3月1日はSt. David's Day。ウェールズの聖人St. Davidが死んだ日だそうで、ウェールズではこの日にはLeekやラッパスイセンを身につけて祝うとのこと。ただし、死んだ年はAD590年ごろということで不明確だし、死んだ時には100歳以上だったそうだから、伝説も混じっていそう。ウェールズではこの日を祝日(Bank Holiday)にしたいそうだが、ウェールズ経済への悪影響の懸念を理由に政府に拒絶されてできないでいるのだとか。日本語のwebにはウェールズの祝日になっているのもあったが、現在ではまだそうなっていない。学校では、歌や詩や料理でウェールズ文化を学ぶ日となっているそうな。3時に街に出てみると、街ではいろいろやっている。インフォメーションで得た情報では、朝にはパレードもやったそうな。いろいろなパフォーマンスをやっている人もいる。しかし4時過ぎには大体終わった。確かに街行く人の中にはスイセンの花をあしらったものを身に付けている人がいる。スイセンも花屋でずいぶん売れている。春のお祝いでもあるんですね。




