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 20 Aug. 2004
ママ大失敗


きをつけてね
 連日オリンピックで寝不足です。日本人選手の活躍は本当にすごい!!

 さて、昨日も我が家では柔道の阿武教子選手の決勝戦を応援すべく、友美をだっこして、テレビを観ていました。

 そして、ちょっと席を立つのに、夫に友美を渡そうとした瞬間「グギッ」とにぶい音。それから「ふひっ、ふひっ、ふえん、ふえ〜ん、ふぎゃ〜、ぎゃ〜〜〜〜」と友美が火がついたように泣き始めました。どうやら、椅子につかまっていたらしく、左腕がねじれたようなのです。でも、こちらはどこを痛めたかもわからず、肩なのか、肘なのか、手首なのか、しばらく様子をみていましたが、腕がだら〜ん、となって全く動かす様子がありません。

 これは、ただごとではないということになり、救急外来に電話して病院へ。運良く整形外科の先生が当直で、すぐに診てもらうことになりました。

 診察室で、「ふむふむ、腫れたり内出血はしてませんね。じゃあ右腕と比べてみよう。ああ、確かに動かないね。手のひらは返るかな。」などど、やさしく腕を触っていると、「ポキッ」と音がしてまたしても友美号泣。

 「ああ、肘が脱きゅうしてたんだね。戻った戻った。」さすがプロ!一瞬で治してしまいました。すぐに友美は泣きながらも腕を動かしだし、かなり大きなおもちゃのタンバリンを掴んで離さないので、「すごい力だね〜」と看護士さんたちに感心されるやら、笑われるやら。

 幼児がお母さんに手をひっぱられた瞬間に脱きゅうすることはたまにあるそうですが、4ヶ月の赤ちゃんは、先生にも経験がないそうで、肘関節脱きゅう最年少記録を更新してしまいました。

 治った友美はケロリ。よほど疲れたのか、家に戻ってお乳を飲ませたら、あっという間に爆睡でした。ママは自分の不注意でこんなことになってショック満開、なかなか寝付かれませんでした。友美に関節技で、一本取られた〜〜。


 5 Aug. 2004
検診


こんなことも
 3日に友美の3、4ヶ月検診がありました。

 身長63cm、体重6850gと標準よりほんの少し大きいくらいまでに成長しました。生まれた時は標準範囲の下限をうろうろしていただけに、順調な成長ぶりにまずひと安心。お乳だけでこんなに大きくなるのだから、大したものです。

 最近は首も完全にすわり、よく笑います。お話もあー、うーと上手になってきました。2日の写真の犬のぬいぐるみが今のいちばんのお気に入り。お友達だと思っているようで、よく話しかけています。ゆびしゃぶりに没頭したり、タオルなどを手で掴んでひっぱったり、手もずいぶん動くようになって、寝返りももう一息というところ。

 大げさではないけれど、友美の成長の記録を毎日つけています。今日の友美は明日には変わってしまって、もう二度と見ることができないと思うと、なんだかもったいないような気がします。それほど、赤ちゃんの成長は早いのです。


 2 Aug. 2004
実家で


こんなことや
 実家での日々は、パラダイスでした。

 実家に寝泊まりするのは約2年半ぶりですが、以前泊まった時は引っ越しの合間の間借り状態で、あわただしく過ごしていたので、両親と共に1週間以上も過ごすのは大人になってからはほとんど初めてのこと。

 故郷というほど田舎ではありませんが、生まれた時からずっとそこで暮らしていた感覚がすぐに戻ってきて、自分がしっくり家や土地に馴染む感じがして、普段の緊張が解きほぐされ、心身共にリラックスしていくのがよくわかります。それに、久々に食べるおふくろの味はなつかしさいっぱい。ちょっとした炒り豆腐などが、大ぜいたくご馳走です。

 父はリタイアして、現在油絵に没頭中。秋には上野の都美術館の展覧会に出すのだといって、毎日アトリエにこもって100号の絵を描いています。

 母と買い物に出かけると、たくさん母の知り合いに会います。その度に友美は満面の笑みでにっこり。すっかり近所の人気者に。ママがリラックスしていると、友美もリラックスするのか、初めての場所、初めて会う人々なのに、全く泣きませんでした。地域のお祭りで、甥っ子や姉にも会って、盛り沢山の帰郷でした。