直線上に配置

文書鑑定

 当研究所文書鑑定室においては筆跡、印影、指紋、印刷文書、その他紙幣、証書、商品券などの真偽について総合文書鑑定を行っています。自社開発のステレオマイクロスコープ(max1200倍)で筆跡、印影を立体画像(3D)解析し、紫外線・赤外線ではインク成分、紙質の検出、さらに透過・斜光線では潜像文字や筆圧痕を検出します。また、鑑定書の作成には特撮写真を最新のコンピュータ画像処理技術を駆使し、裁判官など第三者に見やすいビジュアル画像と平易な解説で提供します。『勝訴のかぎは鑑定書にあり!』。説得力のある鑑定書を作成いたします。

 鑑定書の作成には特撮写真を最新のコンピュータ画像処理技術を駆使し、見やすいビジュアル画像と平易な解説で提供しており、裁判上の有力な証拠にもなります。

 偽造かなと、悩みの向きには、お気軽にご相談下さい。
アイコン
アイコン
アイコン
トップ アイコントップページヘもどる
直線上に配置
筆跡の検査項目
印影の検査項目
八法とは側(そく),勒(ろく),弩(ど),展(てき),策(さく),掠(りやく),啄(たく),磔(たく)をいう。側は点で頭を側(かたむけ)る姿に,勒は横画で勒(おさえ)る(抑と同義)気持ちで,弩は竪画で弩(いしゆみ)を張るように,展は鉤(はね)で,展(おど)る(躍と同義)ような筆勢に,策は仰横画で馬に策(むち)打つような勢いに,掠は長勤(ちようへつ)で長髪を掠(かすめ)るようにくしけずること,啄は短勤で,米を啄(ついば)む鳥のくちばしのように疾(はや)くするどく,磔は捺筆で肉を磔く(さ)くような動きで,ということをさす。
文書鑑定室
受付(お問い合わせ)