熱川館(伊豆)20050901

またまた温泉行ってきた。
今回は友人のOちゃん選定である。選定基準は露天風呂の広さである。
熱川は何回か実はいっていて、今までに熱川ビューホテル、熱川大和館もいっている。
だからといってはなんだが、ここにきたら必ず行かなければいけないといわれる、熱川バナナワニ園は3回はいっている。

さて、この宿は、海沿いの道路に面しているため、露天風呂はかなーリ海が良く見えて良い。露天風呂事態は一種類だけではあるが。まあ、風呂場に小さいタオルがいっぱいおいてあるのでタオルは不自由はしなかった。
なお、夕御版はオレンジワインが結構な量食前酒として出てきたので、Oちゃんは飲めないので、私は2杯のんだから、持参していったスパークリングワインは不要であった。伊勢海老の刺身もほんのちょっと出てきたし、量もちょうどと言えるだろう。

なお、もちろん部屋からも海が展望できるのだが、台風が来る前だったので波が高めでサーファーがいっぱい出ていたが、このサーファーというのが、いらいらさせる曲者なのである。
お、波が来たぞ、さあ、のれ、今のれ、とか思ってると”ぷかぁーーー”なんて、寝そべったまま浮いてるだけなのである。また、行くか?と思ってると、やっぱ、肩透かしを食らわすのである。彼らはどういう基準で波を選んでいるのか、そこんとこを一度じっくり聞かせていただきたいものだ。一応ギャラリーの要望というのも組んで、なんでもええから、のりやがれ、という感じである。

次の日、一応やっぱり立ち寄り湯に行かないと、ということで高磯の湯というところにいった。
平日の朝からいく暇人は私たちくらいであったが、途中一人入ってきた。
お湯はけっこう熱い。真夏だったからという話もあるかも知れないが。おそらくかけ流しであろう。というか、浄化槽をいれそうな、高級感がない。
風呂から出ても当然熱いのでダラダラするのにはよいところである。かなり波打ち際に近いが、おそらく道路から見たら丸見えじゃないか?という懸念はあった。30人入れる、ということだったら、30人一度にはいったらお湯の量が半量にはなるだろうと思われる。
最近足湯がはやりだからか熱川にも海沿いに足湯が出来ていた。けっこう熱めの湯だった。

そう何度も行ってたまるか、と思って今回は熱川バナナワニ園には行かずに、城ケ崎にいってきた。
伊豆高原駅から歩けるんだなあ。伊豆高原駅はいかにもリゾートでいいじゃないか!
ここからは赤沢温泉にバスでいけるんだが、Oちゃんの雰囲気は2回立ち寄り湯にいく根性はないよ、という感じだったのでそっちにはいかなかった。
城ケ崎は2度目くらいだが、今回初めてつり橋からみる、波打ち際の岩場に人がねっころがっているのをみた。あそこ、立ち入り禁止じゃないのか?と思う気がするが。。。あの波打ち際はあまり安全そうにはみえないが。。なんなんだろうと思っていたが、彼はついにそのままねっころがっていたから、帰還の様子はみれなかった。あのザブザブくる波の中を泳いで近くの岩場までいくんだろうか。。。

なお、伊豆高原駅で定食を食ったが、グラスワインがなかったばかやろう。日本酒も特に冷酒がいろいろおいてなかった。へい、努力がたりないぜ!水くれ、といってもなかなかこんかった。しまいにゃあ、”水くれっていってんだろ、このヤロウ!”といいそうになったが、ガマンした。ちなみに、タイ刺身定食はうまかった。

今回は温泉情報部員としての指命を忘れていたためデジカメを持っていくのを忘れた。
ほんなもので写真はない。