| 本システムは、通行の妨げにならないユニバーサルデザインの絵文字・点字文字タイルを使い、現在地や進路の状況等の情報を視覚障害者の歩行誘導用ライン上の停止・確認を示す点状タイル周辺の定位置に敷設しておき、視覚障害者が携帯器の音声や足の裏の触知によりその情報をタイムリーに受取り、確認・選択しながら安心して目的地まで一人で歩行できるようにするものです。 タイルは、電源や配線工事が不要なため固定するだけで半永久的に音声案内ができるので、設置者の経済的負担が非常に少なく、費用対効果の大きい画期的なシステムです。
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<安心設計>
詳しくは、タイルの構造(点字文字タイル)をご覧下さい。
<音声で情報を伝える白杖式携帯器> 携帯器は、超小型軽量センサー方式の白杖を使い、タイル上を通過させるだけで前方障害物とタイルからの音声案内情報が聞けるので歩行者の負担が少なく、その分注意を他に向けることができます。 また、足を踏み出す前に次の情報が得られるため対応しやすく、駅のホームで落下するような事故が防げ、夜間歩行時には前面の表示灯が点滅してその存在を知らせるので、より安全になります。
<ローコストで安定した動作> タイル内部の反射波の発信部は単純な構造の無電源・無半導体回路で構成されているため、配線工事やランニングコストやメンテナンスが不要になり安価で半永久的に(野外に放置したままでも、水没しても)安定して使用できます。また、歩道の舗装施工時で本タイルを使用すれば、タイル代金の差額だけで簡単に足の裏の触知と便利な音声誘導用のラインが同時に構築できるので、非常に経済的です。 <互換性> 現在使用されている点(線)状ブロックと互換性があり、既に敷設済みのブロックを有効利用しながら機能アップすることも可能です。 <高い自由度> タイルは、いつでも、どこにでも(電源不要)、誰にでも(固定だけ)、予算に応じて敷設できる。 これが設置されると、その場所が初めての視覚障害者でも必要な情報が得られるので、自由に行動できるようになります。 <規格・価格>
今後変更する場合もありますが、ご了承下さい。 |
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