シュバルのスケッチブック


口琴関連のサイト

「口琴」という単語だけはけっこうあちこちのサイトで見かけますが、口琴のためのページを用意しているサイトとなるとぐんと数が減ります。なお口琴の販売店のサイトについては こちら をご覧ください。


http://www.koukin.jp/

日本口琴協会です。日本における第一の口琴サイトです。通販ページの「びやぼん屋」には不定期ですが世界中の珍しい口琴が並ぶので要チェックです。BBSの「サロン・ド・口琴」ではプロ、アマを問わず日本中の口琴仲間が口琴の弾き方、口琴コンサートのお知らせなどの情報を日々交換しあっています。

http://mono.rocket3.net/
岡山守治さんの率いる「口琴オーケストラ」のサイトです。ライブやワークショップのスケジュールを掲載しています。岡山さんはインドの山奥で修行してきた口琴の第一人者で、その演奏はちょっとすごい。東京に限らず地方にまで足を伸ばして精力的に活動されています。福岡の「ナラム」でも何回かワークショップを開催しました。本場のインド口琴を習う機会なんてめったにありませんからワークショップのスケジュールは要チェックですよ、東京に住んでいる口琴ファンの方は特に。

http://www.k2.dion.ne.jp/~mott.st/
私と同郷、絹谷龍弘さんのサイト「びやぼん弾きの格納庫」です。口琴について簡単に説明したページがあります。うーん絹谷さんの場合、本人が一番おもしろいから、サイトの紹介をするつもりでついつい本人の紹介をしてしまいそうになります。なんというか、だから口琴のページよりブログの方がおもしろかったりします。ええと、がんばってくださいね、応援していますよっ。
http://www1.plala.or.jp/hare/
札幌を拠点に活動されているハレ氏のサイト「Site-Koukin」です。口琴の百科事典のようなサイトです。一番のお勧めは「What's Koukin?」のページで、口琴の歴史、弾き方からメンテナンスまで口琴のすべてが詳しく書かれています。是非一読されてみてください。また札幌地区のライブ情報などがアップされているので、近くに住んでいる人は要チェックです。
http://members9.tsukaeru.net/toktok/koukin/index.html
徳久William幸太郎さんの「口琴の取り扱い方 How to Koukin」というサイトです。口琴の弾き方をとても分かりやすく説明しています。初めて口琴を入手された方は必見です。
http://members.tripod.co.jp/koukin/content.htm
びよびよ団というグループのサイトです。口琴のフリーマーケットを開いたり口琴教室を催したり、精力的に活動しています。BBSはもちろん口琴の話題で盛り上がっています。
http://vions.kayac.com/
「倍音S」という4人構成のバンドのサイトです。ホーメイ、口琴、ディジリドゥなど倍音系の歌声や楽器を中心に、馬頭琴などの民族楽器を取り入れて活動しています。「ショップ」のページではCDのサンプルを聴くことができます。
http://www.fps.chuo-u.ac.jp/~p960622/baion/(現在停止中)
倍音研究会というグループのサイトです。日祝日(不定期)に井の頭公園でアクティブに布教活動?を行っています。東京在住で口琴を入手したい方は彼らから購入するという選択肢もあります。自分に合った口琴の選び方から鳴らし方の基礎まで丁寧にアドバイスしてくれるはずです。「倍音仲間」のページでは口琴に魅せられた人たちのプロフィールがリストされています。
http://www.geidai.ac.jp/~odaka/gcat/index-j.html
東京藝術大学音楽学部小泉文夫記念資料室所蔵楽器目録
故小泉文夫氏は日本における民族音楽の研究と理解に多大な貢献を果たされました。当サイトは彼の記念資料室が所蔵している楽器の目録です。とにかくものすごい数の民族楽器が陳列されています。口琴は体鳴楽器−ムックリ類の下に分類されています。口琴と直接縁のあるサイトではありませんが口琴も民族楽器なのだから、ということで紹介させていただきました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~choku/
彼のハンドル名はオショウといってなんと本物の坊主です。徳島県小松島市大林町の現福寺の住職さん。経歴もユニークでパンクロックから始まって今は喉歌にはまっているという方。本拠地がお寺であるという利点を生かして和楽や民族音楽の演奏会を繁く開催するなど精力的に活動しています。このような地域密着型の展開はかっこいいです。現在S2さんと喉歌ユニット「オショウ&S2」を組んで活動中。
http://kakureyado.hp.infoseek.co.jp/
徳島県の喉歌ユニット「オショウ&S2」のメンバーS2さんの工作ページです。S2さんはユニットで使用する楽器、イギル、トプショール、口琴などを自作していて、口琴も弁が2本、3本あるオリジナルを紹介してます。どんな音がするのか写真だけでは分からないのが本当に残念です。
http://www.internetacademy.co.jp/~s0090253/
Yokoyama Takaoさんのホームページ。ジャンベ、ディジュリドゥーそれと口琴について紹介しています。「音と一体になる...」といった説明は、ハマった人でなければなかなか書けないでしょう。実際、口琴は口の中で音をつくり出すので、自分と音との距離がもっとも近い楽器といえます。鼻の奥から耳の方へ音を通すと鼓膜が直接振動してすっごい音がします。
http://www4.ocn.ne.jp/~hero/index.html
心身調和療法セラピストHiro.Kさんのサイトです。口琴については ホーム>>想いのままに>>びょんびょんクラブ にちょっとだけ説明があります。「 他人を意識するのではなく自分のやりたいことをアートする」ことを主張する彼に口琴は合っているように思います...口琴には瞑想効果があるいう説もありますし。
http://www.ganagona.com/ryu3f/salon/index.html
「サロン・ド・フォルクローレ」という中南米アンデスの楽器をメインに据えたバンドのサイト。最近はディジュリドゥ、ズルナなど他国の楽器も加えてセッションしているようです。ここの 骨のずいひつ>>口琴宇宙 に口琴のページがあります。彼らが口琴を効果音楽器として使っているらしいのが分かります。
http://sound.jp/woowees/
トウミヤさんの「WooWeeWeb」です。写真ありフィギュアあり歌声mp3ありと、にぎやかなサイトです。音楽に関してはどちらかというと喉歌よりの方ですが、口琴も自作するほどの入れ込みようです。自作した口琴は gallery>>自作楽器 に写真と演奏mp3があります。いい出来です。
http://web-box.jp/abhinaya/
Abstract,DUBユニットABHINAYAの公式サイト「百鬼夜行レコード」です。口琴をフィーチャーした曲も作っていて、RELEASEのページの「JawsHarp DUB」にその音を聴くことができます。私は、口琴はトランスやテクノといったジャンルにこそ使われるべきと常々思っていたので、ABHINAYAの今後の活動が楽しみなのです。
http://www.musicians-st.com/
ミュージシャンズ・ストリートという情報サイトです。音楽サイト検索、ミュージシャン検索、メンバー募集、ライブ告知など、ここに来れば知りたい情報が手にはいるかもしれません。口琴とは直接関係ないのですが、他の音楽ジャンルへの窓口としてご紹介しておきます。

ゾルタンのファーストレディーの音

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