ママ大失敗

きをつけてね
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連日オリンピックで寝不足です。日本人選手の活躍は本当にすごい!!
さて、昨日も我が家では柔道の阿武教子選手の決勝戦を応援すべく、友美をだっこして、テレビを観ていました。
そして、ちょっと席を立つのに、夫に友美を渡そうとした瞬間「グギッ」とにぶい音。それから「ふひっ、ふひっ、ふえん、ふえ〜ん、ふぎゃ〜、ぎゃ〜〜〜〜」と友美が火がついたように泣き始めました。どうやら、椅子につかまっていたらしく、左腕がねじれたようなのです。でも、こちらはどこを痛めたかもわからず、肩なのか、肘なのか、手首なのか、しばらく様子をみていましたが、腕がだら〜ん、となって全く動かす様子がありません。
これは、ただごとではないということになり、救急外来に電話して病院へ。運良く整形外科の先生が当直で、すぐに診てもらうことになりました。
診察室で、「ふむふむ、腫れたり内出血はしてませんね。じゃあ右腕と比べてみよう。ああ、確かに動かないね。手のひらは返るかな。」などど、やさしく腕を触っていると、「ポキッ」と音がしてまたしても友美号泣。
「ああ、肘が脱きゅうしてたんだね。戻った戻った。」さすがプロ!一瞬で治してしまいました。すぐに友美は泣きながらも腕を動かしだし、かなり大きなおもちゃのタンバリンを掴んで離さないので、「すごい力だね〜」と看護士さんたちに感心されるやら、笑われるやら。
幼児がお母さんに手をひっぱられた瞬間に脱きゅうすることはたまにあるそうですが、4ヶ月の赤ちゃんは、先生にも経験がないそうで、肘関節脱きゅう最年少記録を更新してしまいました。
治った友美はケロリ。よほど疲れたのか、家に戻ってお乳を飲ませたら、あっという間に爆睡でした。ママは自分の不注意でこんなことになってショック満開、なかなか寝付かれませんでした。友美に関節技で、一本取られた〜〜。
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