ブラックノートは米ドル等の外貨ではよく見られた金融詐欺の小道具です。
 しかし、最近一万円のブラックノートがあらわれ、被害がでています。
(TBS報道特集)

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偽造通貨対策研究所
当研究所は通貨、証書、商品券などの通貨鑑定と筆跡、印影、画像、印刷及び指紋など総合文書鑑定を行う、わが国初の民間研究機関として開設されました。今日、デジカメやスキャナ、カラープリンターなどの普及にともない様々な偽造が高精度、かつ急速に増大しています。
  目視による鑑定はなかなか困難なため、当研究所では用途に応じた各種の鑑定装置を企画・開発し鑑定マニュアルや鑑定書を作成しています。また鑑定装置は関連会社(日本シーディーアール)により、販売・保守も実施しています。  偽造についてお悩みの皆様におかれましてはこのホームページをご覧いただき、何らかの対策の一助となれば幸いとかと存じます。
 なお、本ホームページに掲載がない分野の鑑定やその他のご相談についてはコンサルティング業務としても承っていますので、お気軽にご相談下さい。
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疑わしい紙幣や商品券、証書など無償鑑定いたします。
ご相談下さい。
偽造通貨対策研究所
            Counterfeit Detection Research
                               
筆跡、印影などの文書鑑定
偽造500円硬貨(平成13年製)
05年2月、福岡、熊本、東京の郵便局に設置のATMから平成十三年製500円硬貨の偽造が発見された。偽造500円では、表面の2つの「0」の中に、傾けると現れるはずの潜像文字「500円」が、浮かび上がらない。
各種の鑑定機へのリンク
(販売=日本シーディーアール梶j
2011年7月22日
募集!鑑定人助手、募集のお知らせ!
総合(筆跡・印影・印刷)文書鑑定について
文書偽造関連裁判例(準備中)
最新:偽造チケット対策情報
偽造チケット鑑定マニュアルNETバージョン
最新:偽通貨造対策情報
偽造通貨鑑定マニュアルNETバージョン
財務省 報道発表(画像)
リンク集:各種偽造防止対策サイト
の紹介
  最新の偽造対策3-Dセキュリティ リボンが採用され
 た新100ドル紙幣

              (2011年2月10日、発行予定)

 ワシントンD.C.(2010年4月21日)−米国財務省、連邦準備制度理事会、および米国財務省検察局の担当者は本日、100ドル紙幣の新デザインを発表しました。新100ドル紙幣は、外観は従来の米国紙幣のままですが、偽造に対抗する高度な技術を組み込んでいます。

 財務省長官Tim Geithnerは「これまでの米国紙幣のデザイン改定同様、この紙幣にも偽造者の先手を打った、可能な限りの最高の技術を組み込んでいます。」と述べています。 以上、米財務省ホームページより。

【米財務省公式サイト(日本語版)】
100ドル紙幣のデザインhttp://www.newmoney.gov/ja/inner1.htm
  発行日を伝えるサイトhttp://www.newmoney.gov/ja/inner4.htm

新100ドルの発行が決まると同時に、ただいま現行100ドル紙幣の偽造が駆け込み増産体制に転じ、各地で大量発生している模様です(記事参照)。
 
新100ドル発行を目前に駆け込み増産体制に入った様子を伝える
http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-
20100422wow009.html

    
鑑定人「遠藤智彦」プロファイル
近の主な報道事例
(ブラックノートなど)トリック偽造券とは、もっぱら金融詐欺に用いられる小道具的な偽造券(にせ札)または捏造券の総称です。  【詳細情報はこちら】
偽造通貨鑑定マニュアル
偽造チケット鑑定マニュアル
偽造一万円、500円情報
鑑定マニュアル特定ページへのリンク
偽造通貨対策研究所の概要
偽造に関する報道サイト紹介
(掲載情報は古い順に更新されます)

 

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