我が家の四季
丹沢山系東南の伊勢原の里山
中塚 哲のホームページです。
早春、春、梅雨、夏、秋、冬と一緒に散歩いたしましょう。
「夏の日の お花畑の 野の路を 歩いてゆくよ お伽の国へ」

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「伊勢原の 青空の下 コブシ咲き 猫と一緒に 聴くモーツアルト」

「猫だって お空を自由に 翔ぶのです おなか一杯 空気を吸って」

「そよ風の 菜の花越しの 鎮守森 見え隠れする 子らの縄跳び」
「菜の花の カゴメカゴメの 万華鏡 現つと幻し 行ったり来たり」
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「傘さして 歩いてゆくよ 草の道 靄に包まれ お伽の国へ」

「どこまでも 歩いてゆくよ どこまでも お伽の国の お伽の村へ」
「楽しくて お伽の村で 迷ったら 明けの明星 見えるまで お花を眺めて 待ちましょう」
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「谷戸越えて 蝉の声だけ 聞こえるよ」

「あぜ道を 下ってゆくよ 風友に」
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「谷戸を過ぎ 曼珠沙華咲く 野道を行くよ 秋風少し 遠く大山」

「もうすぐだ あの日の池の 楓の木 歩いて行くよ しるしを求めて」
「カラスウリ 小春日和の ふたつあり 歩いて行くよ あの日の道を」

「道草で 木枯らし一番 吹いたなら 急いでお家へ 帰りましょうね」
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「どこまでも 歩いてゆくよ 雪の道 小鳥が翔ぶよ 光りを浴びて」

「昨日から 水虫かゆいよ ゴム長蒸れて」
目次
「雪割草 見つけて嬉しい 散歩道」
「春の日の そよ風少し 花揺れて
野道を二人 歩いてゆくよ」
「サクラ サクラ たこ焼き食べ食べ 通り過ぎ」
「芝桜 三つ葉躑躅(つつじ)の 春うらら
もういくつ寝ると 村祭り」
「傘さして 歩いて行くよ 草の道」
「夕暮れて ホタルブクロの 点(とも)る灯(ひ)を
猫道に伏し しばし眺める」
「縁台の 将棋指しつつ かき氷」
「詰め将棋 見知らぬオヤジが 応援す」
「通り道 昼寝の犬が 片目開け 再び閉じる 秋の休日」
「谷戸の秋 干し稲を待つ 一輪車」
「月照らす 村の小径を 歩いて行くよ 虫の音絶えて 北風少し」
「見上げれば 炎となりて モミジあり 歩いて行くよ あの日の丘に」
「裏庭の 侘び助咲いて 陽が暮れる」
「庭掃除 落ち葉の中の フキノトウ
またかけてやる 大寒暮らし」
伊勢原の今
「蝶トンボ 一緒にお空で 遊んだ日 夢路に残る 嬉しいその日」

「ヨーデルが 上手に出来たと 思ったら 夢であったよ アマガエル鳴く」

「野良猫が 子猫をくわえて 通り過ぎ 天気予報は 晴れのち雷雨」
「野良猫は 今頃どうして いるのだろう 綺麗な夕日 見てるのかしら」

「月見てる 宮城野萩の そばにいて」

「嬉しいな 今日はおはぎを 食べる日だ 写真を撮る前 食べてもう無い」
「秋の虫 いつもの場所で 見いつけた
フラッシュ焚いても 知らんぷりだよ」

「夏空に ノーゼンカズラの ラッパ吹き」

「どこからか 『天才バカボン』 聞こえるよ 『これでいいのだ』 世界は回る」
「夏の庭 アカボシゴマダラ こんにちわ
南の国から 良く来てくれた 嬉しい嬉しい 日曜日」


「庭の端 ウスバカゲロウ 見いつけた
でんぐり返って じいっとしてるよ」

「風蘭を 見つけて八年 嬉しいな 秘密の場所の 夏風通り」

「嬉しいな 今日は梅を 干す日だよ」


「竹若葉 涼風少し 揺れている」

「シャラシャラと 竹の風鈴 ユーラリと」
「夏の昼 鬼百合見つけて 嬉しそう」

「白芙蓉 見つけて嬉しい 散歩道 コオロギ聞いて また嬉しい日」

「浜木綿(はまゆう)を 野原に見つけ 嬉しいな」

「カミナリだ 夕立来ぬまに さあ帰ろう」
「ヘビイチゴ 美味しそうだね 食べたいな」

「一粒を 食べてびっくり カエル(ゲロゲロ)かな
ウス甘ヘビ(ニョロニョロ)の カッパの屁味(へあじ)」
「ミソハギを 風に吹かれて 見ているよ おべんと美味しい 日曜日」

「屁太郎と カリントうんこを 蹴飛ばして 遊んだ道を 今歩いて行くよ」
「暑い日は 入道雲に 会える日だ 見る間に見る間に 大きくなったよ」

「夏木立 ミンミンゼミと クマゼミと ニイニイゼミの 続くよ続く」
「赤い花 蝉時雨の中 咲いている 見ているだけで 酔っぱらったよ」

「畦(あぜ)辿り 涼風(すずかぜ)見つけて 嬉しい日」

「糸トンボ 小枝にとまって そのままの 静かな時の 過ぎゆく夕べ」

「アゲハチョウ とっても暑いよ 一休み 一緒に飲みましょ 冷たいジュースを」

「蓮の花 眩しい夏の 陽を受けて 青空高く 赤トンボ行く」

「ノカンゾウ 高校野球の ラジオ聞き」

「暑い日は 里芋の傘 さしましょか 涼風一緒の 雨待ちましょか」

「赤トンボ 朝風あびて いい気持ち」

「道端に ほおずき見つけ 立ち止まり 想い出すのは ブーブー名人」

「ノカンゾウ マツムシの鳴く 夜に咲き」

「マツムシの 鳴き始める時 眠くなり
これが幸せ お眠り時計」
「いつからか 目覚まし時計は ありません
起こしてくれる 幸せな朝」
「夕焼けだ 見る見る赤く 染まったよ 歩いてゆくよ 真白いお家へ」

「蝉時雨 歩いて行くよ 里の道」
「スイカズラ どこから来たの 垣の陰」

「朝起きて アサザを見つけて 嬉しい日」

「早起きの お友達だよ アサザ咲き」
「ヒメサユリ 軒端に咲いて 雨宿り」

「鬼百合の 蕾の色づき 嬉しいな 今度の日曜 楽しみ増えて」

「あと十日(とうか) 定期検診 やってくる 今日からケーキを 控えましょうか」
「しょんぼりと ミヤマオダマキ どうしたの」

「ヒメカンゾウ 小さなカマキリ 通り過ぎ 葉先を伝い 闇に消えたよ」

「夏空に 赤い実高く 揺れている 歩いて行くよ イナゴが跳ねる」

「夏の日の 慣れ親しんだ その道を 歩いて行くよ おしゃべりしながら」
「擬宝珠の 白玉浮かんで 夜が更けて 遠く幽かに かじかの鳴くよ」

「久しぶり 今日は白玉 あんみつを いっぱいいっぱい 食べたいなあ」
「鬼百合の 夏の日射しと 風少し」

「今起きて 美味しいケーキを 食べたのは 夢であったと わかっても それでも満足 鬼百合の昼」
「梅雨明けの 薄紫の 花火咲き」

「なりたいな 『寝ている兎を おこしてあげる』 そんな亀がいたことを 初めて知って 嬉しい日」

「夏の月 幽かな幽かな 虹の傘 鉄砲百合と 一緒に見てる」

「ヤマユリを 見つけて嬉しい 散歩道 今日の夕飯 おかずはなあに」

「暗い森 オカトラノオに 日が射して 青虫モゾモゾ 葉裏に隠れ」

「百合の路(みち) 行ったり来たり オニヤンマ 私は一緒に 夢路の駅へ」

「百日紅(さるすべり) 見上げながらの かき氷 長持ちするよう 少しづつ食べ」

「花が咲き 澄んだ青空 それだけで 嬉しい一日 歩いて行くよ」
「法師蝉 今来て鳴いて シッコして
飛んでいったよ 遠くで雷(かみなり)」

「緋扇の 燃え立つ炎 闇照らし 遠くキツネ火 木陰に消えて」

「マツムシソウ 夜の野原の 縁に咲き」

「鬼百合が いっぱいいっぱい 咲きました
嬉しい嬉しい 日曜日」

「廃屋の 更地の隅の カンナ咲き」

「野良犬が カンナにシッコを かけて過ぎ」
「サワキキョウ 早起き一緒の 嬉しい日」

「ハックショ〜ン 大きなくしゃみが 聞こえるよ 田圃の向こうの 屁っ太の小屋から
コケコッコーが それに続くよ」
「木洩れ陽に カサブランカの 鐘が鳴る」

「夏の昼 ゴーヤの花の 今咲いて モンシロチョウも 嬉しそうだね」

「すじ雲と 入道雲が 並んでる スイカ食べ食べ おしゃべり楽し」

「お祭りの カラオケ大会 おばさんが 大きな声で うなっていたよ 脳溢血が 心配な程」
「散歩道 カボチャの花を 見いつけた 遠くで牛が モウモウ鳴くよ
ただそれだけで 嬉しい嬉しい 日曜日」

「センノウの 風に揺られて 目覚めかな」

「いつの間に こんなに大きく 育ったよ 記念写真の ビックリ椎茸」

「夏の朝 タイサンボクの 今咲いて 想い出すのは いつか見た夢」

「どこからか 『峠の我が家』が 聞こえるよ 混声合唱 あの谷越えて」
「ヤマユリの 香りでいっぱい 夏の森 歩いてゆくよ 薬を求めて」

「夏の朝 オクラの花の 今咲いて 遠くの谷から ヒグラシ聞こえ」

「闇の中 鬼百合ひとつ 咲いている」

「嬉しいな 今日はケーキを 食べる日だ いつも以上に 早く目が覚め」
「アカタテハ 梅の小枝で 昼寝かな
遠くのカミナリ 怖くはないの」

「夏の森 小鳥が鳴くよ 風の道」

「夕焼けに 竹の影絵の 揺れている」

「焦げ茶の蝶 百合の葉の上 一休み 秋風爽やか 時間が止まる」

「調べると ダイミョウセセリと 書いてある 秋の日暮れて 憶える気も無し」
「ノシランの 今年も咲いて 嬉しいな 鈴虫の声 待ち遠しいね」

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「ハナミズキ 仰ぎ見ながら 友想う」 「木漏れ陽に チッチ蝉なく 昼下がり」
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「赤い実を ついばむ小鳥を 猫見てる」 「冬の日の オナガのとまり 飛び立つよ」
自己紹介
小学校入るまで
小学校
中学校
高校
大学
結婚
子供達
ドイツ
イギリス
イタリア
オーストリア
フランス
USA
シンガポール
中国
台湾
タイ

| 学生時代からの友達が村長さんです。 バンジョー、ギター、フィードル、マンドリンを教えてくれます。 |
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| 西やんギャラリー | 我が家にも西やんのさわやかな水彩画が飾られてます。 |
| 小さな写真集 | 光がとてもきれいです。 |
| 東谷山のお猿さん | サギソウ栽培の名人、今年は40000本栽培 |
| 四季の山野草〜Shin's Garden | 尾瀬の高山植物や奥日光の紅葉、栃木市の庭等から美しい花と風景がたっぷり。 |
| 山野草を楽しむ | 山野草・山歩き・ガーデニング それに 写真と音楽も。 |
| 「デジカメを楽しむ!(^⊆^)」 |
関東地区の散策でめぐり会った花々を中心とする美しい写真集・日記です。お勧めです。 |
| 米見山写真館 | ミュージアムをはじめ、庭園、ファミリー、企業、そして美味しいもの等々色んな処をカメラで紹介しております。 |
| 石神井公園の植物 | 石神井公園で見られる貴重な水性植物、「練馬の樹木百選」に選ばれた樹木、野草などを中心に紹介しております。 |
| 石神井公園散歩 | 石神井公園を散歩すると見ることが出来る季節の風景、野鳥、植物などを紹介しております。 |
| 花と風景の回廊 | 日本それに世界を巡って四季の美しい花々と風景を見せていただけます。恵比寿の長坂 弘 さんのHPです。 |
| なごみさんの風景 |
国立公園「大山」を含めて美しい自然の風景や花々の風景など四季折々の気分を味あわせていただけます。 |
| 三瓶俳句会 | 俳句文化の向上を目的として三瓶俳句会の例会で発表された俳句や投稿された俳句・詩などが掲載されています。 |
| @写真集Link | 写真集Linkは写真集サイトを公開運営しているサイトと閲覧者のインターフェイスを目的とした写真展示サイトのリンク集です。 |
| 関西花めぐり | 自然観察は暮らしの大切な栄養源.。関西周辺の花情報とお薦めスポットを画像で紹介してます。西阪慶眞さんの力作です。 |
| すみれの部屋(花の写真館) | すみれ紹介のサイトです。抑制の効いた文章は理知的で読みやすくてすばらしいです。 |
| すみれの花咲く谷 | 心の和む随筆を交えたすみれの園です。 「すみれの原風景」からひきこまれました。 |
| 四季の詩 | 詩情あふれる風景写真の連続です。 kuniさんのHPです。 |
| おじさんの山旅 | 山旅やあこがれの山野草をGPSのデータも取り入れて紹介しております。 おじさんは私の花写真の先生でもあります。 |
| 写真と短歌の部屋 | 四季折々の美しい「自然」「野の花」「山の花」 の写真を中心に短歌と解説が掲載されています。ヤスさんのHPです。 |
| ふなばしの野草 | 千葉県船橋を中心とした身近な野草と樹木(街路樹を含めて)の綺麗な写真集です。 |
| Toko's Photo Gallery | 作曲家である平野孝幸さんの写真集で日本各地の花、木々と森、水、風景の綺麗な写真満載です。 |
| 沖縄流・チャンプルー写真素材館 | 沖縄に関する写真素材を掲載。沖縄独特の風景など、南国の雰囲気を満喫でき、またそれを自由に使用できます。 |
| えーこんの里山記念館 | 緑豊かな山並みと里山の秩父地方と奥武蔵の写真集です。一度行ってみたいなあ。 |
| 西さがみの山野草・Tamaの写真館 | 相模野西部の山野草とを中心にした写真集です。 |
| 野草のホームページ | 東京の板橋区・北区に咲く野草の写真集です。 |
相互リンク歓迎。リンクしていただけた場合は末行へご連絡下さい。
「間伐の 緑の中の そよ風に 吹かれて夢の 遠い記憶に」

「今日は測量 フィトンチットの 里山で」

「ボランティア 休み時間の おしゃべり楽し」

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2005/4/06 特定非営利活動法人(NPO法人)の設立登記が完了
2005/4/20 セブン-イレブンみどりの基金 環境市民ボランティア活動
助成受託決定
旨くいかないときは春頁最下段のアドレスへご連絡下さい。
花の名はあってるかな?正しい名前を教えて下さい。