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JR北海道 函館本線(函館-長万部・七飯-森) |
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| 北海道の付け根の部分、陸路で北海道入りする場合に通るルートです。北海道対東京の輸送は飛行機に大幅にシェアを奪われていますが、函館と札幌を結ぶ特急列車が10往復ほど走っています。 |
函館本線
函館-旭川 423.1km 函館-長万部 112.3km 七飯-森 35.3km |
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函館で出発を待つスーパー北斗号。外観や車内の綺麗さもさることながら、振り子式車両にものを言わせて、カーブにさしかかると露骨に車体を傾ける走りっぷりが魅力的。札幌までは途中室蘭本線と千歳線を経由して3時間ほど。(1995/07/23) 函館駅の駅舎。駅前には市電が走っている。朝には駅の南側にある市場で朝市が繰り広げられていた。ちなみに北海道新幹線はこの函館駅には乗り入れず、渡島大野を「新函館」駅として乗り入れる予定。(1990/08/16) 函館から御稜郭方面に歩いていった所にあった陸橋から写した函館駅構内の景色。スーパー北斗が通過中。(1997/05/03) 七飯からは2方向に分かれた線路が再び合流すると大沼駅に到着。大沼から再び2方向に路線が別れるが、そのうち駒ヶ岳を経由するディーゼルカーを乗車前に撮影。30分近くもある待ち時間の間に、運転士さんに運転室中に入らせてもらった。(1986/03/28) 大沼駅の駅前は広々としていた。(1986/03/28) 最寄り駅は大沼駅から2分ほど走った一つ隣の大沼公園駅。線路1線ホーム1面しかない駅に降り立ち、駅前のレンタサイクリング屋で自転車を借りて大沼公園へ。景色の良い所で自転車を止めたり、途中にあったみやげ物屋などに寄ったりしながら、湖を1周した。(1990/08/25) 大沼と駒ヶ岳の眺め。(1990/08/25) 駒ヶ岳駅を出て、くねくね曲がりながら進むと東山駅に到着。国鉄だった当時は仮乗降場の扱いで全国版の時刻表には載っておらず、ホームは枕木らしき木を積み重ねたという感じの簡単なものだった。(1986/03/28) 大沼から二手に分かれた路線が再び合流。駅弁のいかめしで名前が知られている駅。(2008/08/21) 1986年の森駅ホーム。大沼から来たディーゼルカーがホームに停車中。(1986/03/28) 石倉駅ホームからの太平洋の眺め。北斗星の車内から撮影。(2008/08/21) こちらも北斗星から撮影した落部駅ホーム。(2008/08/21) (2008/08/21) |
函館本線関連リンク |
長万部駅から室蘭本線が分岐。函館本線は長万部よりニセコや倶知安の方を経由するが、特急列車は全て勾配の少ない海側の室蘭本線を経由しており、こちらの方が実質的な幹線となっている。正し北海道新幹線は函館本線に沿って北上する形で計画されている。(2008/08/21)