・ごあいさつ
・議会報告
・一般質問
・町職員の採用試験の内容と結果について ・公共施設について ・児童虐待防止について
・その他主な活動
・ちょっとお知らせ
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*ごあいさつ*
アフガニスタンの人びとに春はいつ来るのでしょう。
映画『カンダハ−ル』のモフセン・マフマルバフ監督は、
受賞記念スピーチの一節で
「この賞に与えられるものが、自由の風であったなら、
アフガン女性のブルカに向けて吹かせることができたでしょう」
と言われました。
日頃、あたりまえのように享受してきた“平和”が、
とてもかけがえのないものだと今更のように気付きます。
先人たちに感謝し、次の世代に託すことができる
“平和な世界”を築く努力を続けたいものです。
平成14年 2月 町会議員 武田千加代
第4回定例会[12月7日〜17日]
平成13年度一般会計第5回補正予算 −専決処分−
補正額
925万円
補正後予算総額 113億9651万円
*高齢者インフルエンザ予防接種を促進
1人1回/5,020円・65歳以上1800人見込・期間:1月末まで
平成13年度一般会計第6回補正予算
補正額 4億6742万円
補正後予算総額 118億6393万円
−内容抜粋−
*小集落地区改良事業費 3億1459万円
財源内訳;国県支出金6:地方債3:一般財源1
家屋補償費12件;道路用地9件、緑地用地2件、住宅用地1件
*児童福祉総務費 1714万円
保育委託料 (慈光保育園4人・他町5人増) 1510万円など
*道路橋梁費 3904万円
片岡台13号線道路用地費 18.67u 285万円
西大和片岡台郵便局移転補償費
3618万円
132.6u 移転先;片岡台1-1-7
*都市計画街路費 2726万円
濁明星線道路用地取得に伴う
代替用地費 2038万円など
全員協議会[12月7日、17日]
広報委員会
[12月5日、11日] 『議会だより』新年号
1月1日発行
[12月17日、1月7日、11日、16日] 『議会だより』第39号 2月1日発行
文教厚生委員会視察研修
香芝市知的障害者デイサ-ビスセンタ-「すみれの里」[11月29日]
上牧町知的障害者グル-プホ-ム「ゆめの郷」[12月14日]
※障害者福祉基本計画が策定委員会により検討中
また、地区別懇談会でも『女性・高齢者』に次いで
今年は『障害者』が取り上げられました
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*一般質問*(2001年12月)
1.町職員の採用試験の内容と結果について
依然として厳しい就職難が続き、10月には完全失業率が5.4%となりました。
このような状況下、9月募集の平成14年度一般事務職員採用試験が行われました。
採用方法について詳細を明らかにし、今後の人事計画を伺います。
問:一般採用は何年からか。それまでの方法は?
答:平成5年頃から、以前は競争試験は行わず選考
問:試験問題の業者は、町として求めた内容は?
答:職員昇格試験を行っている同じ業者、特に国語
の読み書き力に重点をおいた
★職員採用試験の詳細
応募申込者数 149名
受験者数 120名
採用内定者数 3名
一次試験 (10月21日)2000年会館
[内容]教科100点
国語40点・数学20点・英語10点・法律30点
作文100点『友情について』
[合格]12名
トップ得点 195.5点
12位得点 180.0点
全平均得点 152.7点
二次試験 (12月4日)役場会議室
[面接]町長、助役、収入役、人事担当部長
『服装、表情、動作等が適切であるか』
『意見や考え方を進んで述べているか』
等10項目×10点×4人
[合格]3名 トップ得点 63.0点
全平均得点 58.8点
<町長は、当町の大事な人材であるので、
真面目で素直な人の採用を心掛けたと答弁>
問:今後の人事計画は? 8名の退職者の補充は?
答:介護保険、地方分権と業務的には増えているが、
財政も厳しく数値的には、現状維持。定年退職
補充も必要な部署に止どめて、苦慮している。
2.公共施設について
@2000年会館は、利用開始から丸1年となり、
年間利用状況から多くの住民の利用が伺えました。
利用者の方のご意見の中から2点お聞きします。
問:年を取ると足腰が弱くなり、畳に座ると足が痛い。
何とか対応できないか
答:窓側に3人掛け椅子や、開館後の希望で折り畳みパイプ椅子
を用意したが、さらによい方法を検討する
問:家族風呂の床のスベリ解消策は?
答:14年度の介護浴室への改修に合わせ検討する
A県道田原本・王寺線沿道は、維持管理や美化対策に加え、
交通量の増加に伴う安全対策と周辺への騒音対策も必要です。
問:沿道への対応は?
答:県と十分話し合い検討する
問:「田原本から上牧高校前まで」と「西名阪ガ−ド下から
上牧大橋手前まで」は歩道設置工事が完了しているが、
未設置箇所の工事予定は?
答:県へ要望を出している
3.児童虐待防止について
県児童相談所が12年度に受けた児童虐待の相談件数は、
220件と11年度の63%増となりました。
児童虐待防止には、地域での子育て支援やネットワ−クによる
手遅れにならない対応が求められます。
問:町の取組みの現状は?
答:第1保育所を基点に子育て支援事業や児童相談所へ
研修、各機関との連携など
問:早期発見・早期対応が求められ通報マニュアル、
対応マニュアルが必要
答:民生児童委員など再度確認している
問:虐待を受けた子どもへの適切な対応(ケア−) と
人権意識(子どもの権利の確認)の向上への取組みが必要
答:広い意味での基本的な対処をする
問:「教職員の通報義務」が児童虐待防止法に明記されている。
教育現場との連携は?
答:現場の先生が、毎日の子どもの様子をみつめ、連絡を取り合い
協力して町全体で守っていく
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『議員だより』
13年11月号作成・配付
☆県連続セミナ-『男女共同参画社会実現のために…』
最後の第6回に『身近な政治』セミナ-を開催しました
☆地球市民フォ-ラム “なら出合いウイ−ク2001”
☆平和フォ-ラム −平和を願う市民の集い−
基調講演:『仏教徒から見たイスラム』
森本公誠さん(東大寺上院主任、イスラム教・社会研究家)
講演:『世界宗教者平和会議日本委員会からのメッセ-ジ』
安田映胤さん(薬師寺副住職、非武装和解委員会委員長)
☆県男女共同参画セミナ-in広陵
@男女共同参画社会を身近なものに
A性別を超えて自分らしく生きる
Bメディアの中の女性と男性
☆“人権フォ−ラムなら”実行委員会
☆“虹と緑の500人リスト運動”関西総会
☆“奈良NPOセンタ−”役員会
☆自治体議員勉強会in堺
魅力的な「議員活動報告」の作り方
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●児童虐待防止に関連して
★相談窓口の案内★
奈良県では
子ども人権110番
月〜金 8:30〜17:00 0742-23-5734
中央児童相談所
月〜金 9:00〜17:00 0742-26-3788
高田児童相談所
月〜金 9:00〜17:00 0742-22-6079
上牧町では
人権相談
第2金 13:00〜16:00 2000年会館
母と子の悩みごと相談
第2水 13:30〜16:00 役場 電話可
スク-ルカウンセラ-教育相談
毎週金 10:00〜14:00 第2中 72-1580
☆全国初の警察庁による実態調査(1999年)
刑事事件とした 身体的虐待
62件
児童虐待 120件 性的虐待 34件
ネグレクト 24件
加害者は、実母・実夫・内縁の夫・養継父の順に多い
☆非行や犯罪で補導・逮捕された少年の8割が、いじめや
犯罪の被害体験をもつ(警視庁アンケ−ト調査)
☆虐待を受けた恐怖心や怒りは心の底に沈殿し、トラウマとなる。
その傷が思春期や成人してから、暴力や虐待などで現れることがある。
☆虐待をする人の約35%が、過去の虐待被害者
[講談社 死因事典より]
●上牧町ペガサスフェスタに議員も参加
昨年のプレフェスタを経て、いよいよ本番の“町のお祭り”です。
たくさんの方が何日も掛けて準備をし、工夫を凝らして集い大盛況です。
私たち議員も職員の方と共に“綿菓子”配りに挑戦、
前もって練習はしたものの、綿のようにふわぁ〜と仕上げるのは大変難しいものでした。
−皆さんの笑顔と心地良い筋肉痛が残ったペガサスフェスタの1日でした−
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