5時半起床。TVをつけるとBBCは広島からの中継。6時20分に家を出てバス停へ。ところが27分発のバスがやってこない。40分ぐらいになって、ひとつ先のバス停で待っていた女性が歩いてきて、その次のバス停まで一緒に歩く。次のバス停だったら他の路線も通っているので。それはすぐに来て、6:50に駅に到着。初めの予定は窓口でLoughboroughまでの往復切符について尋ねるつもりだった。というのは、時間帯によってさまざまなルートが使えるので、帰りのルートが行きと同じでないといけないのかとか聞きたかったので。帰りの予定が必ずしも決まっていなかったから。だが、その時間がなく、あわてて片道切符を購入。46.40ポンド。しかし、結果的には往復で買うべきだったかも。
 あわててホームへ行くと、6時55分発の列車は4分遅れていて問題なく乗れる。バスが来ないときには、1時間後の列車になるかと心配したがよかった。Bistol Parkwayの駅で1回目の乗り換え。接続は8分の予定だったが4分遅れたので4分の接続。ただし、この駅での乗り換えは同じホームだったので問題は全くなかった。ここからBirmingham New Street駅まで行ってまた乗り換え。時間があるので駅でCafe Latte1.60ポンドを購入。ホームで列車を待っていると、いつの間にか電光表示が来るはずの列車よりも後の時刻の列車になっている。よくよく調べたら、いつの間にか乗る列車の発車ホームが隣のホームに変更になったという表示が。あわてて階段を登って隣のホームへ。時間の余裕はあったけど、車いすとかだったらそれは無理かもしれない。ああ、車いすなら駅員がサポートするからいいのかな?Leicesterで3度目の乗換えをして、10時半過ぎに大学時代の同級生のN氏のいるLoughborough駅へ到着。
 駅はこの街もほかと同様に街のはずれにあるので、まず街の中心地へ向かう。土曜日なので市をやっていてにぎやか。インフォメーションに寄るも、観光の町ではなく特に見るものはない。ここは大学町だが、Lonely Planetの厚いガイドブックにも載っていないので観光するべきものは多くないのだろう。街の中心部で酒屋を見つけ土産のワイン(南アフリカ産の赤とイタリア産のデザートワイン)を2本購入。あらかじめ住所を地図で調べておいたN氏の家に到着したのが11時15分ごろ。N氏の家と言っても厳密には貸家ではなく、Self-Catering Hotel。ただしホテルと言ってもどうみても普通の一軒家。調度品などもそろっているし、ホテルらしくこの地域の観光関係のパンフレットなどもそろっているが、家を一件借りているのとほとんど変わらない。しかも、3 Bedroomsと十分な大きさ。イギリスでは家を借りるのは最低半年が基本なので、3ヶ月しかいないN氏一家はSelf-Catering Hotelを利用したということ。まあ、電気だの水道だの面倒な契約を結ぶ必要はないし、楽なのはいいねえ。もっともインターネットの接続ではまだうまくいっていないそうだが。電話はすでにつながっているからいいし。
 ところが、ちょうど到着したときはトラブルの真っ最中。N氏の小さなお嬢さんが二階の部屋のドアのロックを中からかけてしまい、それを自分では開けられなくなってしまっていて、困っていたところ。そんなところに到着とは迷惑でしたね。結局12時過ぎまでドタバタやって、結局はしごをもってきてN氏が窓から2階の部屋に入って解決。ピザのお昼をいただいた後、バタバタしている子供二人の相手をしながらN氏と積もる話。日本でもしばらく会ってませんでしたので。
 3時過ぎに皆で家を出て、市の中心部近くのQueens Parkへ。子供を遊具で遊ばせている間、N氏とふたりでLoughborough War Memorial Tower and Carillonへ。降りてまた子供を遊ばせたりして、それから街を歩くが、目的の店は見つからず。N氏が本屋で街の地図を購入するなどしてから帰宅。車のアイスクリーム屋を見つけて食べたいと泣き叫んだり、本屋では漫画を読み始めて動かなくなったり、子供と一緒は大変ですねえ。親方は短い時間だから特に問題はないけど、親は本当に大変だわ。お宅で奥様の美味しい手料理をいただきながら、ワインを飲んでいろいろな話。子供は10時過ぎにようやく寝て、それから本格的にお互いの近況報告やイギリス生活の話、N氏一家の7月までのアメリカでの生活などの話をする。12時過ぎに就寝。

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8/7 SLで宇宙へ

 6時半に起き出す。皆が起きるまで本を読んですごす。子供たちは起こしてもなかなか起きられず、起きてもなかなか食事が食べられず、食事をした後も早く出かけようと言うのに歯も磨かずに遊んでいたりして、結局予定よりも大幅に遅れて9:30にN氏宅を出発。歩いてLoughborough Central Stationへ。ここは親方の到着した駅ではなく、SLの走る鉄道Great Central Railwayの駅。ちょうど10時発の列車(ディーゼル)が出たところ。博物館や到着したSLを見て、次の11:30発の列車に乗って12時に終点のLeicester North駅に到着。そこから歩いてNational Space Centreへ。事前の調査が悪く、意外と遠かったので1時間弱歩いた。親方は問題ないけど子供たちがねえ。バスで行った方がよかった。National Space Centreでまず食事をしてから見て歩き、3時半過ぎに出る。National Space Centreの前からDiscovery Leicester Tourというオープントップバスに乗る。このバスはLeicesterの観光地などを順に1時間で周遊するバスで、マイクで案内もしている。予定時刻をちょっと遅れてやってきたバスに乗る。このバスにはGreat Central Railwayの切符を見せると無料で乗れるのだということで、切符を見せると日付の入ったスタンプを押される。
 このバスでぐるっと回ってまたGreat Central RailwayのLeicester North駅に戻るN氏一家とは別れ、親方がLeicester駅前で下車したのが4時10分過ぎ。駅のインフォメーションでこの時刻のカーディフへの電車の接続を聞くと、すぐの電車の乗ってBirminghamからカーディフ行きに乗ればよいから急げと言われ、それからカーディフまでの片道切符を購入。46.40ポンド。これって来るときのLoughboroughまでと同じ料金。結果論では往復で買えば安かったんだけどね。あわてて16:15発の列車に乗ってBirminghamへ向かう。
 Birmingham New Street駅でカーディフ行きの列車の時刻と発車ホームを探したがない。おかしいと思って調べると、いつもはあるのだが、今日はおなじみのEngineering Workのためにないのだそうな。なので、行きと同じBristol Parkway乗換えになる。Leicester駅のインフォメーションはウソを教えたってことですね。そういうこともあるだろうとわざわざ聞いたのに。それを知らなかったがために判断に時間がかかり、乗れるはずの17:12発のBristol Parkway方面行きの列車に乗れず、次の17:42発の列車に乗ることにする。時間があるのでまた行きと同じにここでCafe Latteを買う。これもまた同じで列車ははじめの表示とは異なり、同じホームの反対側に入ってきた。そっちに入ってきたのに気がついたからよかったけどねえ。どうもBirmingham New Street駅はあらかじめ表示されていた到着ホームが、直前になって替わることが多いみたい。要注意の駅かも。Bristol Parkwayで乗り換えて8時過ぎにカーディフに到着。行きよりも時間がかかったのは、Birmingham New Street駅で一本乗り遅れたのと、Bristol Parkwayからカーディフの間で途中徐行運転をしていたため。
 カーディフ駅は警察官で一杯!そうでした。今日はミレニアムスタジアムでチェルシー対アーセナルの人気チーム同士の対戦があったのでした。しかし、ロンドンの人気チーム同士なんだからカーディフまで来て対戦しなくてもいいのに。ロンドンとの間の列車は混雑したことでしょう。到着したときにはすでに終わってしばらくたっているので混乱はない。バスもすでに動き始めているので、バスで帰宅。Take Awayの中華で夕飯を食べてから、9時からBBCのテレビ番組Hiroshimaを見る。再現映像と生存者・関係者の証言で構成され、説得力のあるなかなかいい番組。だが、核は戦争を早く終結させるために使ったって所にも結構大きなウエイトがあるのは日本の番組とは違うところ。とはいえ、疲れていたため、見ながらうたたねしてしまい、最後までは見られず。残念。再放送はないのかなあ・・・。

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8/8 選挙権はあるけど投票できないのね

 日本へ送る第一便(船便)の荷物を引き取りに来る日。8時から17時の間ということだが、9時半に電話が来て、入り口にいるが入れないという。本当にいつもこの建物の入り口では困る。なので荷物を抱えて建物の入り口のところまで行く。荷物はそのまま通りに停めてあるトラックの後部へ。すでに入っている大きな荷物の上に置けといわれるが、大丈夫か心配。下の荷物は平らではなく、トラックの扉を開けたときに落ちるんじゃないかな。荷物を上げようとすると後ろから突然上半身裸の男性がやってきて手伝うといって手を出す。しかし、全く不要なのでそのまま上げるが、するとその男は手間賃で20ペンスをくれと言う。結構いますねえ、こういうの。本当に困っている人を助けて欲しいものです。当然無視。日本では衆議院が解散したが親方には選挙権がないのは不満。と思ったら、現在は比例代表だけだけど選挙権はあるのね。勘違いしてました。ただし、あらかじめ在外選挙人証の申請が必要で、この申請から交付までは概ね2ヶ月程度かかることが見込まれるんだそうな。つまり、今回の選挙の投票は実質的にはできず。突然解散したしねえ。やはり制度上の不備は否めない。だって海外でもそこに3ヶ月住んでないと選挙権はないし、その後に申請してから2ヶ月もかかるのではねえ。ずっとその国に永住している人はともかく、そうでなければいつあるかわからない選挙のためにあらかじめ登録しないよ。

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8/9 戦車とクリスマスツリー

 今日は長崎の日。広島ほどの特集はやっていないが、BBCニュースでも長崎の様子を放送。スペースシャトルは無事帰還してよかった。夕方に街の中心まで買い物に行くと、St. John St.から戦車が出てきてKingswayの方へ走り去るところ。これまでもSt. John St.とWorking St.のあたりに戦車を停めて見せながら軍隊への勧誘をしていたのは何回か見たが、公道を走っているのを見たのははじめてだと思う。かと思うと、すぐそばのツーリストインフォメーションの裏には大きなクリスマスツリーと数軒のクリスマスショップ。なんなんでしょう、この季節はずれに。またPiccalilliを買いに行ったのだが、Welsh Whiskyの限定版が置いてある。なにが限定か見てみたら、ラグビーのグランドスラム記念。箱の片側には最終戦の得点経過が文字で、反対側にはメンバーのサインが入ったもの。好きな人にはいい記念なんでしょうけど、それだけで8ポンドも高いのか?それとも中身も違うのか?

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8/10 Lundy IslandでSikaに会う

 6時前に起きてメールの返信をしてから、7時半前に遊びに出る。今日の目的地はLundy Island。まずバスで駅まで行ってSwanseaまでの往復切符を購入。今日は水曜日でしかも朝まだ早いので、Off Peak(8.80ポンド)ではなくPeakの往復になる(10ポンド)。8:02カーディフ発で8:55Swansea着。ここからタクシーに乗ってFerryportへ行き、先月25日には悪天候で欠航して乗れなかったブリストル海峡を渡る船に乗る。10時に出航Ilfracombe経由でLundy Islandに到着は予定時刻よりすこし早い1:40。3時間半ほど島内を見て回る。帰りの船は出航は5時半でSwansea港には予定より15分遅れて9:15到着。ここからシャトルバスと歩きとで駅へ。駅の近くまで来て、終電までまだ余裕もあるので、チキンケバブ(3.50ポンド)をTake Awayして駅へ。22:10に駅に到着。まだ時間があるのでケバブを食べて電車を待つ。到着した電車に乗って、23時半過ぎにカーディフ到着。この時刻はもうバスはない。23:47にバスステーションを出る8番のバスはあるのだが、この最終バスは親方の家の前には行かずに違うところへ行ってしまうので使えない。間違って乗ると面倒。なので歩いて帰る。今日一日よく歩いた。日にも焼けたし。家には0時ちょうどに到着。メールを見ていくつか返信してから1時に就寝。さすがに疲れた。

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