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2003年8月14日 (七日目)
〜 怒涛の走破、氷のトンネルと神の子池に感動す 〜 |
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走行距離:453.0km / 使用金額:10,315円
天候:曇り / 体調:疲労感 |
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| → この日の掲示板投稿内容 [9件] ← |
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定刻6:30に目を覚まし、6:50に起き上がった。ここのところ毎日早起きの連続である。
今日も曇り、そして道東・釧路までの長旅が始まる。 軽く朝食を済ませて、8:20に風連町のふうれん望湖台自然公園オートキャンプ場 (→写真)を発った。肌寒い... |
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今日は西興部村にある「氷のトンネル」を見に行こうと、昨晩のうちから話して
いた。ここは、2年前訪れたが既に氷は解けて崩壊していたため、見ることができ
なかったポイント。
道道からそれて、さらに奥へ奥へ。 するとキャンプ場が見え、そこにあるゲートの入口(←写真) にバイクを停めて、徒歩となる。 |
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ゲートから2kmの距離を歩かないといけない。
川で寸断されているような道(→写真)を歩くが、気持ちはワクワク。 |
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ひたすら歩いて行くと、白いモヤが見えてきて、それが次第に濃くなっていく。
どうもこの白いモヤは氷のトンネルから発しているようであった。
そして、念願の氷のトンネル(←写真)に到着!リベンジ成功! |
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氷のトンネルに接近(→写真)
8月中旬なのに、このような分厚い氷の壁がに存在するとは・・・。自然というものは 素晴らしい。 自然が造り出す造形物ゆえ、いつでも崩落の危険がある。あまり近寄ることはできな かったけど、あまりもの迫力に大感動。観光地化されていないところが、またいい。 |
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白いモヤが幻想的な光景(←写真) |
| 氷のトンネルから道道に出る林の中の寂しい道(→写真) |
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R273で紋別へ向かう。ここは今年2月の
流氷ツアーでも訪れた地である。
雪が積もる中、半年前も寄ったオホーツク科学センターに到着。−(マイナス)20℃ の体感ゾーン(←写真)を見学する。ダウンジャケットを着込んでも、寒くて 動けなくなりそうだった。 |
| サロマ湖付近にある、今は廃線・廃駅となり使われなくなった旧芭露駅(→写真) に寄ってみる。今は宿泊施設として旅人がこの芭露駅を使用しているらしい。MRMさん も宿泊したことがあると言っていた。このような建物を無料で旅人に提供するなんて、い かにも北海道らしい。 |
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北海道最大の湖・サロマ湖(←写真)。
一見、海と間違えるくらいの大きさ。湖畔に広がるワッカ原生花園の近くまでは 行ってみたが、見学する時間はなかったため、遠目から眺めるだけにした。 |
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能取湖を通過し、網走湖(→写真)で一休憩を入れる。
14:00に呼人浦のジンギスカン屋に到着し、ここでゲットフラッグ。近くのセブンイレブン で幕ノ内弁当を食べ、目的地の釧路へ向けて再出発した。 |
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女満別空港の隣を通り、アップダウンを繰り返す国道を通り、清里村へ。
ダートを約2km、やっとの思いで走り切り、神の子池(←写真)
に到着。
噂では聞いていたが、な、なんという池なんだ...。 |
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摩周湖の水が湧出した神の子池(→写真)の水は、エメラルドブルー
で見事なくらい神秘的。
ずっと見ていると、吸い込まれそうな感じがする。まるでバスクリンを入れた かのような、はっきりとした透明感の溢れる色をしていた。 |
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続いては、神の子池から約10kmほど走ったところにある裏摩周展望台(←写真) に到着。 |
| これまで東側の展望台からしか摩周湖を見たことなかったため、裏摩周から眺めた 摩周湖(→写真)はとても新鮮に感じた。 |
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ガス欠寸前になりながら、中標津・標茶を走る。だんだんと日が沈み、辺りが暗く
なっていくのが分かる。
標茶町のR274、草原の中の道(←写真) |
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鶴居、釧路湿原展望台(暗くて何も見えず)を通過し、19:00に予約していた
釧路バイクステーション(→写真)に着いた。ようやくといった感じであった。
ここは、レッドバロンが提供する宿泊施設で、会員は素泊まり2000円。さらに、洗車 ・洗濯・シャワーが無料。ライダーとっては最高の宿である。快適な夜が過ごせそうだ。 |
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2人部屋で2段ベッドが置いてある部屋(←写真)。
食事はないため、いま釧路市内に歩いて繰り出し、R38沿いの「長之助」という 居酒屋に入った。結局、0:30まで飲み続け、酔っ払って帰ってきたらすぐに眠りに 落ちていた。さすがに450kmの移動は疲れた。 |