St David's HallはCardiffの町の真ん中にある。St. John教会のすぐそば。2005年1月4日に行ってみた。St David's Hallの1階のチケット売り場で、今日のチケットがないか聞くと、どこでも選び放題だったので26ポンドの席を購入。この日の上から二番目の価格帯の席でした。ここでは当日券というのはないらしい。このSt David's Hallはヨーロッパの中でも音響がいいので有名なホールだとのこと。英国の中でもテレビ中継をよくやるホールのひとつなんだとか。2階がレストラン、3階がクロークなど、4階より上にホールの入り口がある。エレベーターはある。クロークにコートを預けて(0.40ポンド)、4ポンドでプログラムを購入。クロークにもプログラムの売り場にも津波の被害者への寄付のためのバケツがあるのはいいですね。Millennium Centreと同じで、クロークに預ける人の少ないこと!コートをホール内に持ち込んでいる人が大多数です。年末からやっているプログラムで平日ということもあるだろうが、観客は少ない。3割は入っていないだろう。大多数が高齢者。子供連れが少し。さすがにラフな格好なのは少なく、ちゃんと着飾っている。今日のプログラムはThe Latvian National BalletのSwan Lake(Tchaikovsky)。よかったです。久しぶりのバレエでしたが、楽しかった。若いプリマドンナの表現力がすばらしかったです。確かにいいホールです。音響はなんともいえません。なにせバレエのために後方は幕で覆ってますし、観客は少ないですし。これもMillennium Centreと同じで幕間にアイスクリーム売りがホール内でアイスクリームを売っています。これはこういう文化なんでしょう。早くに拍手したがるのがいるのは日本でもウェールズでも同じ。最後まで音を聞かせてほしいです。その割りにカーテンコールはすぐに終了。まあ、ウィーンみたいにいつまでもカーテンコールをするのは手があがらなくなるほど疲れますけど。7時開幕で3幕で終了が9時半。

