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2003年8月13日 (六日目)
〜 宗谷岬とオホーツク海を拝む 〜 |
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走行距離:278.7km / 使用金額:9,817円
天候:晴れ / 体調:少しダルい |
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7:00に起床。
雨は降っていないが、空はどんより曇っている。 1時間で仕度をして、沓形岬公園キャンプ場(→写真)を出発。利尻島の鴛泊 港に到着したのは8:20。出航20分前・・・ターミナルで受付をしようとしたところ、係員 に「バイクはいっぱいです」と言われる。おいおい、次の便は2時間20分後なんですけ ど。 |
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駄目を承知で受付ではない車やバイクの誘導係のおじちゃんに頼んでみたら、バイク
2台くらいならギリギリで乗せられるとのことだった。ラッキー、ありがとう!
船内は団体ツアー客で溢れかえっており、全く席がない。仕方なく、通路に座って朝食 を食べたり寝たりした。 出航の際は、YHの人達が港で歌を歌ってお見送り(←写真)をしてくれる。 「ああ利尻島♪」切ない気持ちになった。 |
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稚内港到着は10:20。
稚内市内を抜け、北へ向かう。途中、海沿いの道からそれて、なだらかな 宗谷丘陵(→写真)の間を走った。美しい草原が広がり、牧場も見える。 |
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そして、1996年・1999年・2001年に続き、今年2003年に2年ぶり4回目の
日本最北端・宗谷岬(←写真)
に到達!
やっぱり何回来てもココはいい。目標地にするには最高の地です。 |
| 「日本最北端の地」の碑の前で記念撮影(→写真) |
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今回も宗谷岬は人がたくさん。
売店に行き、証明書を購入し、ゲットフラッグ(←写真)にも成功。 |
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今度はオホーツク海沿いを南下する。
猿払村と浜頓別町のちょうど境の所で、道道へそれてみた。交通量は一気になくなり、 真っ直ぐで壮大で長閑な道(→写真)となった。道の至るところに牛のフンが 転がっており、北海道ならではの光景と匂いを実感する。 |
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そして、国道に戻る前にクッチャロ湖(←写真)に寄ってみることにした。
クッチャロ湖畔にはキャンプ場もあり、その駐車場で一休憩。
クッチャロ湖はラムサール条約登録湿地にも指定されており、恵まれた大自然の中 に数多くの野鳥、特に白鳥が生息している。 |
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13:00に中頓別の食堂に入り、牛カルビラーメンを食べた。満腹になってしまい、
この後とても眠くなり危険な場面が一度だけあった。そう、一度運転中に落ちかけ
てしまったのだ。
道道の快走路をひたすら南下する。途中、雲の間から日差しが差し込む幻想的な 景色(→写真)にバイクを停めた。そして、16:30に下川町に到着した。 |
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今日はその近くになる「ふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場(←写真)」
でキャンプすることにする。オートキャンプ場ということで、値段が不安だったが、
一張り700円と低価格。
ロッジやアスレチックがあり、自然味溢れるキャンプ場である。 |
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施設内のセンターハウス(→写真)で入浴。
夕食はハヤシライス・カルビ・ウィンナーに二日連続のメロン!星も姿を見せ、 ビールを飲みながら至福の時を過ごした。 明日は釧路まで行くことを決断する。 |
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