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写真家のレンズに映し出された中国
中国は多民族国家で、各民族は独自の生活習慣や宗教を持っています。この広大な土地は水墨画のような美しい風景以外にも、多彩な文化や味わいを育んできました。写真家の江角さんはカメラのレンズを通して、この土地で暮らしている人々の姿を記録しています。その偽りのない感動をもって彼の目に映った中国を伝えてくれのです。
講師 江角 英之(島根写真家連盟 幹事)
日時 2008年8月31日(日)14:00~15:30
場所 国際交流会館3階AV室
参加費 300円(中国茶付)
報告
24人の方がこの講座に出席してくださいました。講師の江角さんはプロジェクターを使って、今年3月と6月に雲南省で撮った写真を見せて下さり、撮影時のエピソートも語っていただきした。参加者は中ウーロン茶を飲みながら、興味津々な目で画面を追っておられました。
教室の生徒さんが大学生の娘さんも連れて聞きに来られました。明日大学へ帰るその娘さんが、最後の夏休みの日を私どもの講座で過ごすことを選んだのを嬉しく思います。講座後皆さんの「中国に行ってみたいです」「また行きたくなりました」という声を聞くと私たちもますます嬉しくなりました。
江角さんが撮られた写真を何枚か私の好みでピックアップしてここに載せます。自ら旅に出て写真を撮ってくるのが一番ですが、なかなか出かけられなくても、他の方の撮った写真を見たり、話を聞いたりして、旅の喜びを少しでも味わえたらいいのではないでしょうか。

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