しんちゃんの兄弟達 (生後35日) 1993年6月3日生まれ 

     じょん君    まみちゃん   しんのすけ君   りゅう
芝園希林  萬次郎       真美         栗坊         龍王


村松ひろみさんからの手紙(抜粋) 02.8.2

しん君が3月5日に亡くなった事、ショックの余り自分で二本木さんに伝えることが出来ず、大変申し訳ありません。あんないい子はなかなかいないと思います。
亡くなる30分前までメディカル枕を半分ずつ使っていつもの様に、一緒に横になっていたんですよ。その後、急変してしまい、3時10分に私の腕の中で静かに息をひきとりました。
いろんな方から、お花を頂いたりして、しんくんは本当に沢山の方にかわいがって頂いたんだなあと思いました。
心臓病と白内障ではありましたが、あまりにも急だったので、とてもショックでした。

しんは飼い主孝行で、わざわざ私が休みの日を選んで逝ったような気がします。
8年と9ヶ月という短い期間でしたが、てんかんの発作がではじめた時から3年間ずっと(仕事に行っている時以外)寝起きを共にし、外出や父の仕事の手伝いで車に乗る時も、どこへ行くのもいつも一緒でした。
しんはドライブが大好きで、しん君が車に乗っている時はどんなに混んでいる日も渋滞に巻き込まれないのです。偶然かもしれませんが、不思議なパワーを持っている子でした。沢山の思い出を残してくれました。

しんちゃんがいつか私の所に戻って来てくれるのを祈る毎日です。

現在はしんくんも10ヶ月一緒に生活していた雪野ちゃんと言う子が、落ち込む私たちを慰めてくれます。

星になったしんちゃん  (1993.6.3〜2002.3.5)
まりの息子
ジョン君、龍君と兄弟(同胎犬)

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バイクに乗るのが大好きで、お父さんと一緒に買い物へ行ったり、ドライブをしてました

しんの為に車を新しくしたのですが、わずか5日で他界してしまった・・・・(こんなことなら新しくしなければ良かった・・・)

いつも一緒に走れる様に、しんちゃんの写真を乗せています

ドライブの後なのでごきげん!


元気な頃のしんちゃん

村松ひろみさん

2002年8月20日の手紙

しんは僕は犬じゃない!人間と思っているらしく、全然動物には関心を示さず、近くに子供が来ると、しっぽをふりふりし多少乱暴にさわられても、文句もいわず、うれしそうにしていました。
 
母がやっているデイサービスでも、たまに”しんちゃんと遊びたい”と言われると、ちゃんとお年よりの相手をしていました。
 
前にしんちゃんの担当をしていた獣医さんが、しんちゃんはアニマルセラピーにむいているかもと言っていた事を思い出しました。
 
痴呆がかなり進んだ方が、たまにしかあっていない犬(しんちゃん)の名前を次の日になっても、何日かたっても覚えていたのには驚かされました。