Tintern Abbeyは1311年に建てられた大修道院で、現存する部分は大体14世紀のもの。1790年代にJ.M.W. Turnerが描き、W. Wordsworthが誉めたたえたことで有名なんだそうな。なので行くのは不便だが有名で多くの観光客が来るところだとか。親方が行ったときは朝早かったせいか数人だけでしたが。
Monmouthを9:10分発の69番のChepstow行きのバスでTintern Abbeyへ。往復で4.50ポンド。このバスは2時間に一本走るが日曜日は日に4本のみ。同じChepstow行きでも65番はTintern Abbeyへは行かない。Tintern AbbeyへはChepstowから行く方が便利だし近いし安い。親方がMonmouth経由で行ったのは、Monmouthという町を見たかったのと、こちらの方が朝1時間ほど早くにTintern Abbeyに着くから。がらがらのバスは9時45分にTintern Abbeyの真正面のバス停に到着。Tintern Abbeyは9時半オープンなのですぐ入場できる。冬季の日曜日は11時オープン。入場料3ポンドとガイドブック3.25ポンドを購入。廃墟になっているが、これでも同時代の修道院の中では相当残っているのだそうな。1時間強かけてゆっくり見学。その後、入り口でHeritage in Walesの会員になる。もっと早くに入っていればよかったですね。それからTintern Abbeyの周辺を歩き回る。隣を流れるWye川の反対側にも回って眺めるが、逆光で期待したほどは眺めが良くない。その後、帰りのバスの時間まで1時間弱ほどまた林の中の遊歩道を歩く。先日歩いたEagles Nestから2、3マイルでここTintern Abbeyにいたる。その先Devil's Pulpitという場所がTintern Abbeyを眺められるいい場所なんだそうだが、そこまでは行く時間がなく途中で戻る。





