中国芸術の至宝といわれる「絵画―水墨画」は悠久数千年の伝統を持ち、各時代を通じて盛んな活動を続けてきました。水墨画は、東洋美術の中心的な存在です。中国の水墨画は、書・画・詩を三位一体と理解し、これら三つをバランスよく学ぶことが大切だとされてきました。当センターの専任講師王暁玫は、中国の水墨の伝統を学び、中国歴史博物館にて個展を開いた実績があり、その画法は多くの人々からの支持を得ています。作品は、現在も中国歴史博物館(北京)に架蔵されています。
中国の伝統技法を受けて、筆を持つのは初めてという方から、より高度な技術を学びたい方まで、幅広く丁寧に指導いたします。あなたの隠れた才能を引き出すチャンスです。墨と水彩絵の具を用いた巧みな画法を学自分だけのオリジナル作品を手がけてみましょう。
当コースでは、書道・絵画が学べる「子供コース」も開講しています。ちょっぴり退屈な書道も、絵画と一緒なら楽しく お勉強できます。 展覧会も開催しており、作品発表の場も定期的に 設けています。