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2003年8月12日 (五日目)
〜 利尻島初上陸!利尻富士は顔を出さず 〜 |
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走行距離:95.3km / 使用金額:10,413円
天候:曇り / 体調:良好 |
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予定通り、6:30に起床。
防波堤ドーム内に張ったテント(→写真)をすぐに撤収し、稚内港 フェリーターミナルに向かう。手続きを済ませ、7:50稚内港発のフェリーに乗る ことができた。 |
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フェリーから見える稚内港と防波堤ドーム(←写真) |
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既に2等室は満杯状態で、たくさんの人で埋まっていたが、何とかスペースを見付
けて、寝る場所を確保した。100分の船旅である。
この 新日本海フェリー(→写真)は団体客がとても多い...。 |
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あっという間に鴛泊港に到着。ついに利尻島(←写真)に上陸!
ターミナルの観光案内所に行き、利尻島の観光スポットが載っている地図をもらい、 観光するルートを決定。一周約54kmの利尻島をゆっくり時計回りに走ることにする。 |
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まず向かったのは、名水百選に選出された湧水「甘露泉(→写真)」。
この「甘露泉」は利尻山の鴛泊登山ルートの三合目付近(標高290m)にあり、
8時間登山コースの登山口となっている。
誰もが「甘い」と表することが、この名の由来らしい。 |
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次に、利尻島の東にある沓形岬(←写真)に寄る。
礼文島へ向かうフェリーが見え、岬にはキャンプ場がある。キレイに整備されており、 景色も良いキャンプ場のため、今夜の天気がもちそうだったら、ここに宿泊しようと 話し合った。 |
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沓形岬から真西へ山に向かう。途中から細いクネクネした道になり、走ること
約6km、見返台公園展望台に到着。駐車場から展望台まで、山道を少し歩く。
展望台から眼下に広がる原生林と沓形港(→写真) |
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雲に覆われた利尻山(←写真)
まだ山は見えないが、一面に広がる原生林の迫力には圧巻。 |
| ずっと雲に包まれていた利尻山が、走行中、突然顔を出す(→写真)。 |
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利尻島一周道路に戻り、鴛泊港から約半周を過ぎたところにある沼浦展望台(←写真) に到着。展望台からの海の景色も、オタトマリ沼と利尻山の景観が素晴らしかった。 |
| 沼浦展望台からも見えたオタトマリ沼(→写真)に着き、ここにあるレストラン で昼食をとることにした。食べたものは…うに・いくらの軍艦巻きと定食。1900円も昼食 にかけたが、海の幸は本当に美味しく大満足。そして、満腹。 |
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昼食後、雨が降ってきてしまった。野塚パーキングに入り、約1時間雨宿りをする。
ベンチに横になって雨がやむのを待っていたら、寝てしまった。。。
ここで雨のやむ気配がなかったら、最終のフェリーで稚内港に戻ることも考えて いたが、雨足も弱まり、利尻島で泊まることできた。さすがに、利尻島に来て日帰 りはもったいない。 |
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利尻島一周をし、夕日ヶ丘展望台に寄った。
展望台から見える美しい海岸線(↑h写真) 夕日ヶ丘展望台で記念撮影(→写真) |
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夕日ヶ丘展望台まではこの小さい丘を登らなければならない。(←写真) |
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買い出しをして、再び沓形へ。
利尻富士の姿と浮かぶ礼文島を望める絶好のロケーションの沓形岬公園キ ャンプ場(→写真)。風が強くテントを設営するのに一苦労。強風で テントが吹き飛びそうで、引きちぎれそうだった。 キャンプ場から徒歩5分のホテル利尻の温泉で、今日の疲れをとる。温泉から 見える絶景の眺めは素晴らしかった。 |
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本日の夕食は、パスタを茹でて、さばを焼いて、メロン(←写真)を食べた。
メロンを一人半分も食べられる。甘くて美味しくて最高の気分だった。
夕飯が食べ終わると同時に雨が降ってきた。そして、その後は断続的に降ったりやんだ りを一晩中繰り返すことになった。明日の朝にはやんでもらいたい。 |