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おなかの中のたからもの(娘の巻) |

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ないしょないしょ |
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転勤をもくろんでいたわたしのおなかにやってきた二人めのたからもの。 |
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切迫流産@12週☆入院生活パート1 |
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再就職へ向けて転職雑誌や日曜のチラシを眺める日々。何敗かののち、ある事務所に面接に行って「今は人が足りているけど、またご縁があったらぜひいっしょにやりたい」と言われ、心が落ち着いた、その翌日。どっと出血がありました。 |
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またにてぃすいみんぐ@20週 |
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体調が回復してきたので、「そろそろやってみたいのですが」と申し出て、マタニティスイミングに参加することにしました。 |
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子宮口開く@26週 |
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26週の検診で超音波などの検査があるので、プレ虹になってからは初めて、連れ合いに付きそってもらいましたが、なんと、その際、お医者さんの口から「子宮口が開きかかってます。お腹張りますか?」とのお言葉が…。 |
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切迫早産☆入院生活パート2 |
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体調がよくなってきて、折り込みチラシで見つけた派遣の仕事にるんるんと通っていたけど、そこが夏休みになり、しばらくオフになっていたある夜。お腹にゲキツー。 |
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出産前夜 |
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予定日までに何の兆候も見られず、ときどきあった張りや痛みもだんだんなくなってきていて、私には陣痛なんてこないんだ、とやや悲観的になっていました。ちょうどその日、検診日になっていて、NSTをつけたのですが、案の定、たいした山も記録されず、がっかりしていたところ、診察の先生が特に丁寧に(^_^;)内診してくださって、3センチ開大、赤ちゃんも下がってきているので、後は陣痛待ちと診断してくださいました。 |
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ついにきた「その日」(1) |
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日付の変わった夜中の2時半、私は不意にお腹のあたりの不快感に目が覚めました。また前駆陣痛だろう、と思って寝直そうとしましたが、しばらくしてまた痛みがあります。今度は太股のあたりまでしびれるような痛みでした。おしるしもあったことだし、これは本物かも、と思って、連れ合いを起こしました。それで、次の痛みまでの時間を計ったら15分でした。 |
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ついにきた「その日」(2) |
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いきんでみていいですよ、といわれ、思いっきりいきんでみたら、発露になったようなのですが、その頭のあまりのデカさに、「すごい大きい(@_@) こんなの下から出すの〜(@_@)」と頓狂な声をあげてしまいました。そして何度かまた波は来るのですが、繰り返しの強い波にならず、また、間隔も間延びしてしまうようになりました。体制の建て直しはしやすいのですが、続いていきまないとうまく出ていってくれないので、いきみきれずに苦しいのと、会陰がひっぱられて痛いのと、なかなか進まないのでじれるのの、ないまぜになったような気分でした。 |
