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スチュワーデス物語の後はメチャン子・ミッキー路線に戻った方が役者:堀ちえみの持つ良さを引き出せたのではないで しょうか。しかしあまりにもスチュワーデス物語の成功が大きすぎた事と、大映調のドラマが流行っていた事が災いして これ以降は制作側が「松本千秋」の亡霊に引きずられてしまい、わざとクサイ演技をねらって演出していた節があります 本来の明るいキャラを引き出せて、生き生きと演技しているのは意外にもドリフの作品だけでは。 風間杜夫氏がちえみちゃんはシリアスな役よりも3枚目でコミカルな役が合うとコメントしていたのを思い出します。 |
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| テレビドラマ | 題名 役名 | |
| 1982?年--月--日 | 泣き虫家族 | |
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出演:小松政夫、白川由美、ジュディ・オング、堀ちえみ(ゲスト) 本人の自筆エッセイ「いまが絶対恋愛期」に初出演として記述 ドラマ検索該当なし 出演者複合検索該当なし 詳細不明 ちえみちゃーん!詳細おしえて(^^) |
NHK | |
| 1982年04月14日-09月15日 | メチャン子・ミッキー 全19話 主役:花村みずき(ミッキー) | |
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監督:松森健 脚本:田口耕三 製作:TBS 東宝 |
出演:堀ちえみ、東八郎、穂積隆信、吉田友紀、松村雄基、直江喜一、森俊浩 メチャンコバイタリティのある孫娘と身勝手なその祖母が繰広げる爆笑青春ドラマ 一部資料では1982/09/22放送終了とある。堀ちえみデビューを機に制作された作品 主題歌:堀ちえみ「メルシ・ボク」(佐々木勉作詞&作曲、鈴木茂編曲) |
TBS |
| 1982年12月24日 | ドリフのクリスマスプレゼント | |
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出演:ザ・ドリフターズ、松田聖子、中森明菜、堀ちえみ、松本伊代 ゲストに平松政次(横浜大洋ホエールズ投手)と大矢明彦(ヤクルトスワローズ捕手)が出演 |
フジTV | |
| 1983年10月18日84年3月27日 | スチュワーデス物語 全23話 主役:松本千秋 | |
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監督:國原俊明、江崎実生 助監督:加藤仁、北村義樹 脚本:野添和子、野村清 原作:深田祐介 製作:TBS 大映 協力:日本航空 |
出演:風間杜夫、堀ちえみ、片平なぎさ、高樹澪、山咲千里、石立鉄男、秋野暢子 長門裕之、吉行和子、春やすこ、白石まるみ、松岡ふたみ、岡本梢、大川陽子 当初、松本千秋役は小泉今日子、スケジュール的に無理なため、ホリプロに相談した 結果堀ちえみに。制作費削減のため長門裕之の出演場面が後半なくなります えーと、ストーリー省略(^^)代表作です 放送は22話+総集編 エンディング・テーマ:麻倉未稀 WHAT A FEELING スチュワーデス物語 前編 後編(2004年11月17日) DVD Avex:AVBD34181-4 AVBD34185-8 |
TBS |
| 1984年08月17日-9月28日 | うちの子にかぎって パート1全7話 第2話(08/24) 女のヨロコビってなあに? | |
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演出:松田幸雄、吉田秋生 演出補:遊川和彦 脚本:伴 一彦 制作会社:TBS |
出演:田村正和、森下愛子、所ジョージ、宮本信子、堀ちえみ (室井滋、左時枝、八名信夫、高田純次)他多数 田村正和が小学校の教師役として主演し、新境地を開いた事でも話題の 子供の視点から大人社会を風刺するなど斬新で型破りな学園ドラマ チビッ子歌合戦でのゲスト審査員役。『東京SugarTown』も歌いました 台詞:ちえみ:「あなた達もかわいいわよ」 子 役:「芸能界ってシビアなんでしょ?」 ちえみ:「シビア…んー、私は…好きだからやれてると思うけど」 スチュワーデス物語の回は、ちえみちゃんのポスターが貼ってあったりテーマ曲が流れた 主題歌:チェッカーズ 星屑のステージ 情報提供『うちの子にかぎって…』ファンサイト様より お礼申し上げます http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Spotlight/1737/ |
TBS |
| 1985年04月10日-11月6日 | スタア誕生 全28話 主役:加賀(河田)順子 | |
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監督:土屋統吾郎、岡本弘 助監督:藤木靖之 脚本:長野洋、飛鳥ひろし 製作:TBS 大映 |
出演:堀ちえみ、若林豪、国広富之、梅宮辰夫、風見慎吾、中村晃子、下川辰平 丘さとみ、梶芽衣子、根本律子、比企理恵、賀来千香子、ナレーター:若山弦蔵 演劇部に在籍する高校2年生の順子は心臓疾患により過激な運動を禁止されていたが 苦難を乗り越えスターを目指す姿を描いた物語 26回の放送予定が予想外の大反響で2回増やし28回に変更 エンディング・テーマ:葛城ユキ HEART BREAKER スタア誕生 前編 後編(2005年02月02日) DVD Avex:XB-AVBD-34261-4 XB-AVBD-34266-9 |
フジTV |
| 1985年11月20日 | 暴れ九庵 - 第8話:医者を治したおてんば娘 役名:おしの | |
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監督:児玉進、高瀬昌弘 脚本:押川国秋、太平洋 殺陣:宇仁 貫三 制作:KTV 東宝 |
出演:風間杜夫、星野知子、津川雅彦、古尾谷雅人、山田邦子、酒井ゆきえ、范文雀 主人公の諸井九庵(風間)は青年漢方医。世の不公平や悪事に挑むが、刀を持たずに苦戦 侠客・泪橋の伊助(古尾谷)が助っ人で登場し、敵をドスで退治 主題歌:風間杜夫「恋びとたち」(大津あきら作詞、鈴木キサブロー作曲、川村栄二編曲) 第8話ゲスト出演、役柄は未確認 情報お願いしますm(__)m |
関西TV |
| 1986年01月27日 | ピンクのラブソング 月曜ドラマランド | |
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演出:手銭弘喜 脚本:和久田正明 原作:飯塚修子 製作:フジTV |
出演:秋本理央(橋本 清美)、井浦秀知、十勝花子、天地総子、世良譲 鈴木ヒロミツ、大門正明、和田アキ子、堀ちえみ 絶対に歌手になりたい高校生のくみ(秋本)が、歌手志望だった祖母・たつ(十勝)や 恋人ミユキ(井浦)の応援で歌手の道をひたすら進む 特別出演、役名と役柄は未確認 情報お願いしますm(__)m |
フジTV |
| 1986年01月30日 | 家族八景 木曜ドラマストリート 主役:火田七瀬 | |
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演出:山本邦彦 脚本:剣持亘 原作:筒井康隆 製作:フジTV 大映 |
副題:18歳の家政婦は見た!!すべての秘密は今暴かれる? 出演:堀ちえみ、丹阿弥谷津子、山谷初男、岡本富士太、中村晃子、寺泉憲、初井言栄 人の本音を読むことが出来る超能力少女が、父の消息を探ろうと家政婦として住み込む 大映調の演出が裏目に出てしまい残念な作品 |
フジTV |
| 1986年04月23日-10月15日 | 花嫁衣裳は誰が着る 全24話 主役:雪村千代 | |
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演出監督:土屋統吾郎 脚本:長野洋、林さわ子 原作:細川知栄子 製作:フジTV 大映 |
出演:堀ちえみ、伊藤かずえ、松村雄基、岡田奈々、松居直美、原知佐子、岡野進一郎 谷隼人、梶芽衣子、高橋昌也、柴田時江、初井言榮、奈月ひろ子、甲斐智枝美 私生児として育てられた少女がファッション・デザイナーをめざして上京するが、 いじめ妬み、恋人とのスキャンダル数々の苦難を乗り越え、成功し幸せをつかむまで 演技力は普通、台詞まわしのクサイ演出、ストーリーは泣ける仕上がり エンディング・テーマ:椎名恵 愛は眠らない 花嫁衣裳は誰が着る 前編 後編(2004年11月17日) DVD Avex:AVBD34191-4 AVBD34195-8 |
フジTV |
| 1986年8月25日 | 志村けんのバカ殿様 月曜ドラマランド 役名:ちえみ姫 | |
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演出:森正行 脚本:鈴木哲 音楽:たかしまあきひこ |
出演:志村けん、東八郎、田代まさし、堀ちえみ、高見知佳、堀江しのぶ、松本典子 大西結花、山瀬まみ、田沼梨好、田中美奈子、滝沢みどり、古谷夏絵、前原住江 稲川善一、緑さやか、キャラバン(ヌベー、菊也、まこと) 後見人の家老(東八郎)はバカ殿(志村けん)を立派な殿にしようとするが、全くダメ 世話役の田代(田代まさし)も役に立たない。ある日、バカ殿は望遠鏡で城下を見ていて 憧れのちえみ姫(堀ちえみ)にそっくりな娘を発見する |
フジTV |
| 1986年10月13日 | 水戸黄門 第25話:鶴岡黄門様を叱った娘 役名:おはな | |
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監督:山内 鉄也 製作:TBS C.A.L. |
出演:西村晃、里見浩太朗、伊吹吾朗、中谷一郎、高橋元太郎、山口いづみ、由美かおる メモ:シリーズ第16部 ナショナル劇場 一行は村の疫病神と嫌われる娘おはなに出会う。おはなは元、八ヶ村を束ねる大庄屋の娘で 父は圧制に抗議し処刑された。父の無念を晴らす為、おはなは殿様に直訴しようとするが… 情報提供☆みつおさん ありがとうございます |
TBS |
| 1989年07月1日 | 喧嘩安兵衛 決闘高田ノ馬場 役名:さち | |
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監督:田中徳三 脚本:鈴木生朗 製作著作:ユニオン映画 制作:NTV 東映太秦 協力:京都大覚寺 |
出演:高橋英樹、田村高廣(田村 高広)、萬田 久子、南田洋子、堀ちえみ 下条 正巳、森川正太、浅香光代、多々良純、春やすこ 大酒飲みでけんか好き、父の敵を討ち果たした安兵衛(高橋英樹)はその時救ってくれた 西条藩士・菅野六郎左衛門の窮地を救う痛快人情時代劇 主君にはめられた菅野六郎左衛門を助けようと決闘場に駆けつける際、堀部弥兵衛(下條正巳) の娘(堀ちえみ)は安兵衛に赤いしごき(下帯?)を借す安兵衛はこれをタスキ掛けし、敵を倒す |
日本TV |
| 1997年10月6日-98年04月4日 | 甘辛しゃん 役名:志水夫人(志水咲) | |
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演出:兼歳正英、出水有三 田村文孝、鈴木圭 原作:宮村優子、長川千佳子 |
出演:佐藤夕美子、山下結穂、樋口可南子、風間杜夫、馬渕晴子、野川由美子、紅萬子 松本麻希、徳田興人、城本一樹、岡田義徳、遊井亮子、大場泰正、堀ちえみ、嶋田久作 幼い頃、母・ふみ(樋口可南子)に連れられ、灘の蔵元にやってきた泉(佐藤夕美子) やがて、泉は女人禁制の蔵元の仕事に興味を持ち始める 志水虎之助(志水酒造の旦那)の妻志水夫人役 主題歌:原由子「涙の天使に微笑みを」(桑田佳祐作詞・作曲・編曲 総集編 NHK BS-2 1998年7月6日-7月9日 ご出演していません |
NHK総合 |
| 1998年11月14/21 | 余命半年 生前給付3000万円の夢 前編・後編 役名:早瀬雅代 | |
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演出:鈴木 圭 脚本:佐伯 俊道 原作:堀ノ内雅一 「余命半年の夢」 |
出演:野村万之丞、余貴美子、加藤武、藤岡弘、國村隼、堀ちえみ、宮川大助 生命保険のリビングニーズ特約を題材に、ガンから奇跡的に生還したため、 人生を一から再出発しなければならなくなった男性の悲喜劇を描く。医事考証・加藤道夫 >テーマ曲・波多野睦美「サリー・ガーデン」 役柄は未確認 情報お願いしますm(__)m |
NHK総合 |
| 2003年09月29 - 2004年03月27 | てるてる家族 25-31話 役名:安西節子 | |
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演出:榎戸 崇泰、高橋陽一郎 本木:一博、佐藤譲 脚本:大森寿美男 原作:なかにし礼 「てるてる坊主の照子さん」 |
出演:石原さとみ、浅野ゆう子、岸谷五朗、中村梅雀、大村崑、藤村志保、上原多香子 森口 博子、でんでん、桂小米朝、九十九一、杉浦 太陽、石野陽子、堀ちえみ 通称千吉博士。終戦直後焼け跡の大阪で、寒空の下一杯のラーメンを求めて闇市の屋台に列を 成す人々の姿を見て、即席ラーメンの開発を志す「人類は麺類」が口癖でパンは嫌い。 インスタントラーメンの生みの親である日清食品創業者安藤百福がモデル 安西千吉(中村梅雀)の妻安西節子(堀ちえみ)二児の母。献身的に夫の発明を支える てるてる家族総集編 (2007年08月24日) DVD NHKエンタープライズ:B000R7HQ0S |
NHK総合 |
| 2004年 | 痛快エブリデイを抹殺せよ!?桂南光、生放送中に脅迫さる | |
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演出:豊福陽子、西村美保 脚本:上田信彦 ミステリー監修:有栖川有栖 producer:松澤真木 |
関西テレビ開局45周年記念春の傑作ドラマ 出演:桂南光、関純子(KTV)、桂ざこば、桂きん枝、中田ボタン、太平サブロー、桂小枝 西川晃啓、松本康太、オール巨人、宮川花子、中井雅之、小寺一矢、桂雀々、堀ちえみ オーケイ、六車奈々、オジンオズボーン、大竹まこと、美輪明宏、佐藤蛾次郎、藤村俊二 人気情報バラエティー『痛快!エブリデイ』に番組に怒りを覚える人物から脅迫状が届いた 1週間内に犯人を見つけなければ番組は終了!出演者スタッフを挙げて決死の捜査が始まった |
関西TV |
| 2006年12月02日-23日 | REAL STREET 役名:木津川花子 | |
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25:00〜25:30 演出:岡本浩一(読売テレビ) 松永洋一 脚本:三浦有為子 producer:田中壽一 音楽:鈴木康純 |
第一話02日 第二話09日 第三話16日 第四話完結23日 出演:ユイ(船瀬唯)ヒロム(江本浩武)トモ(矢本友広)アイ(松尾藍)板谷(板谷恵里) サキコ(八山早紀子)車田龍平(小木茂光)田宮寿彦(村杉蝉之介)木津川豊(ブラザートム) 高校生のユイ(船瀬唯)の母木津川花子(堀ちえみ) REAL STREET(2007年02月28日) DVD Sony Records:SRBL-1296 |
関西読売 |
| 映画 | ||
| 1985年10月10日 | 潮騒 | 制作:ホリプロ |
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ホリプロ創立25周年記念作品 配給:東宝 スタッフ&キャスト 小谷承靖 剣持亘 堀ちえみ 鶴見辰吾 伊勢湾の歌島を舞台にした三島由紀夫の名作 前作は山口百恵・三浦友和 久保新治(鶴見辰吾)は中学を出ると船に乗り込み、母と弟を養っていた。 一方、一人息子に死なれた宮田照吉が、末娘の初江(堀ちえみ)を呼びもどし、島で婿取りの準備をする。 ある日道に迷って泣いている初江と出会った新治は休漁の日だけ会う内に2人はお互いに惹かれていく、しかし村中に噂が広がり、新治と初江の仲は引き裂かれていく。 ある出航に初江の写真を持ち出航するが、船は嵐に巻き込まれ遭難しそうになったが新治の命がけの活躍で船は救われ、2人の仲も認められる。 潮騒 (1985年10月21日) VHS ホリ企画・東宝 :TG1164-V 潮騒(撮影日記) (1985年10月21日) VHS ポニーキャニオン :B00005IKZM | ||
| 2000年05月12日 | 難波金融伝ミナミの帝王 第34作トイチの身代金 | |
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製作:Softgarage(旧ケイエスエスエムイー) スタッフ&キャスト 萩庭貞明 (Film Director) 竹内力 山本太郎 竹井みどり いしのようこ 天田益男 ゆうき哲也 綾田俊樹 堀ちえみ 銀次郎に借金のある母子家庭の孝子(堀ちえみ)が娘の為に水商売に転落し、金を返してやると男に言い寄られたり、娘は娘で詐欺師と連んだりと..銀次郎は果たしてどうするのか孝子はどうなってしまうのか 難波金融伝ミナミの帝王 No.15「トイチの身代金」(2004年09月24日) DVD/VHS Kss:KSXM24737 | ||
| REAL STREET第一話 DVD有り | あらすじ | |
| 大阪・アメリカ村の片隅に“リアルストリート”と呼ばれる通りがある。ダンスの好きな高校生のユイ(船瀬唯)はここで生まれ育った。通りの一角ではユイの母・花子(堀ちえみ)が、めったに家に帰らない自由奔放な父の帰りを待ちながら、喫茶店『チャーリー』を営んでいる。 今日も常連客でにぎわう『チャーリー』には、毎日カレーを食べに来るOLの板谷(板谷恵里)、そそっかしいが憎めないキャラのバイト店員・アイ(松尾藍)がいる。ユイが学校から戻り、三角公園でいつものように仲間たちとダンスを踊っていると、リアルストリートのクラブに向かうトモ(矢本友広)が声をかける。トップダンサーを目指すトモは、通りにあるシルバーアクセサリーショップでバイトをしながらクラブに通ってダンスを磨いているのだ。 そしてクラブでは、ヒロム(江本浩武)がクールなダンスでフロアを沸かせている。ヒロムはクラブや『チャーリー』の常連だが、ストリートの住人ではない。ユイやトモは、ヒロムのダンスには一目置いているものの、彼の住まいや職業については何も知らなかった。夜、路上で仲間とダンスのレッスンに励むヒロムのそばをサキコ(八山早紀子)が通りかかる。ストイックに踊るヒロムの姿を「ばっかみたい」と冷ややかに眺めるサキコだがその表情はどこか寂しげだ。 そんなリアルストリートに、大きな問題が持ち上がった。関西の土地開発事業のトップ企業・車田ホールディングスがストリートを買収し、住人に年内立ち退きを命じたのだ。田宮(村杉蝉之介)ら車田ホールディングスの社員から立ち退き通知を突きつけられた店は次々と撤退に追い込まれていく。トモが働いていたショップも閉店が決まり、『チャーリー』が店をたたまざるを得なくなるのも時間の問題だ。 ある日、『チャーリー』に、ひとりの男性客が現れる。男は車田ホールディングス社長・車田龍平(小木茂光)。「この店を愛しているんです。私たちにこのストリートで店を続けさせてください」と懇願するユイに、車田は“勝負”を持ち掛ける。この街で毎年クリスマスに行われるストリートミュージックコンテスト。そこにユイらが出場し、車田自らプロデュースするチームを破って優勝することができれば、ストリート全体の立ち退きを撤回するというのだが…。 | ||
| REAL STREET第二話 | あらすじ | |
| 巨大企業・車田ホールディングスがリアルストリートを買収し、ストリートの住人に年内までに立ち退くよう命じた。ストリートにある喫茶店『チャーリー』の娘・ユイは、車田ホールディングスの社長・車田に、クリスマスに行われる毎年恒例のストリートミュージックコンテストに優勝すれば立ち退きを撤回すると言われ、トモ(矢本友広)、ヒロム(江本浩武)とチームを組んでこの勝負を受けることに。だが、コンテストまでの短い期間に優勝を狙えるような実力あるボーカリストを見つけることは容易ではなかった。 ユイ、トモ、ヒロムはダンススタジオを借りてレッスンを始めた。レベルの高いトモ、ヒロムのダンスに遅れをとるユイだが、それでも懸命に踊り続けている。そこに、ダンススタジオのオーナー(円広志)が現れ「君たちには貸せなくなった」とユイらを追い出してしまう。理由を聞いても教えてもらえず、ユイはぶ然とする。 そんな折、3人は『チャーリー』の常連客のOL・板谷が街角で踊る姿を見かけ、ハイレベルなダンスに目を見張る。「叫ぶ代わりに踊ってる」とほとばしる感情をダンスにぶつける板谷をユイはチームに誘う。 板谷を連れて『チャーリー』に戻った3人は、ボーカリスト探しを手伝っていたバイト店員のアイ(松尾藍)やユイの母・花子(堀ちえみ)からショッキングな話を聞かされる。車田社長が近畿一円のライブハウスやクラブを買収し、出入りするミュージシャンがリアルストリートチームに協力しないよう、圧力をかけているというのだ。ダンススタジオがユイらを拒んだのも車田の差し金らしい。 ボーカリストを見つけるのはもはや無理と絶望するユイらに、板谷が意外な候補者を挙げる。それは、かつて大阪でカリスマ的人気を誇っていたインディーズバンドのボーカリスト・サキコ。3年前、レコード会社に引き抜かれて上京したものの、後の消息がわからなくなっていた彼女を、板谷が大阪で見かけたというのだ。人気のあったサキコが大阪で活動を再開すれば話題になるが、そんな噂もない。ということは、サキコはライブシーンに戻っておらず、車田の買収の手が及んでいない可能性が高い。 一縷の望みをかけ、懸命にサキコを探したリアルストリートチームのメンバーたちは、ついにキャバクラで働く彼女を見つける。そして「あなたに歌って欲しい。助けてください。あなたの力が必要」と必死に訴えるが、サキコは「歌はやめた」と冷たく拒絶して…。 | ||
| REAL STREET第三話 | あらすじ | |
| ダンサーにユイ、トモ、ヒロム、板谷(板谷恵里)、ボーカリストにサキコ(八山早紀子)、アイ(松尾藍)と、リアルストリートチームに6人のメンバーが揃った。クリスマスのストリートミュージックコンテストに優勝し、車田ホールディングスの買収からリアルストリートを守る…最初は無謀に思えたその計画にも希望の光が差し始め、メンバーは充実した気持ちでレッスンに励んでいるが、トモだけは心に引っかかりを覚えていた。トモは、ヒロムが車田ホールディングスの田宮(村杉蝉之介)と接触しているところを偶然見てしまったのだ。 そんな折、ユイの父・木津川がフラリとストリートに帰ってくる。1年に数回しか家に戻らない木津川は、じつは世界各国のクラブで活躍するカリスマDJで、クラブシーンで知らない者はいないほどの有名人だったのだ。レッスンに行き詰まる6人に木津川は「頭で考えてるうちはだめ。とにかく楽しむことが一番。恋愛と一緒だよ」と音楽を恋にたとえながらアドバイスをする。その話を聞きながら、トモはユイを、ユイはヒロムを見ている。メンバーの間に、いつのまにかほのかな恋心が芽生えていたのだ。音楽のことを考え続け、頭で考えることを忘れて楽しめるまでリズムを体に叩き込むこと。そんな木津川のアドバイスを受け、さらなる特訓を始めたリアルストリートチームは腕を上げていき、ついには木津川を納得させるパフォーマンスを見せるまでに上達した。「このメンバーなら奇跡が起こせるかも」とチームの意気は上がる。 レッスンの後、トモとヒロムは初めて2人だけで飲みに行くことになった。住まいも職業もメンバーに明かさないヒロムに不審を抱くトモは、この機会にヒロムのすべてを知ろうと探りを入れるが、ヒロムは何も答えようとしない。トモは疑惑を深め、ヒロムが席を立った隙にこっそり彼の免許証を見てしまう。そして、そこに書かれていた彼の“本名”に衝撃を受けて…。 そのころ、リアルストリートチームの優勝を阻止しようと画策する車田ホールディングスの社長・車田(小木茂光)は、コンテストに出場させる強力なライバルをニューヨークから呼び寄せようとしていた。それは、木津川が実力を認めたのをきっかけに大ブレイクし、すでにメジャーデビューも決まっているというスーパーヒップホップグループだった…。 | ||
| REAL STREET第四話完結 | あらすじ | |
| ほとんどの店が閉店や移転に追い込まれ、リアルストリートはすっかり寂しくなった。『チャーリー』では、ユイの「ごめんなさい」という置き手紙をサキコ、板谷、アイが見つめている。クリスマスのストリートミュージックコンテストが迫る中、ヒロムとトモもいなくなり、リアルストリートチームはたったの3人になってしまった。しかしサキコは「信じるしかない」とユイらが戻ってくるのを信じ、板谷とアイを励ましてレッスンを続ける。 チームを去ったヒロムは、父・車田(小木茂光)のもとにいた。車田ホールディングスの社長室の中、ヒロムは大きなプロジェクターの映像をうつろに見つめている。そこには、車田がリアルストリートチームを叩きつぶすため、ニューヨークから呼び寄せてコンテストに出場させるスーパーヒップホップグループが映し出されていた。 一方、自暴自棄になり、ひとりビールをあおるトモ。ほのかな想いを寄せていたユイから「ヒロムくんの空けた穴はトモには埋められへん」とヒロムへの恋心を告げられたことに、トモは深く傷ついていた。と、そこにアイが現れ、トモにつき合って一緒に酒を飲み始める。「みんなが“歌”っていう、新しい楽しいものを教えてくれた。みんなと一緒にいられるのが何よりも楽しい」とチームに加わった喜びをうれしそうに話すアイに、トモの心はほぐされていく。トモが戻り、チームは4人でレッスンを再開した。ユイ、ヒロムが抜けてダンサーの数は半分になってしまったが、2人が帰ってくることを信じ、ダンスのフォーメーションは変えずに練習を続ける。 ついに2人が戻らないまま、ストリートミュージックコンテストの日がやってきた。4人で大会に臨んだリアルストリートチームは、サキコ、アイのツインボーカルの圧倒的な歌唱力が高く評価され、一次、二次予選を突破して決勝戦に進出を果たす。そんなころ、車田ホールディングスの役員室で仕事をしながら、ラジオでコンテストの実況を聞いていたヒロムは、解説者が「ダンスが弱い」とリアルストリートチームの優勝を危惧するのを耳にし、ハッとした表情に…。 コンテスト会場で運命の決勝戦が始まった。車田が送り込んだニューヨーク出身のスーパーヒップホップグループが迫力のパフォーマンスで観客を熱狂させ、次はいよいよリアルストリートチームの出番だ。メンバーがステージへと向かう中、姿を消していたユイが会場に現れた…。 | ||