1/19 ロンドンへ行って校友会に出席する
昨晩も咳がなかなか止まらず、熟睡はできず。しかし6時におきてメールのチェックをし、9時過ぎに家を出てバスで駅へ。カーディフ中央駅には9時半に着く。平日の朝にはちゃんと改札があるんですね。買ってあった切符で改札を通り、9時55分のロンドン行きへ乗り込む。もちろん車内でも検察は来た。カーディフではがらがらだったが、最後のReading−London Paddington間ではほぼ満席。定刻どおり12時着。すぐにPaddingtonのUndergroundの駅へ。ここで一日券One-Day Travelcardを購入。もう平日の9時半以降なのでOff Peak券になり、Zone1&2に乗り放題で4.70ポンド。Zone1内で一回乗るだけで2ポンドだから、中心地を見て回る観光客は多くの場合これを買うべきだろう。
地下鉄でKing's Crossで乗り換えてAngel駅まで。ここにはCamden Passageというアンティークマーケットが水曜日と土曜日に開催されるところ。アンティークベアの店によってからAngel駅からKing's Crossで乗り換えて、今度は地下鉄のOxford Circusへ。こちらは繁華街です。大通りを外れてパブに入り、ギネスを1パイントとSteak & Ale Pieで昼食。9ポンドちょっと。Steak & Ale Pieはピーとマッシュポテトが付け合せ。熱々のパイで美味しかった。歩いてHamleysへ。ここは老舗のおもちゃ屋さん。車いすのおもちゃを探すも、全く見つからず。店内を1時間ウロウロして、地下鉄でNotting Hill Gateへ。ここから歩いて5分のホテルHyde Park Westへ着いたのが4時前。部屋からインターネットにつないでメールを読み、返事を書く。
5時半過ぎにホテルを出て、地下鉄のGreen Parkへ。ここから歩いて数分のKaya Korean Restaurant(42 Albemarle Street)へ。ここで所属する大学の英国校友会というのが開催される。地下鉄で部屋に戻ったのが11時15分。
1/20 Kew Gardenを歩き回る
咳は相変わらず夜中に出てよく眠れず。朝は隣室の話し声が6時台からうるさい。でも何度か少しずつ寝て9時前まで寝ている。ホテルに朝食は着いてないんだから無理にホテルで食べる必要がない。ということで地下鉄の駅の近くでFull English Breakfastを4.95ポンドで食べる。ここのトマトは焼いてない。久しぶりかも、焼いていないトマトは。地下鉄の駅でZone3までの片道切符(2.80ポンド)を購入して、Royal Botanic Gardens Kewへ行き、見て回る。
植物園も歩きつかれて2時に出て、Kew Gardens駅へ。ここでZone1〜4までの一日券5.30ポンド(Off Peak)があるのがわかって、それを購入。はじめからこれを買えばお得でした。往復よりも一日券のほうが安いのはどうして?地下鉄で中心地まで戻り、Leicester Squareから歩いて本屋のFoylesへ。ここはロンドン最大の本屋。普段はインターネットで本を買うが、インターネットでは引っかからない本もあるんですよね。そういう専門書がここで見つかるかも知れないですし、やはり本屋で直接中身を見て買えるのは大きい。8年前も来たけど、そのときよりもきれいになった印象があるけど、記憶違いかな?地下から4階まで見て回って、結局専門書を二冊と心電図柄のネクタイを購入。もう少しいろいろあるかと思ったけど、意外になかったです。やはりインターネットのほうが確実に見つかるのか。20年前に親方が若いときに買えず、コピーしたのを(違法行為です、ごめんなさい)読んで勉強した本がまだ売ってました。さすがにもう内容が古いんだけどねえ。
2時間も本屋にいて、地下鉄でホテルに戻り、本や荷物を置いてから、すぐにまた出かける。駅に近くのStarBucksでサンドイッチとコーヒーの夕食を食べてから、地下鉄のCircle Lineに乗ろうと思ったら、事故かなんだか知らないけど来ない。なのでまたDistrict LineをEarl's Courtを乗り継いでTemple駅へ。この駅は月曜日から土曜までしか停車しないそうです。ここから歩いてAldwych TheatreでミュージカルFameを見る。楽しかった。帰りは小雨の中Horbornまで歩いて地下鉄に乗って帰る。こちらのほうがホテルの位置からして便利だったみたい。
ホテルに帰ってベッドに座ったら、ベッドがドンといって沈む。何かと思ったら、ベッドのキャスターが外れた音。あきれますねえ、本当にこのホテルは。日記を書いて、それからインターネットに接続しようとしたら、また電話が使えなくなっている。フロントへ行って毎日電話が使いたい!って言わないといけないのね。面倒ですね。もう寝巻きに着替えちゃったし。フロントの番号はわからないし。
1/21 カンタベリーで遊ぶ
咳は少しよくなり、夜中に咳き込むこともそんなに多くない。しかし、余り熟睡できず。ひとつの原因は隣室の客が1時ごろに帰ってきてうるさかったこと、もうひとつは昨日のミュージカルが良かったので感動というか興奮が残ってしまっていたこと。それでも7時には起きて、まずフロントで電話を使えるようにしてもらう。毎日言いに行かないとだめです。フロントの電話番号は600番だそうな。そんなもの書いてなくってわかるはずがない!メールを読んで急ぐものだけ返信。
8時15分ごろにホテルを出て、地下鉄でまず一日券を買う。平日でまだ時間が早いので6ポンド。ここからVictoria駅へ行き、電車でカンタベリーCanterburyへ行く。1番線と一番はずれで、時間もなく、サンドイッチでも買いたかったんだがどこも人が並んでいるので、買うのをあきらめて乗車し、1時間半でCanterbury着。ゆっくり見てまわり、15時47分の電車でロンドンに戻る。
Victria駅から地下鉄でTottenham Court Roadへ。この駅の真上にあるDominion Theatreのチケット売り場でインターネットで買ったチケットをもらう。間違って郵送してもらうことにしたらしく、クレジットカードの住所である日本に送られてしまったのかもしれないが、窓口で予約番号を言ってクレジットカードを見せると簡単に発行してくれる。まだ時間があるので夕飯へ。近くをウロウロした後、イタ飯屋にふられて、結局Bi-Wonという名の韓国料理屋へ。ここでサムゲタンと高麗人参茶をもらう。風邪に効きそうなメニューと思ったのもあるが、大好きなんですサムゲタン。高麗人参茶は全くそういう感じがしないおとなしいお茶。しかし、砂糖を持ってきたのは面白いねえ。こちらの人たちは砂糖で飲むのかしら?サムゲタンの中の高麗人参なんて、ここまで小さいかってくらい小さく、香りも全くない。こりゃ風邪には効かないな。味も韓国で食べたのとは比較しようがない。まあ、温まったのでOK。しかし全部あわせてチップ混み20ポンドは、満足度の割りにちょっと高いねえ。
Dominion Theatreに戻ってWe Will Rock Youを見る。地下鉄でホテルに戻り、インターネットでメールの確認。大使館から注意がきていました。ここ数日ロンドンで駅からの帰りなどに暗がり、二人組み・三人組に刺されて、日本人が金品を奪われる事件が数件発生しているそうな。ホテルは繁華街ではなく住宅街にあるので帰りは気をつけないと。
1/22 グリニッヂを楽しむ
まだ咳は止まらないが、それでも比較的寝た気がする。7時に起きてメールをチェックしたが、日本も土曜日で重要なメールは来ていないので返信せず。いつものように朝食を食べずに8時20分に地下鉄の駅へ。今日と明日は工事で、Circle Line全線とDistrict Lineの一部が不通。迷惑ですね。まず一日券One-Day Travelcardを買う。土曜日ですので朝が早くてもOff Peakになり4.70ポンド。動いているCentral LineでBankまで行き、DLR(Docklands Light Railway)に乗り換えて、Greenwichへ。ゆっくり見てまわり、Greenwich Pierからテムズ川のリバーボートでロンドンの中心部に戻る。
Embankmentから地下鉄でTottenham Court Roadへ行き、昨日見かけたチケットショップで、今晩なにか見に行こうかと考える。ひとつ見てもいいなと思ったのは扱っていない。安ければ見てもいいなと思ったのは、店の前には安いチケットがあると書かれているが、電話で問い合わせて今日は正規料金の席しかないという。正規料金じゃあ、ちょっと考えます。昨日とおとといに楽しんだから、まあいいでしょうということで、今日は夜の部はなしで少し休みましょう。ここからKnightsbridgeへ行って、百貨店のHarrodsへ。相変わらずすごい混雑。そして相変わらずどこに何が売っているかの説明が非常に乏しい。おもちゃ売り場などを見るも、特に何も買わずにすぐに退散する。地下鉄で戻ろうとするも、Piccadilly Lineの混雑は東京かと思うほど。やはり主要な線の運休はほかの路線に影響します。最寄り駅のひとつ手前、High Street Kensingtonで乗っていた地下鉄が終点になり、次がすぐには来ないようだったので一駅分を歩いて戻る。
ホテルでゆっくりして、6時半に夕飯に出かける。Notting Hill Gateの周辺をうろうろして結局入ったのは、Kensington Church Steet沿いのMed Kitchenという地中海料理の店。Butter Nut Soupというスープと、鴨のコンフィを頼む。Butter Nutはクルミの一種らしい。ワインは勧められたMerlot&Rabosoのボトルを。ラムを勧められたんだけど、ウェールズに住んでいるんでよく食べるんだって言ったら、ウェールズには鴨はいないのか、って言われました。スープも美味しかったけど、鴨が美味しかった。つけあわせの豆もいい。豆と一緒にあるほんの少しのサラミはちょっと理解できないけど。量も少なめで日本人にはちょうどいいくらい。デザートにチーズはないかって尋ねたら無いそうで、前菜のヤギのチーズのサラダならあるぞって言われたけど、それは無視して、Greek Yogurtというのをもらってみる。これが、下にオレンジかな?そのたぐいの柑橘系フルーツを置いてヨーグルトをいれ、その上に蜂蜜と砕いたピスタチオをかけたもの。ヨーグルトがやわらかいクリームチーズのような堅さの美味しいヨーグルトで、大満足。結局ワインも一本飲みきってしまう。最後にエスプレッソはないかって言ったら、あるよ、といいながら強いアルコールの入ったエスプレッソを。美味しいからいいけど。ここははじめからサービス料が請求書に入ってる店です。たまにありますね。38ポンドちょっとなので40ポンド置いたら、酔っ払っていたらしく20ポンド札が3枚あったと、1枚返されました。気持ちよく酔いましたんで。地下鉄の駅前でミネラルウォーターを買ってからホテルへ帰る。
1/23 大英博物館を見てからカーディフへ帰る
夜中にまた咳き込んで苦しかったが、そのときだけで7時半に目ざめるまでよく眠った。ホテルをチェックアウト。言わないと計算書もよこさないんですよ、このホテル。電話代が11ポンドちょっと。日曜日なので朝ごはんを食べられる場所が少ない。地下鉄の駅の周りを探すも、Starbucksくらいしかない。English Breakfastが食べたいんだけど。ということで、また一日券を買って地下鉄に乗り込み、Tottenham Court Roadへ。ここから大英博物館に向かい、正面の少し先にあるCafeでEnglish Breakfastを食べる。今日のは焼きトマトでした。
大英博物館が開く10時に入場して、2時過ぎまで見る。2時10分に大英博物館を出て、地下鉄でPaddington駅へ。電車の発車5分前に到着。どこのホームから出るかをチェックしてすぐ乗り込む。結構混んでいます。というか、二人がけのいすの隣に荷物を置いている人が大多数。これは前も感じたけど、混んできても誰かが声をかけない限り、まずどけません。譲り合うなんてしないです。特に女性に多いように思う。男は大荷物は入り口のそばの荷物置きにちゃんとおく傾向にあるように思う。出発は数分遅れ。それどころか悪名高きEngineering Workで到着は1時間以上遅れて6時前になる。まだ電車が動いただけいいのかも。バスで部屋に戻ってくる。しばらくいなかったので夜の数時間だけ暖房のタイマーがつくようにしておいたが、部屋は冷えていて寒い。