9/12 本格的に帰国準備開始
朝から部屋の片づけを開始。いらないものは廃棄し、使わないで日本へ送るものの整理など。2週間前にメールでO氏にお教えいただいたカーディフ大学のK先生へは以前からメールを送ってあるのだが返事がない。なので電話をしてみたがいない。ずっと休暇中なのでしょうか?昼過ぎに古本屋の英国堂さんが日本には送らない不要な本を取りに来てくれる。どこかへ寄付しようかと思っていたのだが、取りに来ていただけるだけでありがたい。60冊ほど処分。しばらく立ち話をする。英国堂さんはそのままShop Rightにお買い物へ。やはり知る人ぞ知る変な店なんですね。
午後は電気・ガス・水道のキャンセルの手続き。さあ、うまくいくのでしょうか?それから懸案のインターネット&電話会社のNTLのキャンセル手続き。すでに手紙で送ってあるのに予想されたように全く連絡が来ない。困った会社です。なので電話をする。この会社は自動音声でいろいろなことに対応するが、Moving Houseってのを選んでも、その後もNTLを使い続ける選択肢しかない。ホームページでもそうなんだが、契約を終える選択肢が全く存在しない。なのでオペレーターと話をする必要があるのだが、これが混んでいてつながらない。で、賢いというか、コールバックも選べるので、それを選んでしばらく待っていると20分後ぐらいに電話がかかってくる。このお兄ちゃんの英語がさっぱりわからない。どこの出身なんでしょうねえ?で、用件を言ってわかったことは、「それは違う部署で扱うからそちらの番号にかけろ」と。これだけ待たされてそれですからねえ。で、その番号にかけると今度はコールバックを選べずにしばらく受話器を持ったまま待たされる。10分ほど待ってオペレーターが出て、用件を伝えると、どのくらいの期間日本へ行くんだ?ですって。帰るって言っているのに。「Permanentだ」って言ってやりました。すると、海外へ移る人への対応をしている同僚がいるからそちらに電話をつなぐから待てと言われ、また電話を待たされる。また10分弱待って、結局話がわかる人につながる。ここまでが長い。で、必要なことを言うと、機器の取り外しに関してはメールで詳細を送ってくるんだそうな。約1時間かかりましたね、ここまでで。ちゃんとメールは来るんだろうねえ。夜はひたすらWebの更新作業。
9/13 おみやげの買出し
朝から片付け。どうきちんと箱に詰めるのかが問題。あまりすかすかだと運搬中につぶれてしまうし。持って帰るのか送るのか、それからこちらに置いていくのかも考えながらで、結構時間がかかる。午前にはまた洗濯。昼から日本へのお土産探し。まずは腹ごしらえにHazeへ行く。聞くと、メニューには書いてあるけどCrab Cakesのメニューは存在しないのだそうな。ならバツをつけるとかなんとかしてほしいなあ。Lamb CawlとVegetable Bake。Cawlを前菜にと思ったら、二人が頼んだと間違えられてようで同時に持ってこられた。今日の店のお兄ちゃんは全くサービスがなっていない。料理が来る前にナイフ類も持ってこないし。隣のテーブルもオーダーした紅茶を持っていくのを言われるまで忘れているし。ここだが、Councilが運営しているようだし、広い店内にまばらにしか机はないし、儲けようという感じが全くないし、店員がいつも変わるし。もしかしたら問題のある若者のための職業訓練の場なのかと推定したのだがどうなのだろう。1時半に店を出て、おみやげを探して回り、結局8店ぐらい見て4店でいろいろ購入。学生向けの小物からお世話になっている方へのお礼、お菓子やお酒など。空港の免税店で買ってもいいのだが、免税店のものってだいたいは日本でも買えるようなものが多い。日本には売っていなさそうなウェールズのものなどを中心に選ぶ。それと帰国してすぐに渡さないものは送る予定だし。3時過ぎに戻る。昨日の英国堂さんからメールがあり、持ってかえってちゃんと見たら親方が受け取った金額では少なかったのだそうで、残額を小切手で送ってもらうことになった。相場なんか親方はよくわからないのに、対応が誠実で好感が持てる。いつもお世話になっているK夫妻からもメール。この土曜日に最後にまた少し遠出をしようかと言っていただいていたのだが、昨日ぐらいからガソリン関係の税問題でストの影響が出ており、車での遠出は危なそうということで約束はキャンセルに。電車のEngineering Workといい、実に迷惑。今週はどこもガソリンスタンドは長蛇の列になっているんだそうな。行動半径にガソリンスタンドがないので実感できず。確かに夕方に見たらBBCのニュースでやっていた。夜に電子在留届の帰国届を出す。ロンドンまで行かなくていいのは楽でいい。しかし、問題が二点。「帰国日」を入力しろと言われるが、それは日本につく日か?それともイギリスを離れる日か?まあ、どっちでもいいけど。もうひとつは帰国後の電話番号を記入しないとエラーになって再入力を促される。しかし、親方はそれまで日本で使っていた電話番号を放棄してきたので、帰国してから新しい番号になる。ほかに選択肢がなく職場の番号を書いておいたが。電話を持っていない人のことを考えないってのはいかがなものか?たとえば聴覚障害者で電話を使えない人は?
9/14 送付荷物を詰める
在外邦人の選挙権を制限しているのは違憲との最高裁判決が出た。原告に一人5000円の賠償だそうな。ということは先日の衆院選で選挙権を制限されたと訴えればほぼ100%裁判に勝て、5000円もらえるのだろう。手数料と手間を考えたらもちろんしないが。選挙権の制限とともに手続きが面倒なことも解決すべきだろう。この情報化社会に手続きに数ヶ月かけないといけないってのは制度上の不備だろう。今朝は4箱目の詰め込み作業。まずは日本から持ってきた大量の学術文献のコピーを、容易に入手可能なもの(廃棄)と入手に手間がかかったもの(日本へ送付)に分ける作業。こういう作業に結構手間がかかる。そんなことせずに送っちゃえば楽なんだが、送る荷物が4箱で入るかどうかぎりぎりなので。昼間に大学の研究室に行って最後の荷物を取ってくる。今日までにガス・水道・電気会社からは部屋を出て行く前にそれぞれどうしろとか、数日中に連絡するとかいう連絡がきたが、インターネット&電話会社のNTLからはやはり来ない。もう知らんぞ!荷物を詰める作業に飽きて、午後にメールをチェックすると、メールでも電話でも連絡が取れないでいたカーディフ大学Japanese Studies CentreのK先生からメールが来ている。あわてて電話を差し上げ、テレビ等の引取りをお願いする。交換留学生のために、不要になった物品を保管しているのだそうで、いいシステム。帰国前に連絡がついてよかった。荷物はがんばったが、結局4箱には入らず。5箱になってしまった。スキャナ付プリンタは持って帰らないことにしたのにもかかわらず。しかし、これで箱数が確定した。明後日取りに来てもらうためには、運送会社に明日の1時までに知らせる必要があったので。3箱は封をして伝票を書く。あとの2箱は明後日の早朝に再度詰めないといけない。羽毛布団を持って帰ることにしたので、詰めたらふとんなしで寝ないといけない。夕飯はウェールズ産の手作りチーズをたっぷり使ったリゾットにする。
9/15 ガーリック大王
今日のノルマは午前中に、日本に送る箱の数を運送会社に報告することだけ。なので、日本の友人とSkypeで話すなど、少しゆっくりする。あとは部屋の水周りを中心に掃除。BBCでは、トラファルガー広場に両腕がなく妊娠8ヶ月の女性をモデルにした裸婦彫刻がお目見えしたニュース。これが物議をかもしているんだそうな。なにせトラファルガー広場にあるほかの三つの彫刻は騎馬姿の英雄ばかり。賛否両論なんだそうな。18ヶ月限定で、その後はほかに移されるんだそうな。夕飯は外食へ。もう冷蔵庫にはほとんど食材がないし。6時前に部屋を出てウロウロすると、どういうわけか次々と日本人4人に会う。女性二人組&男性一人×2。カーディフでこんなに日本人に会うことはなかったけどどうしたんでしょう?Millennium Stadiumのそばに行くと、なにかやっている。近づいて見たら今日から始まるWales Rally GBでした。少し眺めたあと、いろいろ悩んだ末にLa Fosseへ。ちゃんと考えずに前菜もメインもガーリック。しかも、昼もガーリックたっぷりのパスタにしたのだった・・・。9時前に戻る。すぐに電話が二件。S先生か明日の晩のお誘いと、K氏からあさってのお誘い。ありがたいことです。
9/16 荷物を送ってホテルへ移動
この部屋で寝る最後の晩だというのに、昨晩は夜中にあまりに口の中がにんにく臭くて目覚め、水を飲む。朝5時半に起き、すぐに羽毛布団を箱につめ、小物も隙間に詰める。また、ひとつ入れ忘れていた大き目のものを入れるために、一箱を全部入れなおし。それでも送付のための書類作成も含めて7時前には終了。運送会社は今日8時から5時の間のどこかに来るので、8時よりも前に準備ができていないといけなかったからあわてた。と言っても親方の経験では午前に来なかったことはなかったが。10:15に運送会社から電話が来て、これから10分で行くと言われたので、荷物を部屋から建物の入り口まで運ぶ。これがしんどい。重いのもあるけど、箱が大きくて手が箱の下に届かない。しかも建物の入り口のところのドアが狭くて荷物を持ったまま通るのは一苦労。5つ運んだら息が切れた。今日は風が冷たく、長袖を着ていても建物の前で待っていると寒い。10時半に運送会社が来てくれる。伝票では6箱になっていたそうな。
今日もまた日本の友人とSkypeで話をし、お昼を食べてから出かける。まず来週ヒースローへ行くバスのチケットを購入。それからCardiff Councilの窓口へ行って部屋を引き払うと告げてCouncil Taxの払い戻しを受ける手続きをしに行く。結局60ポンド余り払いすぎていると言われる。だから、春に初めから半年分を計算してくれって言ったんだけどねえ。日本には小切手は送れないがどうする?という相談になる。結局、こちらの銀行に振り込んでもらうことにするが、銀行の口座番号を持っていなかった。キャッシュカードには口座番号の情報はないので振込みはできないんだそうな。うむむ。口座番号を調べてもう一度行かないといけない。
だけど今日は電車で隣町のNewportへ買い物に行く。3週ほど前に店が閉まっていて欲しかったものが買えなかったので。今日はちゃんと開いている福祉機器屋に行って、ジョークの利いたステッカーを24枚購入。電車でカーディフに戻ると4時前。歩いていつものチーズ屋に行って、店の女主人に違う傾向のチーズを選んでもらう。今晩よばれているS先生のうちへのお土産にチーズを5種類購入。これをもってまず部屋に戻り、チーズは冷蔵庫に入れてから、スーツケースに少し荷物を詰めて、それを転がしてIBIS Hotelに5時過ぎにチェックイン。部屋はまだ月曜日まで借りていられるけどなにせ布団がないので、ホテルで寝るしかない。
荷物を置いて、また部屋に戻って、メールを読んで返事を書くなどの作業。7時過ぎに部屋を出て、S先生のお宅を訪問。チーズは喜んでくれて、早速夕飯で皆でいただく。夕飯はチキンのライス添えとサラダだったが、これを食べながらチーズも食べる。どうしてもチーズっていうとパンなどと一緒に食べるか、じゃなければデザートというイメージがあるのだが、メインの料理と一緒に食べるんだねえ。全部で700gほどあったのに半分ほど食べてしまう。さまざまな話をしながらお酒を楽しみ、11時にホテルに戻ってくる。S先生一家には本当にお世話になりました。招待するって言いながらドミノピザだった時は理解できなかったけどね。
9/17 最後のウェールズ観光?
ホテルで6時すぎに起き、シャツを二枚ランドリーサービスを依頼してから7時に部屋へ行く。メールをチェックし、返事を書くなど。インターネットも電話もまだ使えるのはありがたい反面、どうするんでしょうねえ、NTLは。8時にカーディフ大学のK先生のご自宅にお電話し、明日テレビなどを取りに来ていただくことにする。
これで今日の昼は自由になったので、どこか遊びに行こうと考え、Porthcawlに行くことにする。まずバスステーションまで行って、9時発のX2番のバスに乗り、Porthcawlを歩き回る。14:45発のバスに乗ってカーディフに戻る。帰りのバスの中では眠る。16:10にカーディフに到着し、まず部屋に行ってメールの確認などをする。S先生宅に電話したがS先生はお留守。少し荷物を持ってホテルへ帰ったのが6時10分前。荷物などを置き、着替えてから、ホテルに迎えに来ていただいたK氏の車に乗ってK氏宅へ。ラリーの影響なのかなんだか珍しく道路が渋滞していたんだそうな。
K氏宅でお茶をいただいてからタクシーでManor House Hotel and Restaurantへ。おいしいお酒を飲み食事をしながら、労働組合から恋愛論までいろいろな話。Kご夫妻には何度もお世話になったうえに、最後にまたおいしい店に招待いただき、いくら感謝してもし足りない。10時過ぎにタクシーでホテルに戻ってくる。飲みすぎたのですぐに眠る。
9/18 部屋の掃除なんかは不要?
昨晩は飲みすぎたので7時まで寝ている。昨日の朝出した洗濯物が昨晩部屋にも来てなかったのでフロントに問い合わせたが、ないといわれる。外注に出しているし、今日は日曜日でやっていないから明日の朝だと。そんなんでいいんでしょうかねえ?イギリス人は基本的には自分で洗濯してアイロンをするので、ランドリーサービス自体がいい加減なのか?明日の朝に着たかったのだが。
部屋に行って、メールのチェックと部屋の片付け。午前だけでゴミ袋3つ分のごみを捨てる。親方は基本的に物を捨てるのが嫌いで、買い物袋から空いたガラス瓶まであとで何かに使えるかもと捨てずに取っておく性格。なのでそれらをすべて捨てる。12時にカーディフ大学Japanese Studies CentreのK先生が車で来てくださり、テレビやスキャナー付プリンタ、目覚まし時計、デスクランプなどを持って行っていただく。留学生のために有効に使ってもらえればありがたい。K先生としばらく立ち話。結構カーディフに長年住んでいる日本人も多いのですねえ。近くのSubwayでサンドイッチを買ってきて、部屋で食べて昼食にする。一年弱住んでいたけどSubwayで買ったのははじめて。引き続き片付け&掃除をしているところへS先生から電話をもらう。何していると聞くので掃除と答えると、掃除なんてする必要あるの?だそうです。このあたりは文化の違いですね。たとえヨーロッパではそれを求められていないとしても、掃除をせずに部屋を引き払うことは誠実さに欠けると思う親方の気概に関わる問題。まあ、つまらないところに意地をはってこだわるのは親方の性格なので仕方がないねえ。Webをチェックすると浦和レッズが4対3で広島に勝利。勝ったのは喜ばしいが、両チームは失点の少ない1、2位のはずだったのにこの大量点は何?
4時前に掃除も一区切りさせ、荷物を持ってホテルへ移動。4時半にS先生と待ち合わせ。しかし、S先生は相変わらずで15分遅刻。待っている間に日本人女性二人組を見かける。ここのところ毎日日本人を見かけるとはどうしたことだろう。パブでビールを飲み、そのあと場所を移してコーヒーも飲みながらたわいもない雑談。帰国の前に話をしようって言っても、特別な内容はなし。親方も暇なわけではなく、いろいろやるべきこともあるのだがねえ。途中で、サンドイッチでも食べたらどうだ?俺は出てくる前に食べてきたけど、ってのはなんでしょうねえ。この辺はS先生とは相容れないところ。なぜ掃除なんかするんだ、そんなこと誰も期待していないぞってここでも言われるけど、しつこいですねえ。要求されないこと以外は一切しないっていうのでは心が貧しくないですか?ホテルになんか泊まらずに毛布一枚買って部屋で最後まで寝て、毛布を捨てて帰るほうが安いだろうにって言うのもねえ。部屋の電話もインターネットもつながっているから結果論はそうだろうけど、早くにNTLが装置をはずしに来ていたら電話もインターネットもない部屋になっていたわけで、それも考えてホテルに移っていたんだが。少しでも安くしよう、得をしようという考え方ばかりに聞こえてしまうS先生と話をするのも、だんだん疲れてくる。8時前まで雑談をして別れ、それから食事へ。日曜日の夜なのでやっている店が少ない。ウロウロしてSt. Johns教会のそばのイタリア料理屋に入る。前菜のアスパラガスとパルマハムの組み合わせはなかなか美味しかったが、カルボナーラのタリアテッレは今ひとつ。グラスワイン2杯とエスプレッソとでチップ抜きで23ポンド強は満足感低し。日曜日の晩だし仕方がないか。9時過ぎにホテルに戻ってくる。
9/19 予定通りには全くならないカーディフ最後の夜
6時過ぎに起きるが、今日着る予定だったYシャツがランドリーサービスで戻ってこないので、遅めに出かけることにして、まずはパソコンでWebデータを作る作業など。8時半過ぎに1階に降りて、バフェで朝食。昨日までの二日は朝は部屋まで行って食べたが、もうなにもない。昼に飲めるように牛乳や紅茶だけ残してあるが。別料金のバフェはうまくはないが、許容できる最低限のレベルにはある。それからフロントへ行って、昨日話したスタッフを捕まえて話をするが、今朝はまだクリーニング屋は来ていないと思うけど、一応確認する、と言われて、やはり来ていないとのこと。いつもは何時ごろ来るんだ?と聞くと、9時から9時15分の間にいつも来るんだけど、とのこと。クリーニングは9時半までに出せばその日にできてくるって書いてあったと思ったんだけど、それじゃあ9時半ぎりぎりでは間に合わないのでは?という疑問は口にせず、じゃあそのころに又来ると言って一旦部屋に戻る。
9時20分ごろに降りていくと、マネージャーらしいのが難しい顔をして寄って来る。嫌な予感ですねえ。彼曰く、土曜日なのでクリーニング屋は休みで、今朝持って行ったとのこと。うちはランドリーサービスは土曜日はないだと。実は確かに部屋の掲示には「Dry Cleaningは月曜日から金曜日」と書かれているのだが、伝票には月曜日から土曜日と書かれているのを確認している。しかも、土曜日に親方の洗濯物を受け取ったスタッフも土曜日にはランドリーサービスはないとは一切言っていない。日曜日に聞いたときもそうは言っていない。なので、マネージャーにこの辺を話す。で、「今朝着る予定のシャツなんだが、いったいいつまでにできるんだ」と尋ねると、「なんとか一番早くって11時だ、店はここから5分だし、俺が行って取ってきて、お前の部屋に持っていく」と言う。親方もそこまで最善を尽くしてくれるのなら、OKとする。さすがにマネージャーは対応に誠意があって好感が持てる。今日の行動予定が狂ってしまうけど、仕方がない。
なので、まずはCardiff Councilの窓口へ行って、Council Taxのリファンドのための銀行口座を告げに行く。今日は混んではいても並ぶ必要はなく、すぐに窓口で話ができて、銀行口座を知らせて、それを受け取ったという証拠書類を受け取って終わり。ホテルには20分ほどで戻ってくる。またホテルの部屋でパソコンの作業などをして、シャツが到着するのを待つ。しかし、11時過ぎてもやってこない。もうダメだと思い、11時45分にフロントへ行って、11時にはって言っていたけどどうなってるんだ?って聞くと、今マネージャーを呼んでるから待てと言われ、すぐにマネージャーが来て2分だけ待ってくれという。約束の時間が間に合わないからと言ったのだが、2分待てと言うので部屋に戻る。しかし、結局12時なっても来ないのでTシャツで出かける。そのときはフロントはたくさんの客がいて大騒ぎ。マネージャーもその対応をしているようだ。どうやらクリーニング屋へ行ったけどまだ仕上がってなかったんだろう。今日2時に借りている部屋を返す予定なので、はじめは午前中に大学に行って教授や同室のP氏らをうまく捕まえて、昼にでも部屋に戻ってきて部屋を最後にもう一度チェックしようと思っていた。しかし、もう研究室へ行く時間はないので、部屋に行く。
まずインターネットでメールのチェック。今日は月曜日とはいえ日本は祝日だったはず。なのに大量のメールが来ている。すぐに返事をしなくちゃいけないものはほとんどなかったが。そうしていると、電話が鳴る。なんだろうと思って出ると、不動産屋からで、2時の予定を4時半に変更してもらえないかというもの。またまた予定変更になるけど、いいやって了承。不動産屋の相手をしてから大学に行く予定だったが、大学に先に行って戻ってくることにして、バスで1時すぎに研究室へ向かう。病院の売店でWrapとジュースを買ってお昼に食べようと思い、中庭で座れるところを探して歩いていたら、ベンチで本を読んでいる日本人女性がいた。こんなに毎日カーディフで日本人に会うのは今までにないこと。お昼ご飯を食べてから研究室へ。しかし、P氏は臨床に出ていて会えず。戻ってくるまで待っている時間もないので、メモを置いて、部屋の鍵も一緒に置いていく。お世話になったのでちゃんと礼を言いたかったのだが、残念。それもこれもホテルが悪いんだあ。W教授にも会えず。W教授に会うためにYシャツにこだわったのにねえ。仕方がなく、また引き返してくる。結局研究室には行ったけど、誰にも会えず。
バスを降りたところの床屋が空いていたので、長くてうっとうしかったを髪を切る。15分もかからない。部屋に戻って、片付けやごみを捨て、もう一度掃除機をかける。また電話。今度は携帯電話の売り込み。明後日に日本に帰るんだけどねえ。約束の4時半前に駐車場を眺めたら、見知らぬ中年夫婦が手持ち無沙汰にウロウロしていた。4時半過ぎに再度覗くと、まだいるなあと思っていたら、不動産屋の母親が車で登場。若いお兄ちゃんが来ることが多かったので今回もそうかと思ったら、経験も能力もある一番手ごわい相手の母親のお出ましでした。不動産屋の名前の看板を持って窓に設置。ということはまだ次の借り手は決まってないってことですね。
先ほどの夫婦は家主でした。ということで、はじめて家主に会って握手。前に新しい家主に、とか言って部屋を見にきていたけど、結局は商談が成立しなかったらしい。家主と一緒にチェックに来るとは思わなかった。だが、実際には家主の興味は部屋の傷み具合をチェックして、次に貸すまでにどこを修繕するかであり、家主と不動産屋でずっと話をしながら、ときどき親方に確認の質問が来る程度。いつの間にか動かなくなっていたバスルームの換気扇もやはり故障していたらしい。親方が借りたときから取れかかっており、使用中に壁から取れた二つのもの、タオルかけとトイレットペーパーホルダーについては、家主が「これはわかっている」とのこと。親方の前に住んでいたロシア人が原因だったらしい。家主が見ていったのはほとんどバスルームとキッチン。居間のカーペットの張替えも言っていた。これも親方が入ったときにすでに大分しみがついていたもの。キッチンの床も張り替える相談。そうだよね、親方が借りたときから床の端のところがはがれていたものね。冷蔵庫のスイッチを落とす話で、親方がもうホテルに移っているという話をしたら、それはProfessionalな対応だと家主に誉められる。しかし、不動産屋の母親には二ヶ所指摘を受ける。キッチンの戸棚の扉のところになにかがはねた汚れがついていたところ、それとバスルームの壁の床からすぐのところに小さな段差があって、そこに埃がたまっていること。どちらも掃除の際に見落としてましたね。というか、予想に反して掃除に対してやけに厳しいご指摘。誰ですか?部屋を返す前に掃除なんかしなくても誰も気にしないよって言ったのは!ちょっとこすってきれいにしておいて、と不動産屋に言われて、家主と不動産屋でいろいろ話し合っている最中に、まだ捨てていなかったふきんやペーパータオルでふき取る。洗面台に白い石灰質のものがついているのも指摘されたが、これは親方が借りたときからついていたもの。洗面台の下にバスルーム用の洗剤を捨てずにおいてあったのを見て、それを手にとって、これでやればいいじゃない、というので、すでに何回もこれでこすっているがぜんぜん落ちないんだ、と言うと石灰質を触りながら、なら仕方がないか、と。ぱっと見て目についたところだけ指摘された感じ。棚の中とかはあけてチラッとみただけ。いや、見なかったところもあった。それどころか、備品のチェックも全くせず。リストは持っていたけどね。いちいち調べたりは全くしない。
不動産屋との話がついたらしく、家主は先に帰る。不動産屋は親方が言われたところをきれいにしたのを確認して、見た目が大事なんだからとおっしゃる。つまり外側の目に付くところだけきれいにしろと。あとは不動産屋と今後の話。親方の帰国後の連絡先のメモとガス・水道などのチェックリストはすでに作ってあり、それを渡して話す。NTLだけは問題だけどね。鍵を返し、最後のごみを捨てて、不動産屋に礼を言って握手をして、住みなれた部屋とお別れ。内装は古かったし、少し騒がしかったけど、バス停にも近く、駅にも歩いていける距離で、近くにはShop Rightをはじめとした商店やTake Awayの店などもたくさんあり、車を持たない一人暮らしの親方にも便利なところで、住んでいて楽しかった。必要最小限のものはだいたいそろっていたし。ホテルに戻ると5時半。部屋に戻ってもシャツは部屋には置かれていない。フロントに行くとマネージャーがいて、Morning(実際は12時過ぎだったけどね)にお前がホテルから出て行ったときにはここにもうもらってきていたんだ、だそうな。ならフロントで他の客の対応をしている間に持って来るべきだろうに。もうマネージャーの言い訳も聞き飽きたので、OKと言ってやる。しかし、すべて口先ばかりにしか聞こえずに、実際に行動が伴っていないようにしか見えない。
6時半までホテルでゆっくりしてから夕飯に。カーディフ最後の晩御飯なのだが、なじみの店もなければ、どうしても最後にこれが食べたいというものもない。どうするか悩んだ末に結局Mermaid Quayへ行く。バスの6番でMermaid Quayへ行き、前に一度来たことのあるイタリア料理の店、Signor Valentinoへ。ここはBayに向かった二階の店で眺めがいいので、黄昏から暗くなるまでBayの風景でも眺めながらワインでもなめようかと。今日のスープ(アスパラガス)は普通に美味しい。小エビとズッキーニの白ワインベースのクリームソースのパスタは美味しかったけど、相変わらず量が多すぎ。二人前と言っても日本なら通る量だろう。残せばいいんだけど。白ワインのボトルをもらったが、メニューで選んだ白ワインがたまたまなかった。すると店のお姉さんは、シシリアのワインがいいなら、あとはこれね、っていうものだから、(シシリアだから選んだんじゃないけど)それをもらうことにする。シシリアのものは何でも最高よ、実は私もシシリア出身なの、だそうです。まだ酔う前なので、「最高かどうか、味わってみないとわかんないなあ」とか戯言がすぐ思い浮かんだけど、口には出せませんでした、日本人ですし。料理はあっという間に出てきて、ワインは半分も空かず。その後、外を眺めながらゆっくりワインを飲む。最後にエスプレッソをもらって、チップいれずに30ポンドほど。食べすぎ、飲みすぎた。9時半前にホテルに戻ってくる。
9/20 さらばカーディフよ、又来る日まで
相変わらず1時前に廊下で騒ぐ人がうるさい。カーディフの最終日。名残惜しいねえ。と思ってカーテンを開けたら雨。親方の涙雨ですね。もう少しカーディフに長く暮らしていたかったです。もちろん、カーディフ・ウェールズの魅力も大きかったけど、この一年のノルマの少ない生活が終わるのが悲しいというのもある。もう来週月曜日から講義が始まります。しかし移動日に雨は嫌だねえ。6時前に起きてまず電話回線経由でメールのチェック。昨日までは部屋のインターネット環境が使えたのでホテルからの接続は初めて。フランスのホテルとは違い、一発で接続。回線を開けてもらうようフロントに電話する必要もない。重要なメールはきてないので返信はせず。荷物をスーツケースに詰める。容量としては問題なく詰められたけど、重いねえ。ウィスキーは2本しか入っていないのだが。お菓子6箱もあわせて2.4kgか。エコノミーの制限重量20kgを大分越えていそうな嫌な予感。8時半前に食事に行くと、ずいぶん混んでいる。たくさんの人が泊まっていたんですね。朝食を食べてから、一度銀行のキャッシュディスペンサーへ行ってお金をおろす。日本では引き出せないからねえ。まあ、デビットカードのチェーンのところなら使えるかも。しかし、水道の支払いも残っているし、すべて0にはできない。9時20分過ぎにチェックアウト。ランドリーは無料だと言われる。まあ、当然でしょう。
傘はいらない程度の小雨の中をバスステーションへ行って少し待ち、10:05発のバスでヒースローへ向かう。これでカーディフともお別れということでバスの窓から感慨深く見ているが、すぐにM4に入ってしまって、感慨にふけって眺める場所も無い。名残惜しいですねえ。今後仕事でカーディフに来る可能性は非常に低そうだからねえ。わざわざ来ない限りにはこれで見納めなんだろうかと思う。途中で雨は上がる。ヒースロー空港には1時10分過ぎに到着。
まず予約したホテルへ向かう。しかし、降りたセントラルバスステーションにはホテルバスは入らないので、ターミナル2へ向かう。乗り場はすぐにわかるし、どのホテルバスに乗るかもわかりやすいが、自動販売機がさっぱりわからず。緑のボタンならば片道で、黒のボタンを押せば往復って書いてあるけど、黒いボタンなんてどこにもない!いろいろやってだめだったから片道を買ってみたけど。待っていたホテルバスH6はすぐにやってきた。一応12〜15分毎に走っているそうだから。ターミナル2から3、1と通って、親方の泊まるIbis Hotel Heathrowには1:50に到着。しかし、フロントでもめている人がいて、チェックインに時間がかかる。親方の番が来るまで10分ちょっと待たされる。宿泊代だけはカードですでに払われているので、電話その他を使わなければそれでOKなんだそうだが、電話を使いたいと言うとカードを登録してどうのこうのと結構時間がかかる。あまり効率的ではないねえ。結構大きなホテルで、親方の泊まったフロアーは72号室まであった。72室あるかどうかは知らないけど。
荷物を置いて、すぐにまたホテルバスでヒースロー空港に戻る。すぐにバスはやってきた。バスで往復と言うと6ポンドだそうな。つまり往復でも片道×2でも全く同じ。往復で買う意味はない。ターミナル2で降りて、セントラルバスステーションの地下から地下鉄に乗る。ロンドンのゾーン1-6一日乗り放題で6ポンド。ホテルバスの往復に比べてなんと使い甲斐のあることか。2時半の地下鉄に乗り、3時過ぎにピカデリーサーカスで降りる。今回は特にロンドンで目的はない。やることもすべてすんで、カーディフのホテルに長い時間いても仕方がないので、帰る前に少しロンドンでも見ようか、程度の話。なのでガイドブックすら持っていないし、なんの計画もない。とりあえず行きつけのHamleysへ行って店を上から下まで眺める。特に買うべき物は見つからず。思ったことは、車いすのミニカーがないなあと言うこと。そりゃないだろうけどね。でもスペースシャトルがあるんだからあってもいいんじゃないかな、売れないだろうけど。しかし、このあたりは日本人観光客の山。テロで来てないかと思ったらたくさん。次にトラファルガー広場へ歩いて行って、先日話題になっていた障害を持った妊婦象を見てくる。確かにこれは賛否両論なのはわかる。広場と言ってもSquareで、その3ヶ所の角に英雄像があり、残りの1ヶ所になにを置くかでもめていたところにこれだからねえ。結構親方同様写真を撮っている人も多い。まあ、話題になるのはいいことでしょう。
ここからウェストミンスターまで行き、橋を渡ってテムズの南岸にでて、テムズ川の川岸に沿ってLondon Bridgeまで散策。いいですねえ、ここは。眺めもいいし、散歩しても面白くって。London Bridgeまで来て6時前になったので、なにか食べてからホテルに帰ろうと思う。なにせお昼はシリアルバーを一本かじっただけだったし、おなかが空いた。少し歩いて回った結果、おいしそうなTapasの店Brindisaがあったので入ってみることにする。すでに6時で7割ほど一杯になっている。壁の上のほうにはイベリコ豚の写真が。どうもイベリコ豚が得意な店みたい。ということで、まずGran Reserva Joselito Shoulder-Slices(8ポンド)と、イベリコ豚のフィレのグリル(6.75ポンド)をもらう。割合すぐに両方同時に出てくる。おいしいかった。少し塩味がきついけど、歩いてきたから問題なし。しかし、これだけでは量が少なく(Tapasだからねえ)、暖かいタコ料理(6.50ポンド)と、さばのマリネをもらうが、この二つは期待はずれ。グラスビール一杯、グラスワイン2杯、水ボトル一本、エスプレッソも飲んで12.5%のサービスチャージも乗って47ポンドちょっと。やはりロンドンの物価は高いわ。イベリコ豚は美味しかったけど、値段からするとねえ。7時に店を出るときには狭い店内に立って待って飲んでいる人が結構いる。回転は速い店だから、少し待てば座れるのでしょう。
London Bridge駅から地下鉄に乗ってHeathrowの地下鉄の駅まで着いたのが8時ちょっと前。ホテルバスはヒースローのターミナルをぐるぐる回り、その時間が結構長いので、一番最後のターミナル1から乗ることにする。満席で乗れないようなこともないだろうし。ところが、バスが全く来ない。15分ないし20分おきに来るはずなのに。H2というバスは3本も来たのにねえ。結構待っている人たちに不満がたまっていた。結局約50分待ってバスが来たので、ホテルに着いたのは9時ちょっと過ぎになる。イギリスらしいと言えばそれまでだけどね。
9/21 帰国当日だってすんなりはいかないものだ
とうとう帰国の日。短い一年だったというのが実感。楽しい一年だったが、日本にいたときには行こうと思っていたけれども行けなかったところもたくさん。5時に目覚ましをかけたが、4:45に自然に目が覚める。片づけをしてメールをチェックする余裕もあるが、特に重要なメールはない。6時前にチェックアウト。
6時1分前のホテルバスに待たずに乗れる。今日はどういうわけか昨日とは違う順番でターミナルを回る。1,2,3の順番。いろいろ不思議なことは起こる。今日はターミナル2からのフライト。ターミナル2と3はもう慣れた。フライト3時間前の6時半にカウンターに着いたがまだ開いていない。誰も待っていないし、並ぶための列を整理するポストも立っていない。しばらく待っていると、アラブ系の男性がやってきて親方の後ろではなく、隣に並ぶ。というか、隣よりも少し前に。基本的なルールを守れない人間は困りますねえ。だけどこういうのはどこにでもいます。しばらく待って6時50分ごろにカウンターが順次開くが、ちゃんと見ていたスタッフは一番最初に親方を呼ぶ。この辺は当たり前とはいえ、そこまできちんと配慮できるとはすばらしいぞ、オーストリア航空。預ける荷物は28.2kgもあった。親方のスーツケースは普通よりも一回り大きなサイズなんですよね。きっちり詰めると服だけでも20kgになってしまうので。しかももっと膨らませることも可能な構造。つまり、ビジネス以上のクラスに乗る人用、ないし二人分の荷物を入れるためのバッグなんでしょう。しかし、そのカウンターの担当者は、親方の背負っているバックパックをはかりの上に載せろと指示。そんなこと言われたことがなかったので戸惑いながら指示に従うと、ラップトップだけか?と聞いて、特に追加料金も請求せず。どうやら、機内持ち込みと合わせたら重くないからいいやって判断らしい。すごいですね。行きのKLMとは大違い!確かに親方の機内持込の量は少ないですからね。どう見ても10kg以上ありそうなバッグを持ち込む人のことを考えれば当然かもしれない。
すぐに出国ゲートを通り、パソコンもそのまま入れていいと言われたバッグを検査にかけて中に入る。すぐにレストランへ行って朝食。最後のEnglish Breakfastで焼いたトマトを堪能しようかとも思ったのだが、スモークサーモンの入ったスクランブルドエッグをトーストの上に載せたってのがあったので、それにしてみる。野菜がないのはさびしいが、おいしかった。たまにはこれもいいなあ。紅茶も飲んで7.10ポンド。それから免税店を見て回る。あまり買う気はなかったが、それでも気に入ったタイピンとビスケットなどを購入。ポケットの小銭を寄付する箱が見つからずにウロウロしたが、見つかってそこに小銭をすべて投入。これでポケットが軽くなった。
そうこうしているとゲートが表示されたのでそのゲートへ向かう。ゲートで再度パスポートと搭乗券をチェックされ待合室でしばらく待つ。飛行機に乗ると8割ほどの混み具合。隣はいないので楽。だが、いつまで経っても飛行機が出ないと思ったら、機内放送で「飛行機の準備は済んでいるが、管制のコンピュータがダウンして出発許可が下りない」と。おいおい。おかげで出発が50分遅れ。親方のフライトの接続も心配だったが、機内放送によれば普通に急げば問題ないらしい。それよりも東欧の何ヶ所か行きのフライトが本当に乗れなそうな雰囲気で、皆あわてている。
ウィーン・シュベッヒャート空港には13:25着。空港の建物へはバスで行くので、早く飛行機を降りてもおんなじ。みんなイライラしている。親方の関空行きは13:55発だが、ここの空港は小さいので問題ない。13:30に空港の建物に入り、5分後には出発ゲートへ。出発ゲートはまだまだ搭乗の長い列ができている。チケットの確認をして手荷物検査をして搭乗したのは定刻の5分前。出発は15分ほど遅れたが、許容範囲内だろう。さすがにほぼ満席に近いが、ここでも親方はラッキーで隣が空席。ほぼ9割が日本人。まあ、合間とはいえ連休だったしねえ。ロンドンもとんでもない数の日本人がいたんだし。乗務員にドイツ語で答えていたら、最後はドイツ語でしか話しかけられなくなった。はっはっは!簡単なドイツ語会話の復習にはなった。機内ではあまり眠れず。2時間ぐらい寝たかな。音楽を聴いたり、映画を見てすごす。マダガスカルとMonster in Lawと、あとなんだったかな?