| 路上にこぼれていたペンキの上を走行してボディーに付いてしまった。 |
現場・時間帯等をメモしておき早い時期に警察に届けて下さい。調査をしてこぼした業者が判明出来れば、そこの業者に除去、磨き代を請求することが出来ます。
作業はペンキ塗料専用の溶剤で塗装を傷める事無く除去できます。塗料の成分も様々で、数種類の中からBESTな溶剤を使い分けます。
最終仕上げではポリッシャーにてキチンと磨き作業を施して完成させます。
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| レザーシートを防水、防汚加工したい。 |
様々な革製品手入れ用商品が販売されていますが、当社で使用した中でお勧めのローションがあります。
アメリカからの輸入品で、天然素材コラーゲンを主成分としている為、施工時に温水等を使用する必要がなく、革素材に自然な光沢と風合いをあたえます。施工後の残り香が◎です。
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| コーティング後の鉄粉付着の処理はどうすれば理想的か? |
ここをご覧の皆さんの愛車にはそんなにひどい鉄粉は付いてないと思います。
軽度のうちでしたら鉄粉除去剤を使うより粘土にて優しく、水を流しながら取り除いた方が私は良いかと思っております。
常に水を流しながら一個ずつ取っていき、次の鉄粉を取る時は粘土の新しい面を使うように、何度も同じ所を使っていてはキズを付ける原因になってしまいます。
重度の場合は自分で取ろうとせず、是非当社へご相談下さい。
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当社使用鉄粉除去剤です。塗装面上の鉄粉や錆等を落とします。チオグリコール酸濃度が非常に高い為、水での希釈が可能な製品です。
また、この製品のpH濃度は中性範囲内ですので、塗装や金属等の基本材質を犯すことは有りません。 |
錆除去剤には酸性の物からアルカリ性の物まで種々あります。主成分は、酸性のものでは無機酸(リン酸、塩酸など)や有機酸(リンゴ酸、シュウ酸など)、中性ではチオグリコール酸塩などで、錆の種類、発生場所(母材)、程度によって使い分けられます。
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| ガラスの頑固な水垢はどうすれば取れるか? |
「市販品の物を使ったが落とせない。」と言うよく問合せのある質問です。
通常は専用バフをポリッシャーに取り付け、専用コウンパウンドを使って磨き落としていきます。殆どの場合この作業で済みます。
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重度のウォータースポットが付着した場合は、酸性の専用溶剤を使用します。
ガラスに塗布し、擦る様に削っていきます。プロ専用の液剤で、ガラスにダメージを与えない様、中和剤も使用したり、慎重な作業が要求されます。 |
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| コーティング被膜は何年もつか? |
よく聞かれる最も厄介な質問です。
メーカーのパンフレット等による誇大広告は一時問題になった程です。「5年保証」とか「10年大丈夫」とか、「メンテナンスは一切不要」とか・・・・。
個々のお客さんの保管・使用状況、地域等で様々です。
車庫での保管で、メンテナンスをキチンと受けている、1年位の耐久性と言われているコーティング被膜が、2年経ってもバリバリ効いていたかと思うと、海辺に近く青空駐車の車に施行した5年保障とメーカーで謳っているコーティングが(お客様の手入れ、メンテナンスにもよりますが)1年位で「これ本当に効いているの・・?」という状態になったり・・・・。
皆さんの不安をあおる様な事をわざわざ書きたくはないのですが、要はメーカーの広告を鵜呑みにせず、また施行するお店の者がそのままの事(メーカーの広告)を言ってもまずは一度疑って下さい。
長くコーティング後の状態を維持したいのなら、皆さんの努力が必要になってきます。
何もしなくて、いつまでも大丈夫!というコーティングは残念ながらありません。
日頃の手入れ、洗車。それと施行店によるプロのメンテナンスが何よりも大事で、それによりコーティングの効果を2年、3年以上と持続させる事が出来るのです。
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