スパム・メール
皆さんも経験あると思います。一体どこで漏れたのやら…、見覚えの全く無いスパムメールが気付けばメールフォルダにびっしり。。。
消しても消しても受信拒否しても受信拒否しても、逆に加速度を増すように届くメール。ホントにイライラしてくるんですけど、そんな中でも癒されるメールっていうのもあります。といっても内容ではなくて送信者名ね。ホントに異彩を放つ名前が多いんです。お笑い芸人も真っ青なくらい…
というわけで一挙公開、
スパム・メールおもしろ送信者集
◆ エントリー・ナンバー・1 ◆

チャオ花田
『チャオ』という接頭語と、明るいイメージである花の字を含んだ名前『花田』を繋げることにより、メール受信者を明るく楽しい気分にさせてくれる。サザエさんで言うと花沢さんのポジションか。
◆ エントリー・ナンバー・2 ◆
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セルジオ川田
サッカー解説者『セルジオ越後』を連想させることにより、南米気質の明るいイメージを持たせている。さらに、『川田』という庶民的な苗字が人々に親近感を与えることに成功している。サザエさんで言うと三河屋のサブちゃんのポジションか。
◆ エントリー・ナンバー・3 ◆

ティモシー平井
『平井』という庶民的な名前にも関わらず、『ティモシー』という若干怪しげなニックネームを付けることにより、リンク先のサイトへの密かな期待感を増大させることに成功している。何となくサングラスを掛けているようなイメージか。
◆ エントリー・ナンバー・4 ◆
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土井カバチョ
井出らっきょを思い出させるようなその名前は、リンク先への期待感を増大させる。何となくスキンヘッドな感じがしそうだ。
◆ エントリー・ナンバー・5 ◆
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ロジェつぼい
『ロジェ』が名前にセレブリティーな豪華さを出している一方、わざと平仮名にした『つぼい』が怪しさを出している。どこか迷宮に引きずり込まれるだろうか、という危ない男の雰囲気に包まれている。
◆ エントリー・ナンバー・6 ◆
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ヘッドラインのぶお
ヘッドラインという、どこか最新のトレンドを追い求めていそうな上に、のぶおという親近感のある名前が異彩を放っている。暴走族のヘッドというイメージから、どこか引っ張っていってくれそうな安心感がもてる。
◆ エントリー・ナンバー・7 ◆

ホセさかい
どこか東南アジア系な感じの『ホセ』と、関西風の『さかい』のミスマッチな組合わせが、どことなくコテコテの関西弁をしゃべりそうな外人という感じがして、親近感を持てる。常時アロハシャツを着ていそうだ。
…そして、数あるスパム・メールの中で
最も異彩を放っている人物
ザ・ベスト・オブ・スパム・メーラーズ・ネーム…
◆ エントリー・ナンバー・8 ◆

ペ・チン・チン
出たあああ!!満を持して登場したチン・チン氏。その貴公子的な名前から壮大な包容力を感じさせる上に、チン・チンということからどこか親近感が湧いてくる。
何故チンとチンの間を区切っているかは謎だ。
っていうかペ・チン・チン様…
あんた送りすぎですから!!!