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生活をスローダウンさせよう、 身体に良いものを食べ、ゆったりとした時間に身を任せよう。
〒183-0051 府中市栄町1-20-17 営業時間 平常営業:日・月・木 11:00〜19:00(18:30L.O) 週末営業:金・土 11:00〜22:00(21:30L.O)※ 定休日:毎週火・水曜日 (※但し、イベント開催日は15:30で一旦閉店) 連絡先 TEL 042-314-2833 FAX 042-314-2855 URL <http://www.cafeslow.com/> Seedsでの取引き 飲食代の20%をSeedsで お店のForMe イベント実施等のアルバイト アルバイト料の一部をSeedsで ココが売りです! スタッフの男の子がお客さんに水を注ぎながら回ってくる。 インタビュー中、オーナーの吉岡さんに対しても水を差し替え、コップを置く。 そのたびに響く「ありがとう」と言う吉岡さんの大きな声。 スタッフはニコッと笑った後、すばやく足を揃えさっと頭を下げた。 吉岡さんの経歴はユニークだ。 ユネスコに長く勤め、世界を相手にしたお仕事を続けてきた。 その30年間、自分の住んでいる地域には、寝に帰るだけだったそうだ。 ユネスコ50周年の1995年、平和と文化のイベントを機に 国と国ではなく、地域と地域との繋がり、その関係が広がって 国や世界になるのだということに着目する。 そして、地域から世界に発信することを決意したと言う。 ナマケモノ倶楽部発足後、2001年にその具体的な実践の場としてできたのが、 自然素材を使ったオーガニックカフェ、cafe Slowである。 吉岡さんはこう語る。 「都会に生きるにはセンスとモラルがいります。 有り余るものを手に入れ、環境に負荷をかける替わりに 自分が何をできるかを考えなければいけない。 自動販売機で飲み物を買わずに水筒を持つことだったり 時には電気を消して、暗闇の中蝋燭で過ごしてみる。 自分の生活と切りはなした環境運動ではなく ライフスタイルそのものを変える環境文化運動を進めたい。」 「通常コーヒーは農薬を使い、山を切り崩して作るものです。 でもここで使うコーヒーは、エクアドルのインタグ地方で 森林を残す、地域の伝統的な方法で無農薬栽培され、 それを適正な価格で購入(フェアトレード)することで、 生産者と輸入者が持続可能な循環を作っていく。 このような店が増えていくこと、継続していくこと。 未来に暮らす人が、生まれた途端に可能性が狭まることのない世界にしたい」 まずはこのお店でコーヒーの美味しさをゆったりとした気持ちで味わってみよう。 そして、このコーヒーを作る人が生き生きと暮らすことを願う、 そこから始めてみるのもいいのではないか。 様々なイベントを行っているので、その中から気に入ったものをチョイスするのもいい。 メニューは豊富。ドリンクはコーヒーのほかに、 オーガニックなフルーツジュースやビールも用意。 フードメニューは五穀米の焼きおにぎり、季節野菜のピッツァ、 豆カレーゆっくり煮など。 |
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