|
|
=吉田農園の玉葱☆味わう&染める!!=
Date: Sun,25 July 2004
From: Mori_Mame |
|
|
|

【企画内容】
去年の秋に植えた吉田農園の玉葱が収穫を迎えました。
この玉葱をふんだんに使った玉葱づくしのお料理を楽しみましょう。
また、その時に剥いた皮をはじめ、茄子の皮や
ワインの残りなど身近な素材を使った手染めを楽しみます。
昔やった化学の実験のようで楽しいですよ!
日程:7月25日(日)11:00〜17:00
場所:牟礼コミュニティーセンター 講習室
------------------------------------------------
【報告】
10名の方が参加してくださり、吉田さんも駆けつけてくださりました。
お料理はオニオンライス、すった玉葱がたっぷりのハンバーグ、
肉なしファルシー(玉葱がごろんとたくさん入ったスープ)、
皮は染め物に使った茄子の蒸しもの、
そこに吉田さんのF1(一代交配)でない種つきトマトも。
暑い時にはやっぱりこれ!のビールは吉田さんから。
染め物は、1.玉葱の皮(オレンジ)、2.茄子の皮(白茶)、
3.ワイン(深赤紫)、4.羊歯(薄いピンク)、5.枇杷の葉(薄いサーモンピンク)、
6.赤紫蘇ジュースの絞りかす(赤紫)、7.ドクダミの葉(薄い黄色)、
8.桃の葉(鮮やかな黄色)で挑戦!
被染物はTシャツ、ランチョンマット2種。
みんなで絞り加工をして(上手な人はすごく上手だった!)
様々な模様を施しました。
事前に練習もして、色は確認済み。
見本の布も並べてばっちりのはずが、
染める材料の量や煮出し時間のなどのせいか
同じ色にならないケースも結構ある?!(冷や汗)
特に茄子!!!!!練習では美しい青と群青になっていたのに
しらっ茶けたこの色は何?担当のTさんのボー然とする姿。
でも、最後の媒染で赤紫蘇に入れて
その結果2色がからみ複雑な美しい色になりました。ホッ。
何といっても玉葱のオレンジはピカ一の美しさでした。
染め物をするには大量の材料が必要なので(被染物と同量)
吉田農園の玉葱の皮だけでは足りず、
やさい村の石川さんにもご協力いただき、集めてもらいました。
さらに、皮が必要な分、中身の方が余ってしまうのではないか、と
心配してくださった文化学習協同ネットワークの本木さんが
大量の玉葱を引き受けてくださいました。
この玉葱、風のすみかのカレーパンに生まれ変わりました。
石川さんと本木さんにはもちろんお礼をSeedsで。
|
|
|
|
=自分で手揉みするお茶作りませんか?=
Date: Sun,16 May 2004
From: Mori_Mame
|
|
|
|
【企画内容】
夏も近づく八十八夜〜。茶摘みの季節ですね!
お茶の木って、実はいろんなお宅にあったりするそうです。
昔は自宅で摘んで作って飲んでいたのでは?と語るのは
我らがお茶屋さん、西野園の西野さん。
「じゃ、作ってみちゃいますか?!」ということで、今回のイベントになりました。
うまくできるのか、ちょっとドキドキだけど、楽しくワイワイ一緒にトライしてみませんか?
西野さんを先生に電子レンジやホットプレートで作るお茶。どんなかな?
手作りお茶だけでなく、食べるお茶も用意します。
今だけの季節、香りと舌で味わいましょう!
日程:5月16日(日)14:00〜17:00
場所:牟礼コミュニティーセンター 講習室
------------------------------------------------
【報告】
朝、西野さん、上豆、森豆の3名は西野園を出発し、
一路、昔は埼玉だったのに今は東京という、瑞穂町を目指します。
そこのお茶畑、川口園は西野さんのご親戚。
行ってすぐに美味しいお茶をご馳走になり、工場見学。
お茶畑に行ってみると、今回のためにとっておいてくださったお茶が!
タイスケ君も含めみんなで少しずつ刈り、
最近のお茶事情のお話もそこそこに牟礼コミセンへGO!
イベントは2:00スタート。12名の方が参加してくださいました。
まず、蒸し器で茶葉を蒸します。
川口さんのお話では、この蒸し方でお茶の味が決まるといっても過言ではないそうです。
深蒸しだと味は深まるけど、香りはなくなっていくんだとか。
茶葉は何度も両手ですくうように持ち上げては落とす行為を繰り返し、水分を飛ばすようにします。
茶葉の温度が下がってきたら、ホットプレートで温め、熱くなりすぎたら下ろし
しぼったり揉んだりしながら乾燥させていきます。
本当は完成まで4時間かかるというお茶作りを2時間ちょっとでやっつけちゃったわけで、
結局、一番最初にスタートした島豆さんと斉藤さん組の茶葉のみ試飲し、
あとはお持ち帰りでよろしくね!ということになりました。
その他に、水だし茶飯、お茶・カリカリ梅などの天ぷら、茶殻から作った佃煮、
生茶葉を細かくしたものを浮かしたお吸い物、
お茶白玉・お茶寒天の和風スゥィーツもうれしいお茶づくし。
最後の〆はお茶の作成中にはずしていく茎の部分を煎ったほうじ茶。
さて、肝心のお茶ですが、水色(スイショク)は抜群でした。
味の方は、森豆は美味しかったと思うのですが、
お茶屋西野さんとしてはうーんと唸っていらっしゃいました。
でも、島豆さんの「手を使う作業はいいよね!」とおっしゃっていたのはホントですね。
お天気が悪かったせいで、思ったより参加人数は減ってしまいましたが
早朝の土砂降りが大事な時にはあがってくれて、
思い出に残る楽しい一日となったのでした。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|