会社沿革

平成7年5月
独創的技術で人と環境を豊かにする化学製品や、電子機器の開発、普及を通じ社会に貢献をすることを目的として、同月1日に株式会社セレマを設立。社会のすべての人に歓迎される低コスト、便利で安全性の高い視覚障害者誘導システムの調査研究を開始する。

平成7年9月
特殊な状態で作られたカーボンコロイド溶液が、廃棄物公害で問題となっている鉛バッテリーの高性能、長寿命化に有効であることを知り、試験研究を開始する。

平成8年5月
メンテナンスやランニングコストが不要、敷設するだけで永久的に音声案内が使える、ユニバーサルデザインの視覚障害者歩行誘導用絵文字・点字文字タイルを使った経済性・作業性・耐久性・機能性・安全性にすぐれた費用対効果の大きいナビタイルシステムを考案する。(特許申請)

平成8年10月
岐阜県知事による創造的事業活動促進法の認定企業となる。

平成9年3月
視覚障害者歩行誘導用ナビタイルシステムの試作品を第1回岐阜県ベンチャー企業支援フォーラムに展示する。

平成9年10月
同システムの低コスト及び超小型音声変換部の実用化研究が平成9年度岐阜県中小企業技術向上奨励費補助事業に決定する。

平成10年3月
同補助事業により、ナビタイルの量産技術開発とその製品評価を行うとともに同タイルに対応できる超小型音声変換部の実用化試作品を完成する。

平成11年6月
富山市国際会議場及び全日空ホテル周辺に、ユニバーサルデザインとなっている線状・点状ナビタイルが敷設される。

平成11年10月
国際福祉機器展(H.C.R.'99)に警告灯付一体型パスポートサイズ(90g)の超小型白杖式携帯用音声案内器を出展する。

平成13年3月
平成12年度岐阜県福祉用具製品化支援事業により、岐阜市白杖園と多治見市総合福祉センターにナビタイルを敷設して、同システムのモニタリングテストを開始する。

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