みなさんはじめまして。
チーちゃんのママです。ここではチーちゃんが我が家の一員になるまでの経緯を簡単にお話します。

私は子供の頃から大の犬好き♪
私がまだ小学校低学年の頃,下校途中にお財布を拾いました。その中には現金1500円が
入っていて、子供にとっては大金だったので、良い子の私はもちろん交番へ届けました。
でも半年経って持ち主が現れなかったので、そのお金はめでたく私のものになり、私は
そのお金で、当時近所をウロウロしていた野良ちゃんのための、ドッグフードを買った程です(笑)。

でも私のうちで、犬を飼うようになったのはそれから
だいぶ後のことです。私が20歳くらいの時、父が
やはり野良だった子犬を拾ってきました。
母は反対していましたが、私と姉はとってもうれしくて
うれしくて・・・それがクマちゃんです。
ムクムク、コロコロしていてとってもかわいかった〜^−^。

時が経ち、私も結婚して家を出ることになりました。
主人も私も犬が好きで、いつか自分達の責任で犬を飼いたい
という共通の思いがありましたが、賃貸だった為その願いは叶え
られないままでした。が、いろいろ事情があり2003年の春から
私の実家で両親と同居することになり、犬を飼うことが出来る
環境になったのです。

ちょうどその頃近所のペットショップで出会ったのがチーちゃん
です。でも最初は金銭的に無理だと思っていたので、ウィンドウを
眺めてはため息をつく日々。しかし、2ヶ月たっても3ヶ月たっても
チーちゃんは売れることなく狭いゲージの中に入れられていました。
チーちゃんが産まれて6ヶ月が過ぎようとしていた頃、金額が下がった
こともありチーちゃんを迎え入れる決心をしました。生後半年でかなり
大きくなっていたけど、チーちゃん以外の子には興味がわきません
でしたね!結局3ヶ月ほどペットショップに通いつめた末、晴れて
チーちゃんを我が家へ迎え入れることになったのです。

うちは家族皆犬が好きだし、環境も整っていましたが、ただ一つ心配だったのが、先住犬クマ
との相性。クマちゃんはかなりお年だし、今更新しい子を迎え入れても大丈夫なんだろうか?
でもクマちゃんはこころよくチーちゃんを迎えてくれました。二匹は今もとっても仲良し。
特にチーちゃんはクマちゃんが大好き♪はじめて対面させた時お互いしっぽを振って
鼻をくっつけ合うのを見て、本当に安心しました。クマちゃんありがとうね!

追記
そんなクマちゃんでしたが、残念なことに2004年の夏
12歳で天国へ旅立ちました。今はクマとの思い出を大切に
クマに感謝をしながら過ごす日々です。
詳しくは[DEAR KUMA]のページを見てくださいね。

ごあいさつ