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| totoのマルチ削減 |
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| Kingtotoを使ったマルチ削減の例1(図説) |
| Kingtotoを使ったマルチ削減の例2(図説) |
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| ※マルチとマルチ削減 |
| マルチとはtotoの買い方の一つです。具体的には対象試合Aにおいて、1か0か2のどれか一つを選択するシングル、どれか2つ選択するダブル、すべてOKとするトリプルの予想を使った購入方法です。図示すると下図のような感じです。 |
| 枠 |
1 |
0 |
2 |
| 01 |
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| 02 |
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| 03 |
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| 04 |
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| 05 |
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| 06 |
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| 07 |
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| 08 |
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| 09 |
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| 10 |
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| 12 |
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| 13 |
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| 上図では、2枠は0か2、5枠は1か2、10枠は1か0、9枠はどれがきても良いという予想です。 この予想を組数にすると
2*2*2*3=24 (2400円) になります。 このように該当する組み合わせ全てを購入するのがマルチで、totoの予想および購入の最も基本的な方法です。 この買い方はロト6で例えるとXto6購入法(いわゆるボックス買い)と同様です。 |
| しかし、このマルチによる購入は無駄な組み合わせまで購入してしまう場合があります。 たとえば上図では0が6箇所予想されていますが、実際の過去結果を見ると多くの場合は0は2〜4個であり、0の数がそれ以外のものは当たる可能性が低い組み合わせということになります。 これはJリーグの試合結果がホーム勝ちの1が多く、引き分けの0は少ないという偏りがあるために起こります。 なので、0が6個あるような当たりにくい組み合わせは削除して購入した方が予算的には効率的になると考えられます。 そこで利用するのがマルチ削減です。 |
| 例えば下図のようなマルチ予想をしたとします。 これを母体マルチと言います。 見ての通り予想しにくい引き分け「0」がどの枠にきても外す事の無い予想です。 |
| 枠 |
1 |
0 |
2 |
| 01 |
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| 02 |
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| 03 |
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| 04 |
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| 05 |
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| 06 |
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| 07 |
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| 08 |
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| 09 |
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| 10 |
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| 11 |
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| 13 |
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| もし上図のダブル13個使ったマルチをそのまま購入するとなると、2の13乗=8192組(約82万円)にもなってしまいます。 しかも、特に0が7個以上ある組み合わせは当たる可能性がかなり低いですから、買う必要のない組み合わせもたくさん買ってしまうことになります。 確実に当たる自信があるならこのまま買うのもアリかもしれませんが、なかなかそうはいかないでしょう。 |
| そこで、このマルチ予想において、例えば最も出やすい0の数が2〜4個の組み合わせだけ買いたいとする場合どうなるでしょうか? この例で0が2〜4個のだけを抽出するとその組数は1079組(約11万円)になり、購入金額は82万円から11万円弱にまで抑えられることになります。 0の数が2〜4個以外でもともと当たる可能性が低い約7000組もの組み合わせを買わなくて済むのです。 |
| このように何かしらの条件をつけて母体マルチ予想の組数を削減して購入するのがマルチ削減購入法です。 |
| サッカーの試合結果には偏りが生じるので、ロト6のような完全ランダムなものに比べて、このような偏りを利用した削減は成功しやすく、より有効なものになります。 したがって、マルチをそのまま購入するよりは多少なりとも条件削減をした方が効率的な買い方と考えられるでしょう。 |
| なお、このマルチ削減は当サイトの予想ソフトKinglotoに付属するソフトKingtotoやKingGOALで行えますが、他サイトでもいくつか公開されていますので興味ある方は自分に合うものを探してみてください。 |
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