| 一歩前に踏み出す勇気があればきっとなにかが始まる | ||
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![]() エアドゥ(北海道国際航空)の研究 新規航空会社関連の ニューススクラップ |
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最近、エアドゥに興味を持ちました。特に設立の経緯、人物では浜田社長に強く惹かれました。 新規参入航空会社がこの先どう進んでいくかに興味があります。 ★しかし、浜田社長急逝後、エアドゥは第3セクターのような会社となり、魅力無い経営者、無能な経営陣となり、そして私はエアドゥの応援を止めることにしました。 ★エアドゥは最終的には経営破たんをし、そしてANAの傘下となりました ★ただ、久しぶりに乗って、従業員の笑顔がまだ死んでいない事、従業員の温かさを感じることが出来たので、このHPはまだ残す事にしました ※このページは単なる一エアドゥファンによるページであり、エアドゥ(北海道国際航空)とは無関係です |
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| <トピックス及び搭乗記> | ||
エアドゥ関連本のご紹介 にリンクしますAir Do―ゼロから挑んだ航空会社 本当に夢のある話だった 北海道の新規航空会社(エアドゥ:北海道国際航空;AIRDO)の創業者、浜田輝男副社長(当時)が書いた本。なぜ、AIRDOが出来たのか、飛行機が実際に飛ぶまでの苦難などが良く分かります 96年当時、北海道の航空料金は各社一斉値上げとなった。これは北海道経済に悪影響があると考えをもち、著者は価格を下げるには新規参入しかない。逆に航空料金が半額になれば、北海道の経済に良い効果が出せる。こうしてエアドゥの参入が始まった。しかし、実際に航空会社を作るのは大変な作業だった。なにしろ素人集団による参入だったからである(実際、この素人だった事が後の経営破たんの一因になっているのだが)。浜田氏も畜産業が本業だ。実際に飛ぶまでの苦労が良くわかる。 そしてエアドゥは飛んだ。たった1機だったが、大きな影響がでた。札幌ー東京間の価格が下がったのだ。わずか1機でもその影響は大きかった。 北海道の発展を考え、航空会社を起こした事を知り、私も共感し、エアドゥのファンになった。エアドゥ支援のホームページ(当ページ)も作った。実際にエアドゥクラブという支援団体もできた。 私も札幌にいたので何度かエアドゥを利用したが、非常に熱意を感じる良い感じであった。ただ、エアドゥの前後便のみ格安にする大手航空会社の影響で搭乗率は落ち込んでいた。(乗客19人というときもあった) そしてエアドゥクラブの方を通じて浜田社長(当時)に会う予定だった。すごくワクワクしていた。いろいろエアドゥに提案したい内容をまとめていた。 しかし、それは実現しなかった。浜田社長が急逝されてしまったからだった。 そして浜田社長の強い意志を引き継ぐものがいなかった。 そこからエアドゥは迷走、そして破綻、ANAの傘下となった。 (その迷走は「エア・ドゥ夢はなぜ破れたか―ドキュメント」を読んで欲しい) しかし、エアドゥは大きな夢を与えてくれた。その夢の物語を本書は伝えている。エアドゥもかつては夢のある会社だったことを知って欲しい 浜田社長に頂いたサイン 「夢は人生の翼である、だから夢のない人生は永遠に翔けない」(トップページに直筆のサインがあります) エア・ドゥ夢はなぜ破れたか―ドキュメント あまりにも情けない経営陣たち, 2004/09/20 元エアドゥファンです。創業者の故浜田社長の創業理念に共感し、エアドゥを応援していました。何度もエアドゥに乗りました。 しかし、エアドゥは経営陣に深刻な問題を抱えていたようです。浜田社長逝去の後の内紛・分解そしてエアドゥが倒産するまでには目にあまるものがありました。本書でもエアドゥの崩壊するプロセスでの情けない様子がわかります。 故浜田氏の書いた「Air Do―ゼロから挑んだ航空会社」と読み比べてみてください |
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その後AIRDOに乗りました(2002/8)理由は、安かったからです。直前で飛行機を決める場合はまだAIRDOに価格競争力はありそうです。今後、AIRDOがどのような方向に進んでいくのでしょうか?また、下はAIRDO機内の写真です。座席に北海道各地の観光地の紹介シールが貼られています。また、北海道に関連する本の貸し出しサービスなど、北海道らしさが出す努力がなされています。左の飛行機本体も観光地の写真が貼られています。 ※ただ、個人的には機体を「牛柄」にして、「モーモーAIRDO」にして欲しいです(AIRDOにも提案したんだけど・・・) |
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| ★AIRDOが事実上破綻しました。今後は全日空の傘下に入るようです 応援してきただけに残念です。しかし、初期の理念を失い、競争力も完全に失ったAIRDOに魅力は半減。仕方が無い結末だったのかも知れません。ただ、残念でならないのは、途中から応援するのではなく、どうして最初から応援しなかったのか。という点です。最初に掲げた理念の一つが、「航空運賃を値下げし、北海道を活性化させる」だったと思います。もし、最初から、北海道がみんなでAIRDOを応援すれば、このような結果になったでしょうか? 最近、北海道は良くないニュースばかりです。その中でAIRDOは数少ない明るい期待だったのですが。 もしかしたら、AIRDOの破綻に至るプロセスは、北海道の依存体質(公共事業等)の現れのような気がしてなりません。そして、その象徴ともいえる鈴木議員の汚職と、関連する公共事業の不正行為の数々・・・ 北海道の標語は「試される大地」だったかと思います。 しかし、今は「試される道民」なのではないでしょうか? |
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| 久しぶりに搭乗しました。ほんと久々です。今回乗ったのは2号機でした。 AIRDOを取り巻く環境は厳しいですが、AIRDOの従業員達は一生懸命頑張ってるんだなって感じられました。久々に乗ってよかったなと思いました。(2002/2) |
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![]() AIRDO2号機 機体側面に北海道の景色が塗装されています |
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| エアドゥ、そしてそれを取り巻く環境が少しずつ変わってきました。(2001/2/20) まず、喫煙席の廃止の正式決定。これは大きく評価できると思います。ただ、あまりにも短絡的な施策であったと言わざるを得ないと思います。 環境としては道庁を中心に市町村レベルでも財政的支援がされるようになったこと、これは緊急避難的なもので好ましいことでは無いと思うのですが、存続するという点では良い方向性ではないかと思います。 そして、外部との連携の動きがでてきたこと。これは大きいのではないかと思います。スカイマークや新たな新規航空会社との連携、これはコストダウンにつながると思いますので大いに進めて欲しいと思います。また、連携によってエアドゥでしかできないようなサービス提供もできるといいなと思います。また、札幌のITベンチャー企業との連携によるweb予約センターというのもできるようです。こういった北海道企業の総結集みたいな感じでエアドゥを作り上げていくといいなあと思います。あと、既にHPに書きましたが、道庁が出資する北海道エアシステム(道内コミュータ便運行)と連携するとおもしろいのではないかと思います。 まだ、エアドゥに対する不信感は正直言うと消えていませんが、再びチャレンジしていく姿が見えてくればまた応援していきたいと思います |
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| 残された道は?(2000/12/22) エアドゥの資金繰りが悪化、道や北洋銀行からの融資などで当座をしのぐという危機的状況と聞きます。 でも支援をするにしても、一番まずい方法の気がします。金融は詳しくないけど、こういうのは本当に生かすのなら、一気に資金投入して膿をだして、立て直すべきじゃないかと思うのですが。 エアドゥが通常の企業としての存続は厳しいのかも知れません。既に通常の戦略では、大手と渡り合っていくのは困難だと思います。いろいろ掲示板にも書きましたが、存続への道は、北海道内の都市間を結ぶHAC(北海道エアシステム)との連携・合併、あるいは外国航空会社の傘下に入るなど、抜本的改革が必要だと思います。 HACについては、北海道庁が49%出資している第三セクター的会社ですから、エアドゥもここに組み入れて、第三セクター会社にしてしまう手はあるのかも知れません。そして、北海道の各都市から、HACの小型機で千歳空港に集め、これをエアドゥの大型機で東京と結ぶというやり方があるのではと思います。北海道の各都市から東京を結ぶ線もありますが、軒並み搭乗率が低く、赤字路線が多いといいます。地方都市から千歳経由で東京にいくのは不便かもしれませんが、効率面や合理性の観点からはかえってよいのではないかと思います。(この検討をHPで特集で書いてみようと思ってました(- -;;) 外資との提携・資本参加についても、検討すべきだと思います。これは千歳空港の活用方法とも大きな関わりを持ってくると思います。千歳を世界と結ぶ拠点にするという考え方があります。海外に行く場合、主として成田経由か関西空港経由となると思いますが、成田などは国際線のキャパは満杯だといいます。また、国内線の羽田と国際線の成田は意外と遠い、一方、アメリカ等の長距離の国際線を利用する場合、料金の関係もあるのですが台湾などを経由して行くケースもあります。であるなら、羽田から千歳に行き、千歳から海外に行く。という活用ができると思います。その中の羽田から千歳に移動するのにエアドゥを活用するという利用の仕方もあるのではと思います。・・・となると、海外の航空会社の傘下に入り、千歳国際空港へ結ぶ、移動手段としてエアドゥを使うことができないでしょうか。(つまり、エアドゥのライバルは大手3社ではなく、成田エクスプレスとなる?) あるいは、最近は台湾で北海道観光が人気で、チャーター便も多く就航しています。一方、台湾からの観光では東京に行くケースも多いと思います。であれば、基本ツアールートを北海道(台湾で体験できない北の大自然)&東京(東京ディズニーランドを筆頭に首都圏テーマパーク観光等)と想定し、台湾−北海道−東京のトライアングル路線を作る手もあるのではと思います。この場合は、台湾の航空界社との連携をすれば、よいのではないかと思います。 まあ、規制の問題や政治・政策の問題も絡んでくるでしょうから、簡単にはできないかもしれませんが・・・ いずれにせよ、価格競争力を失い、知名度でも利便性でも他社より劣り、サービス面でも「喫煙席」のような奇策しか打ち出せない状況では、生き残りは無理だと思います。何か別の活用を考えるなど、抜本的な戦略再構築は必要だと思います。(当面は大手と競争するのではなく、別の価値観で新しい需要を創造したほうが得策でしょう) ちょっと思い付きでかいてるので、何を書いてるのかわからなくなってしまいましたが、最近、なぜかこのページのアクセスが急増して、航空関係者も見てるようなので、提言のつもりで書いてみました。エアドゥの方、見ていたら少しは考えてね(00/12/22) |
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| エアドゥの応援止めます(2000/11/26) エアドゥの新体制が発表され、道庁管下の第三セクターみたいな会社になり、運賃も値上げになります。これはエアドゥ存続の為仕方がないことだと思っていました。運賃が値あがっても、また乗るつもりでした。しかし、もうエアドゥに乗ることは無いと思います。 理由は「喫煙席の導入」です。 私はたばこの煙が嫌いです。だから、もうエアドゥに乗る理由は無くなりました。これが最大の理由です。ただ、それだけが応援を止める理由ではありません。エアドゥの配慮のなさ、マーケティングの甘さに呆れたからです。集客効果をねらうという観点で、喫煙席の導入は確かに否定しません。しかし、飛行機という閉鎖空間の中では相当の換気処理などの配慮が無ければやるべきものではありません。また、1時間半程度の近距離の飛行での喫煙席はそれほど魅力でしょうか。10時間以上乗る国際線などならともかく、短時間の移動に「喫煙席だからあえてエアドゥを選ぶ人がどれだけいるのか」、また、喫煙席導入によりよる吸わない人の敬遠によるマイナス効果をどれくらいみているのか。 またエアドゥの発表の中で「北海道民は喫煙率が高いから」を理由に挙げていました。こんなことで喫煙席を用意するのであれば、あまりに貧困なも発想としかいいようがありません。 きちんと、喫煙席導入による増客のプラス効果、非喫煙者の敬遠やイメージ低下などによるマイナス効果など定量的にマーケティングしたものなのか、疑問を感じます。喫煙席導入で、搭乗率何%あがるのでしょうか。喫煙席導入は時代の流れに逆行する戦略であり、導入するならきちんとしたマーケティングを行い、それでも勝算ありという状態で行うべきです。でなければ、イメージ的な面なども考えると失敗したときのダメージはかなり大きいと思います。 また、喫煙席の対策も安易だと思います。喫煙席と禁煙席の間の席を空席にして緩衝部分を作るということのようですが、これではおそらく、禁煙席にもたばこの煙は流れてくるでしょう。(※国際線で喫煙席から数列離れた禁煙席に座ったときにも、たばこのにおいはしました) また、エアドゥは「喫煙者(乗客)にたばこの本数を1〜2本まででお願いする」とのこと。これも他力本願な話です。また、このことからも換気対策が不十分であることを露呈していると言えます。喫煙席を設ける以上、喫煙者には好きなだけ吸ってもらう空間を用意するべきではないでしょうか。中途半端なものはかえって、喫煙者にも敬遠されるでしょう。 喫煙席をもうけるのなら、完全にパーテーションで区切り、きちんと換気し、他の席に一切煙が流れないという対策が必要だと思います。あるいは大型ジャンボ機(ボーイング747)のような二階席のあるタイプで実施すべきです。エアドゥのような中型機では難しいと思います。喫煙席を設けるにもかかわらず、換気対策すら取れていないのであれば、あまりにもお粗末な話だと思います。 このような理由から、私はエアドゥの喫煙席導入にはマーケティングの観点からも大いに反対します。(上記のような内容のメールをエアドゥにも送信しています) エアドゥが苦戦している理由がなんとなくわかってきた気がします。それは「甘え」と「村意識」。エアドゥは結局は道庁や道経済界に助けを請い、今の体制となりました。喫煙席の検討も、北海道だけで通用するような理論、村意識によるものではないかと思います。集客対策も、相変わらずの東京での知名度の低さなど見ても、何か甘えや村意識みたいなものが働いているのではないかと思います。 エアドゥに何度か乗ってみて、従業員の対応などは笑顔で非常に良かっただけに、このようなエアドゥの経営陣や営業戦略については大変残念でならないです。 エアドゥをずっと応援してきただけに残念でなりませんが、エアドゥにはもう乗りません。 (00/11/26) ※その後、喫煙席はあっという間になくなりました。 |
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エアドゥの浜田社長が亡くなられました。あまりに突然で非常にショックを受けました。2号機が就航し、ほんとうにこれからという時に・・・ 左の文は知人を通じて浜田社長に書いていただいたサインです。この言葉は私はとても気に入っていました。 エアドゥは今非常に厳しい環境に置かれています。でも、浜田社長のエアドゥ創設の想いを引き継いで、これからも頑張って下さい。いちファン、サポーターとして応援して行きます。(2000/7/14) |
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| エアドゥが新体制になり、新しい方針が打出されました。値上げも検討、大手との共存共栄などの方針が打出され、また、道や北海道経済界が支援する第3セクターのような会社になるようです。 理念よりまず存続・収益の確保という点は確かにその通りなのですが、なにかもうエアドゥは別の会社になってしまったような気がしました。エアドゥの存続が決まったことは非常にうれしいことなのですが、なにか熱いものがなくなってしまった気がします。(そもそももっと早く北海道全体で支援する態勢をとっていれば違った結果だったかも知れません) しかし一方で、北海道がエアドゥを全面支援することから、北海道が出資する北海道エアシステム(HAC;小型機で道内各地を結ぶ)との連係なども期待できます。この部分についてはもう少し詳しく提言していきたいと思います。 なお、このホームページはエアドゥの動向にもよりますが、もしかしたら近日閉鎖するかもしれませんので予めご了承下さい(2000/11/4) |
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| エアドゥのHP マスコットキャラのBEAR DOがかわいい |
エアドゥとは 98年に新規参入した北海道の航空会社です。 新千歳−羽田間を1日6往復しています。 |
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運賃(2000年10月現在) |
運賃:片道18,000円 <通常期> ※大手3社の一般運賃は28,000円ですので、10,000円のお得 ※但し、多客期(正月やお盆時期など)は値上がりします ※エアドゥ創業当時は16000円でしたが、経営状態の悪化などで値上げしています |
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10月時刻表
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99/10更新 |
航空自由化の中、エアドゥ(北海道国際航空)とスカイマークエアラインズが新規に参入しています ※更新していないのでデータが古いです |
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99/12更新 |
この新規参入航空会社のニュースを集めました カリブの海賊独自調査もあります |
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2002/02更新 |
エアドゥ搭乗記や新規航空会社について感じたこと | |
99/11更新 |
大手のエアドゥ包囲網について ※タイトルは、最近のエアドゥの広告のコピーです |
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→ 2号機導入決まったようですね |
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| エアドゥを応援するページなど | ||
| エアドゥ 札幌−東京 6往復に<7/10から> 念願の6往復体勢に。これでビジネス利用もしやすくなりました。札幌から東京への日帰り出張もOK。 また、大手3社のエアドゥ包囲網は継続されますが、6便の前後便となると、12便必要。大手3社はだいたい12便前後ですので、ほぼ全便がエアドゥの価格に合わせることに・・・エアドゥの存在意義はエアドゥそのものの安さだけでなく、この大手の値下げにもあります。 |
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| 何っ!30000円!? 札幌−東京線 日本航空の繁忙期料金はなんと30000円 (期間は8月10〜20日の11日間と昨年より短縮されてはいるけど) とうとう3万円。往復で6万円。これじゃ格安ツアーでハワイにもいけちゃうじゃないか。(00/4)※大手他社も追随だそうです ★現在は通常期とのことで大手3社は28000円になっています。(00/10) |
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| エアドゥの新社長がほぼ決まったようです。道庁と道経済団体等が全面的に支援に回る感じです。 エアドゥが存亡の危機の中、支援態勢はエアドゥの存続を望んでいるエアドゥファンとして非常に嬉しいことですが、ただエアドゥがエアドゥで無くなる時なのかなという印象も受けます。 道内企業や道庁が支援することは、やっと道民の翼として認知されたことを意味するのかものかも知れません。しかしこのような形ではなく、どうしてもっと早く、道産子航空会社として支援できなかったのかなと思えてなりません。 また、なんとなく、第3セクター企業となった印象も否めません。エアドゥにはアメリカのサウスウェスト航空(ユニークな経営で有名な新規航空会社)のような存在になって欲しいと期待していたのですが、恐らくこれは望めなくなりそうです。 なにか、最近はエアドゥの記事を見るたび、やや悲しい気分にもなったりします。(00/10) |
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