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はじめに
アフターケアーのシステム
「当初からメールで行われた資料請求にはお答えできない。」は削除
取りあえず、一度、アンケートとメールを下さい。ご要望の資料が当研究所にあれば、その後で、返信用の封筒の送付を、こちらからメールでご連絡します。
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第3章
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P.38 1 留学制度の概略
J春入学で4月の受け入れは、現在、北京では、北京(語言)文化大学、清華大学などです。後者は、クラスが成立しないこともありますので、事前に確認下さい。
中国の留学制度を定める根拠法例が、2000年度に制定されているので、参考に、これを訳して掲載します。この規定条文は非常に長いものなので、実際に、留学生に関係する部分を訳しました。
第十八条の転校、第三十六条のアルバイト、第三十八条のアパート住まい、第四十四条の家族同伴のビザ、第四十六条の居留許可申請期間、第四十七条の転居届などが、主に関係する条文です。
中国「高等学校(大学の意味)接受外国留学生管理規定」要訳
教育部、外交部、公安部 令 第九号
2000年1月31日 発布・施行
以下、関係条文を要訳
第十一条
学校は、外国人留学生募集の方法を制定し、募集規則を公布し、規定に基づき留学生を受け入れなければならない。
第十三条
学校は、国の関係規定に基づき、留学生に対して費用項目、及び、費用基準を確定し、これを公表し、並びに、人民元で計算し、徴収しなければならない。
第十六条
ー前略ー
中国語を用い学歴教育を受けるものに対しては、漢語水平考試(注:HSK)を行わねばならない。
第十八条
学校は、他の学校より合格とされたか、或いは、転校の留学生を受け入れられる。ただし、事前に、元の受入校の同意を取り付けねばならない。
第二十四条
中国語と中国概況は、学歴教育を受ける留学生の必須科目とする。「政治理論」は、哲学、政治学、経済学の類の専攻を学ぶ留学生の必須科目とする。その他の専攻の留学生は、履修免除の申請ができる。
第三十一条
学校は、一般的には、留学生が政治的活動に参加することを組織しない。ただし、留学生が、自ら望んで公益労働(注:ボランティア活動)などの活動に参加することを組織することはできる。
第三十二条
ー前略ー
学校の批准を経て、留学生は、学内で「聯誼団体」(注:留学生会・日本人会など)を設立することができる。並びに、我が国の法律、法規規定の範囲内活動にあり、学校の指導と管理に従うこと。留学生が、学校・地域を広げて組織するときは、中国政府主管部門へ申請しなければならない。
第三十三条
学校は、留学生の民族的習慣と宗教信仰を尊重しなければならない。ただし、宗教的儀式を行う場所を提供しない。構内では、宣教、及び、宗教的集まりなどの活動を行うことは厳禁である。
第三十六条
留学生は、在学して就学する期間中は、就労、ビジネス、或いは、その他の経営的活動をすることはできない。ただし、学校の規定に基づき、「勤工助学」(注:勤労で学業を助ける)活動に参加することはできる。
第三十八条
留学生は、学外に住むことができる。ただし、規定に基づき居住地の公安機関へ登録の手続きをしなければならない。
第四十条
留学生は、我国国内で、出版、結社、集会、デモンストレーション、示威などの活動を行うには、我が国の関係する法律と法規の規定を遵守しなければならない。留学生が、我国国内で宗教活動を行うには、《中華人民共和国境内外国人宗教活動的管理規定》を遵守しなければならない。
第四十四条
留学生の家族は、受入の学校のインビテーションによって、中国大使館へ“L”(観光)簽証を申請し、中国へ同伴(原文:陪讀)することができる。公安機関の出入境管理部門は、学校の公文書簡によって、留学生の同伴家族のためにビザ延長の手続きを行う。同伴家族の中国滞在期間は、留学生本人の「居留許可」の有効期間を超えることはできない。
第四十五条
学習期間が、6ヶ月以上の留学生は、中国へ来て以後、規定期限内に衛生検疫部門へ行き、《外国人体格検査記録》を確認(注:健康診断書をチェック)する手続きをしなければならない。《外国人体格検査記録》を提出しない者は、当地の衛生検疫部門で健康診断を行わねばならない。
第四十六条
“X”ビザを持って入境する留学生は、入境した日から起算して30日以内に、当地の公安機関の出入境管理部門へ《居留許可》の申請をしなければならない。在学期間中に、もし、居留許可上に書かれた項目に変更があれば、10日以内に、当地の公安機関の出入境管理部門へ行き、変更手続きをしなければならない。
第四十七条
留学生は、転校で別の都市へ行くときは、先に、元の居留地の公安機関の出入境管理部門へ転出手続きをしなければならない。転出地に到着した後は、10日以内に転出地の公安機関の出入境管理部門に転入手続きをしなければならない。
第五十条
全日制高等学歴教育の普通高等学校(注:大学)以外の教育機構が、留学生の受入を行うには、教育部によって、審査・指示の責任を負う。
以上
P.42
ライセンス
44頁の最後に追加
なお、中医葯大学、つまり日本流に言うと漢方医になる大学に入って卒業しても、日本では資格として役立ちません。
中国では、近年やっと医師資格の国家試験制度ができ、その後、外国人も受験できるようになりました。中国国内でなら就業もできるようですが、生活が成り立ちません。
P.51 奨学金
p92との関係で下線部分を削除下さい。
P.54
小学校、中学校、高等学校(高級中学校)の留学が一部の認定された学校に関しては許可になりました。
しかし、現地に駐在の日本人か中国人などの保証人が必要です。中学は親の同行が必要です。
宿舎も学校に寮が有れば寮に住むか保証人の所に住む必要があります。
(もっとも後でアパートに引っ越してもわかりらないでしょうけどね)
P.62
(3)試験の実施
HSKの日本における実施は、現在は、p78を改訂して、この改訂の下の方のp78の改訂に実施団体を記載しています。
HSK西日本事務局は、京都でHSK「高等」も実施しています。しかし、これら2団体はいずれも、留学斡旋業者であることは ご承知おきください。つまり、純粋に、HSK試験の実施を行っているだけではなく、留学勧誘の郵便物も来ると言うことです。
連絡先住所はいずれも、これら留学斡旋業者と同じ所となっています。
住所が、日本事務局が関西にあり、西日本事務局も関西にあるというのも、こういう留学斡旋業者が実施しているところから来ています。
試験実施日は、おおむね日本事務局が、5月と秋で、西日本事務局は5月です。ちなみに2003年の例は、両団体とも5月は18日、秋は10月26日。締め切りは、いずれも実施月の初旬頃です。詳しくは、試験実施要項を取り寄せるか、その際、電話で聞けばわかります。
P.68
人民元の日本円とのレートは、2005年10月現在、1元は日本円約15円です。
P.70 8 中国留学斡旋業者について
72頁の後に以下を加えてください。
留学斡旋業者の真否など、疑義のお問い合わせについては、以下の連絡先もご利用下さい。
国民生活センター 電話:03−3443−6211
東京都消費者生活総合センター相談電話:03−3235−1155
当然のことですが、留学斡旋業者は行政の認可制度でもありませんので、これらの機関でも対応しきれないとか、また、最寄りの地域の相談センターに回されることがあることも、事前にご承知おきください。
留学斡旋業者の問題は難しく、的確な答えはなく、実際に現地での留学効果がどうであるか、「格段進歩の効果がある」、「就職がある」という言葉を、説明会の場で吐くかどうかも判断の材料になります。
実際には、両方とも堂々と言葉に出して言えるほど、あまり望めるものではないからです。
P.73 9 中国留学の関係団体
(1)中国留学研究所(研究所事務所)
相談日時:毎週火曜日午前中に変更
P.74
(2)中国留学研究所・北京連絡室を住所変更
住 所:北京市東三環中路34号 清華大学美術学院6号楼1層
国際交流部・日中民間交流研究所内
電 話:削除 FAX:65611137
(3)財団法人 日本国際教育協会 留学情報センター → 独立行政法人 日本学生支援機構 留学情報センター
(本ホームページ中の日本国際教育協会の名称は、2004年4月1日より「独立行政法人
日本学生支援機構」に全て改称となりました)
07年4月から同センターの中国留学及び中国語圏の留学相談はなくなります。
場所は、数年前に駒場からお台場へ移転しました。
住 所:〒135-8630東京都江東区青海2−79
電 話:03−5520−6131 プッシュ9021
交通機関:新橋駅から「ゆりかもめ」16分「船の科学館駅」下車
進行方向左前へ徒歩4分
相談日時:水曜日から金曜日 10時〜16時
(時間帯は本に書いてあるのと同じ、毎月第3水曜日は休館日)
P.75
(8)日中交流協会を削除
(9)日中留学協会の連絡先を変更
住所:〒112-0004東京都文京区後楽
2-16-5
電話:03−3812−7101
FAX:03−3812−7102
交通機関:「飯田橋駅」より徒歩8分。
(JR、有楽町線、南北線、大江戸線)
P.76 (追加事項)
(13)清華大学美術学院日本事務局
電話:03−5436−3212
P.77 中国銀行 丸の内から大手町へ引っ越しましたので変更
中国銀行大手町出張所
東京千代田区大手町2−2−1
新大手町ビル1F
(地下鉄大手町B3出口出て直ぐ前)
рO3−3277−0288
(英語で書く事を求められる日本の都市銀行の場合と異なり、送金申込用紙に漢字で書けるのが便利。送金手数料は、6千円程度。送金小切手は取り扱わないので、赤坂本店へ行く必要があります)
大阪の電話番号「06−***」は「06−6***」へ変わりました。
大使館、銀行などの大阪の電話番号は、変更下さい。
P.78 10 中国留学関係日本国内連絡先
HSK日本実施委員会日本事務局
〒560-0021 大阪府豊中市本町5−1−1
教育センタービル
電話 06−6857−3397
FAX 06−6857−1119
E-mail:hsk@jyda-ie.or.jp
社団法人日本青少年育成協会
(母体の留学斡旋団体名)
HSK西日本事務局
京都外国語大学、京都外国語専門学校などを試験
会場に、HSKを実施している団体で、基礎から高級
までのHSKを実施しています。
〒661−0977
兵庫県尼崎市久々知1−9−8
電話 06−6499−8334
財団法人アジア国際交流奨学財団
KJA国際情報アカデミー
(母体の留学斡旋団体名)
P.78 11 留学関係中国国内連絡先
国家留学基金管理委員会来華事務部
電話 66413253
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第4章
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奨学金留学について
P.82 1 団体名と問い合わせ連絡先
@文部科学省及び独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)留学情報センターの名称の変更
「中国留学ガイドブック」(三修社刊)と本ホームページにおいて、文部省は、文部科学省に改称となったので、全ての箇所を変更ください。また、日本国際教育協会留学情報センターの名称も、「独立行政法人
日本学生支援機構 留学情報センター」に改称となったので、全ての箇所を変更ください。
07年4月から同センターの中国留学及び中国語圏の留学相談はなくなります。
住所:135-8630東京都江東区青海2−79 東京国際交流会館内
電話:03−5520−6131
B霞山会文化交流部が引っ越
住所:107-0052 東京都港区赤坂2-17-47 赤坂霞山ビル1F
EHSK日本実施委員会日本事務局に名称の変更があり、連絡先も変更
住所:560-0021 大阪府豊中市本町5−1−1 教育センタービル3F
電話:06−6857−3397
H国民金融公庫・相談センター
語学留学での申請も可能で、一定の基準に合致すれば申請できます。授業期間(6ヶ月以上)、数十人以上など、ある一定以上の学生数があることなど、日本の学校教育機関(大学、高校、専門学校、ある程度の規模の各種学校など)に相当することが必要です。金融公庫に基準があるので、合致するか問い合わせてください。中国留学の語学生の「漢語進修生」は、この点から言えば、大学に所属するので大丈夫のようです。
P.83 2 奨学金名称と資格条件
@文部科学省及び独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)留学情報センター
資格 本科生 高校卒業、または同等の学歴を有する者
普通進修生 4年制大学学部2年時修了以上の学歴を有する者、または同等の学歴を有する者
EHSK日本実施委員会日本事務局に名称の変更
中国政府奨学金留学生は、毎年受験成績優秀者から中国側への推薦が5名以下程度で、それ以外に「漢語橋」という名称のA,B,Cの3つの期間のパターンでの奨学金制度(同会曰く20名程度)を設けています。詳しくは電話で問い合わせてください。
H国民金融公庫・相談センター
語学留学であっても、ちゃんとした学校に行くのなら不可ではない。
3 選考・人数・待遇・応募時期など
@文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)留学情報センター
・選考テスト
書類選考とは、従来「研究計画書」提出であったが、数年前から本科生も募集対象になったので「学習・研究計画書」に、名称が変更になった。(P84にも関連)
・人数
110名(毎年少しずつ増加有り)
P.84 4 中国政府奨学金留学生の制度
この頁以降も、文部科学省及び独立行政法人
日本学生支援機構(JASSO)留学情報センターの名称を全て変更
A受入れ留学種類と留学期間、応募資格など
本科生
応募資格
今年度の募集要項に、「高校卒業、または同等の学歴を有す者」と記載されていますので、華僑学校、インターナショナルスクールなども応募資格があります。
また、針灸学校などの専門学校卒業生も、今年度の募集要項の応募資格の普通進修生のところには、同様に「または同等の学歴を有す者」と記載されていますので、昨年度まで記載のあった短大卒以上の人と同じく応募資格があるようです。 (ただし、また年度により変更の可能性はあります)
更に、専門学校卒業生に応募資格があるのなら、専門士の資格が取れる中国語専門学校の卒業生にも応募資格があると解することが出来るようです。
中国語力
文科系で、HSK6級取得者、または同等以上の中国語の能力の能力を有する者、であり、HSK証書を持っていなくても、その力を何かで証明できれば、応募してみる価値はあります。
下から4行目
普通進修生は、4年制大学学部2年時修了以上の学歴を有する者、または同等の学歴を有する者であるので、専門学校を卒業し、専門士の資格を有する者も対象と解せます。
P.85
B応募手続き
3行目
例年、2月初旬に要項が送付・発送され、3月初旬には締め切られる。
申込みと出願書類についての問い合わせ先:
独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)留学情報センター
住所:135-8630東京都江東区青海2−79 東京国際交流会館内
電話:03−5520−6131
提出書類
変更及び追加箇所
・出願書(所定用紙)
・研究計画は、高校卒の本科生希望者のこともあってか、「学習・研究計画書」に変わりました。
・推薦状は、高校卒の本科希望の人は、高等学校の先生の推薦状のようです。
・HSKなど語学力の証明(本科生)
P.91
1行目 正本1部とコピー各12部(年により変わる)
2行目
・出願書 3部ではなく、前頁の正本1とコピー12部に変更
・返信用封筒 角形2号 200円切手
・外国人体格検査記録は、面接試験時に持参し、その場で確認後、本人に返却されます。
P.91 行き先大学の選択:
中国政府奨学金留学は、教育部から予め各大学毎に振り分けられた予算人数枠があるようです。そこで、既に留学している人が延長申請をして認められると、その大学は、後から新規に希望する人を、その予算分の人数だけは、受け入れられないことになる可能性もあります。
年により、全く新規の奨学金留学生を受け入れない大学もありますが、それは、前年に延長申請を認められた人により予算が消化されてしまった大学ということもあり、また、単科大学では、中国人学生でも、毎年募集がされるとは限りません。
また、申請書に、行き先希望校を3つ書く問題ですが、教育部は、1番目から3番目まで書かれた各大学に、順に受け入れるかどうかを聞くようです。ですから、希望者が書いた1番目の大学が受け入れを拒否したら、次に2番目の大学に書類は回され、打診されることになります。そのようなこともあり、日本側で、中国側への推薦発表された後、中国側からの通知で、行き先大学が発表されるまでに時間がかかるというわけのようです。
「受入内諾書」については、希望大学の教授などの内諾の手紙の類も参考資料にはなるでしょうが、それで合否が決定するわけではないようです。やはり、大学の留学生?公室(事務所)の内諾書が一番良いわけですが、中国の大学の機関がそれを出すのはよほどのことであり、あまり可能性はないでしょう。
C選考方法 5行目
2004年の例では、191名が応募し、108名が合格している。おおむね100名余が毎年合格する。2005年度は110名募集だった。
P.92
D給付金と現地の待遇(2005年)
学費・寮費・医療費:
保険費として、奨学金生は、中国国家教育部が、「平安保険」という600元の保険に自動的に加入させている。
本ホームページの「P.1478海外旅行傷害保険について」を参照されたい。
準備金
追加 移動費 北京から地方としての移動費として、実費を、渡航時と帰国時に1回のみ支給
F留意事項
1.中国に留学している人の応募について、合格者数の制限というのは、一応、募集要項の文面から消えたようです。
また、いわゆる、現代漢語専攻、中国語学部、中英学科、国際交流学院中国語専攻などの主に留学斡旋業者により募集されているが、ほとんど日本人のみでクラスが形成されている漢語本科生は、奨学金の応募対象となりません。
P.94 (2) 日中友好協会の「中国政府奨学金留学生」制度 以下に改訂
試 験:
*作文提出:留学目的、帰国後の計画など(自由内容)
*面 接:毎年3月中旬頃
質問の傾向(年により異なる)
・留学の目的は?家族の同意は?
・帰国後の計画は?
・3校行き先希望大学を選ぶが、選んだ理由は?
特に、学生時代と違う専攻を選んだ場合は説明が必要
・その他
受験料:3万6千円
募集要項取り寄せ:90円切手同封で請求
(以上の内容は、年により変化するので、確実なことは、日中友好協会 03-3291-4231へ、お問い合わせ下さい)
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第5章
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中国留学を自分で手続きする
P.100
2 留学手続きの具体的解説
留学斡旋業者さんに電話すると、「自分で手続きするのは大変ですよ。」といいますが、中国留学で手続きは、他の国より決して大変なことではありません。相手は商売ですから、そういいますが、充分自分でできます。
中国はビザ申請の用紙は1頁ですが、国によっては用紙が20頁以上になるところもありますし、添付の書類も、中国は健康診断書だけですが、いろんな書類を添付させる国がほとんどです。
自分で手続きする上で、わからないことがでてきましたら、このホームページで紹介している相談窓口に、メール、電話などをして下さい。
P.100
(2)いくつかの大学に募集要項を取り寄せる手紙を送付する
この項の下から4行目の「手紙は簡単なものより〜〜確率は高くなる。」は削除下さい。今は、手紙の内容も、「申請資料下さい。」程度の簡単なもので構いませんし、中国の募集要項も、大小がまちまちで、送る封筒の大きさが決められないし、中国側の事務作業も以前より進歩してきています。
中国側は、是非とも留学に来て欲しいわけですから、最近は、こちらがあまり懇切丁寧にしなくても、来てもらうために募集要項は送ってきます。
敢えてやるとしたら、自分の住所に中国の人には書きにくいような、平仮名、片仮名、中国語にない漢字などが含まれているような場合は、自分の宛名を書き、封筒に貼ってもらえば出せるようにしたものを作り、同封するのもよいでしょう。
P.103
A健康診断書の中国到着後の手続き
3行目
外国人居留証→中華人民共和国外国人居留許可(以下「居留許可」、シール式のを旅券に貼付)
P.104
東京大学医学部付属病院分院を削除(2001年3月閉鎖)
東京とその他主な県の中国の健康診断を受けられる病院
(一応、下記しましたが、病院の対応はよく変わるので電話で確認の上行ってください。これらのところは、中国のに慣れているのでオリジナルデーターを渡すところもあります)
○東京大学医科学研究所(白金台)
電話 03−5449−5215
受付 月曜〜金曜 午前8時〜午前11時
交通 地下鉄 南北線、三田線白銀台駅出口2番
バス 目黒か品川から白銀台駅下車
http://www.transrec.jp/02kotu.html
費用 2万5千円程度
期間 1週間程度
○国立病院東京医療センター
電話 03−3411−0111
受付 月曜〜金曜日 8時半〜10時
交通 田園都市線 駒沢大学駅から徒歩 10〜15分
恵比寿駅西口前から用賀行きバス
国立病院東京医療センター前下車
費用 3万前後
期間 検査した日に受取日を予約し医師と面談して受け取る
ので、込んでいる時期は、3,4週間かかります。
○武蔵野日赤
赤十字で民間ですが、受け付けています。
中国では国立と理解しているようです。
(その他の問い合わせがある主な県もいくつか参考例に掲載しました。下記の「健康診断受診のポイント」に記載しましたように、地元の保健所、県の衛生部などに問い合わせてください。)
埼玉県
○国立埼玉病院
(良いと言う話しと、まだ東京の2院ほどは慣れていないという
話も聞きます)
電話 048−462−1101 内科外来
受付 月曜〜金曜日 8時半〜11時
(先着3名なので、8時半には行く必要あり)
交通 東武東上線成増駅から大泉学園行きバス
(埼玉病院を経由するものを確認)(和光市諏訪)
費用 2万円前後
期間 HIV検査のできあがりが1週間程度で、それに準じる
○国立西埼玉中央病院
(中国の健康診断に慣れている。オリジナルデーターを渡す)
電話 042−948−1111内科外来
受付 月曜〜金曜日 8時半〜11時
(水曜日は視力検査の眼科がお休みなどの問題はあり)
交通 西武池袋線小手指か狭山ヶ丘駅から徒歩約15分
費用 2万円弱
神奈川県(県庁045−210−1111 衛生部)
○横浜市立港湾病院 045−621−3388
受付 月曜〜金曜日 9時〜11時
5番窓口新患受付
交通 JRか東急の桜木町駅2,3番停留所から港湾病院へ
行くバスを確認
費用 2万円前後
期間 1週間を予定
なお、以下の2つの病院は県衛生部で聞くも、直接電話して訪ねてみると非実施との話しであった。
・横浜市民病院
・横浜市大医学部付属市民総合医療センター
兵庫県
○独立行政法人 国立病院機構 神戸医療センター
電話 078−791−0111内線416
受付 毎週火曜と金曜の午後1時からで、前日の午前中までに
電話で予約
交通 http://www.kobemc.go.jp/hpfiles/top.htm
費用 直接問い合わせを
期間 返信用封筒を用意すれば郵送もか、血液検査の
オリジナル・データーは渡す
○神戸赤十字病院
電話 078−231−6006(代)
受付 英文健診の場合は1週間前までに予約
「中国体検」と呼んでいて、かなり慣れているよう。
受診 火曜・水曜・木曜の午前中
交通
http://www.kobe.jrc.or.jp/ 費用 3万円程度
期間 10日前後
大阪府
○大阪市立北市民病院
電話 06−6461−0337(予約不要)
受付 月曜〜金曜 午前9時〜11時
2番の初診の窓口で中国の健康診断という
経験あるので伝えれば、血液検査のオリジナル
データー、X線写真、心電図もわたしてくれる。
交通 JR環状線西九条駅下車5分
費用 2万円程度を予定
期間 1週間程度の予定
(親切な感じがうかがえました)
○大阪赤十字病院
電話 06−6771−5131(電話で再確認下さい)
(予約が必要・内線を「英文健診」に回してもらう)
受付 火曜、金曜 午前8時半〜午前10時
受診 火曜(次週月曜3時半〜4時に問診・受け取り)、
金曜(次週金曜10時半〜11時に問診・受け取り)
交通 JR鶴橋駅、近鉄上本町六丁目、
地下鉄千日前線鶴橋
費用 3万1,672円 40歳以上3万6,712円
期間 1週間程度
(赤十字は健康診断を厭がってはいませんが、日本では正式には国公立病院ではなく私立なのです。ですが、中国の「紅十字」が国営なので混同して認めてしまっているようです。中国側が、その内、気が付いたら駄目になるかもしれません。中国広東では跳ねられたケースもあると聞きます)
○大阪市立総合医療センター
電話 06−6929−1221(医事科相談係へ予約)
受付 月曜〜金曜 午後1時半と2時半の2回
前日までの予約制
母子手帳持参のこと(紛失していればなくても可)
希望すれば、血液検査のプリントアップしたもの
を渡してくれるようである。X線写真も希望すれば
コピー(280円程度)を後日渡せるという話しである。
心電図はコピーに医師のサインとなるかも?
(健康診断の書類作りに手間がかかるので
受け付ける人数を制限している。上記内容に
変更もありえるので、ご自分で確認をされたい)
交通 JR環状線桜ノ宮駅下車5分
地下鉄谷町線都島駅2番出口下車3,4分
費用 3万円程度
期間 1週間程度
○大阪市立堺病院
電話 0722−21−1700(予約不要)
受付 月曜〜金曜 午前8時半〜10時
かなり慣れています。検査表の用紙は写真を
貼付してから持ってきて下さいとのこと。
交通 南海高野線堺東駅から徒歩20分、もしくは
南海バス安井町下車
http://www.city.sakai.osaka.jp/hospital/goannai/koutuu.html
費用 2万5,000円前後
期間 健診より3日後以降
○市立豊中病院
電話 06−6843−0101(予約不要)
受付 月曜〜金曜 午前8時30分〜11時
ただし、月・火・木曜がベター(専任の先生
がいるので)かなり慣れています。検査表の
用紙は写真を貼付してから持ってきて下さい
とのこと。
交通 阪急豊中駅からバス、もしくはモノレール柴原駅
すぐ
http://www.chp.toyonaka.osaka.jp/access.htm
費用 2〜3万円程度
期間 1週間程度
○高槻赤十字病院
電話 0726−96−0571(予約不要)
受付 月曜〜金曜 午前8時〜10時 (予約不要)
慣れている。
交通 JR摂津富田駅北口からバスで約15分
http://www.takatsuki.jrc.or.jp/info/map.html
費用 1万8,000円
期間 1週間〜10日程度
北海道
○市立札幌病院
まだ慣れてないので、ガイドブックなど参考資料を持つこと。
電話 011−726−2211代表
受付 月曜〜金曜 午前7時半〜午前11時迄
交通 JR桑園駅徒歩数分
費用 3万円程度
期間 数日程度
○江別市立病院
中国の健康診断のフォームは知っている。
電話 011−382−5151代表
受付 月曜〜金曜 午前8時〜11時半迄(混むので早めに)
交通 JR江別駅徒歩10分
費用 3万円程度
期間 1週間程度
◎◎◎ 健康診断 受診のポイント
健康診断を受ける病院については、地元の保健所に、健康診断を実施している国公立病院にはどのような病院があるかをまず聞いて、その後、また、直接自分で紹介された病院に電話をして、健康診断の項目が出来るかどうかを確認してから行ったほうがよい。時には公立と聞いて電話すると私立だったりする間違いもある。仕事、学校などの交通経路の問題で便利が他の地域なら、地元でないところに問い合わせてみて下さい。
その際、電話ではあまり、中国の健康診断書である、英語で書くなどは強調せず、HIVと梅毒の血液、レントゲン、心電図などの重要な検査必要項目の可否を確認して、後は、行くときに本を持っていって、医師に説明するようにしたほうがよい。
医師が面倒がるので、最初に電話を受け問い合わせを聞いた看護婦さんが消極的になることがある。病院は、健康診断より医療に重点を置きたいわけである。その意味で、東京で保健所の受診を禁止した中国大使館領事部の問題は大きい。
ただ、最近では、Nクリニックも禁止になったという説があるのは喜ばしいことである。
なお、健康診断については、公式的には、中国大使館は「《外国人体格検査記録》の書き方」という文章を配布しています。特徴的なのは、B型肝炎の検査も必要、心電図を添付すること(見せること)、これらのコピーを提出すること、などとしていることです。また、この説明書を医師に見せるようにと記載していますが、これだけでは医師はわかりませんので、ガイドブックを持っていって説明してください。
B型肝炎の検査とレントゲン写真については、それがないからといってビザを出さないことにはならないが、現地では各都市の衛生検疫所の判断が異なり、求める都市もあるので、添えるのが望ましいとアドバイスするという話しです。しかし、B型肝炎などは検査費が高いので、ビザを取って現地に行き、現地で求められたら、それだけは再検査を受けるという方法も一つの手ではある。レントゲン写真は、大使館領事部・総領事館でXビザを取得するには不用ともいえるが、中国国内の衛生検疫所のチェックで求められることもあるので、できる限りお持ち下さいとアドバイスしているようです。
その他、記載の言語は、極力英語で行い、英語でなく日本語で書くときは、平仮名、片仮名は使わないで漢字だけで書くこと、病院名が確認できるように、住所の記載がある病院スタンプを押すこと、つまり、角印とスタンプの両方が必要であることなどを指示しています。
(なお、日本でビザが取れたからといって中国現地各都市にある衛生検疫所のチェックでも必ず通るとは限らないことは留意下さい。)
血液検査のオリジナルデーターなどは、コピーだと現地の衛生検疫所では通用しないことがあるので、日本の病院で、最初から「データーは、中国の事情で、各2部ずつ作って、1部を自分にください。」と要望するのも一つの方法です。病院の親切さにも寄りますが。
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ビザと健康診断の用紙の入手法
領事部のホームページで、申請表を出せます。
(インターネットをやってない方、ダウンロードできなかった方は、返信用封筒で当研究会へ求めて下さい。できれば事前にメールを下さい)
中国大使館領事部のホームページ
中国大使館領事部の各種申請用紙ホームページ
領事部のビザ申請用紙と健康診断用紙のホームページ
各用紙のダウンロードのURL
・ビザ申請用紙
http://lsb.china.jp/pdf/qz2.pdf
(注:裏表各1枚に別れているのは、これを自分で裏表1枚のものにコピーをする必要があります)
P.122
2行目
外国人居留証→居留許可
P.124
Cビザの現地での延長と変更申請
現在、他ビザからXビザへの変更が出来るようになりました。
人気大学だと、受け入れに限界があり、まだ、規制しているところが若干あるようです。
2行目と3行目
外国人居留証→居留許可
D現地でのリターンビザの申請
リターンビザは、居留証が居留許可シールに変わった時点で、学校の許可さえあれば、必要が無くなり、取得しないでも帰国ができるようになりました。
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第6章
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P.139
(1)郵便局から送金する方法
@保険付扱いの書状(国際現金書留)
対中国はこの方法での現金送金が中止になりました。この項削除ください。
中国が外貨の管理を厳しくしたからというのが、中国筋の説明で、日本の郵便局は、事故が多かったから中止になった、といっています。
P.140
A国際送金(国際郵便為替)
電話番号が変わりました。
問合わせセクション:国際送金課 048−600−3570
上記の「書留」がなくなり、この為替による方法が郵便局では残された方法となりました。
P.142〜143
日本国内の中国銀行からの送金については、最近の中国銀行の話しですと取引がない国内の他銀行だと送金が着かないこともあるので、必ずしも中国銀行の日本支店からではなく、日本の銀行から送った方がよいのでは、ということです。
P.146
(4)結語
最近はTCの兌換率が良くなってきました。
例えばあるときは、100ドルは、公定レートは、804元。TCは、826元、ブラックは822元の時がありました。しかし、今は、円安でブラックマーケットのメリットはくなりました。
P.147
8 海外旅行傷害保険について(増補)
保険が規制緩和で自由化になり、現在は、保険の掛け金は、数万円台ではすまなくなり、バラ掛けで安いところでも6,7万円程度はかかります。パックでないと駄目とか、1年間でないと駄目とかの保険会社もでてきました。安いところで1年もので、携行品などまで主な項目を入ると9万円程度です。
今年から、北京の大学から始まり、1年以上の留学の人には、保険の加入が義務になり、入学時に明示をする必要ができました。日本で入っても中国で入っても良いそうです。中国で入ると、疾病(含むSARS)と入院の保険だけですが、120元という安いのもあるといわれています。安価にすませたい人は北京で入るという手もなくはないです。
ただし、まだ全国的に周知されている制度とはなっていませんので、現地で必ず入れるとは限りませんし、カバーしている範囲も傷病などに限定していたり、保障範囲が狭く、加入義務があるため形式的に入るのではなく、保険としての保障を求めるのなら日本で入るのを、お薦めします。
中国政府奨学金生は自動的に「平安保険」の600元のものに加入されています。私費生は、例えば、北京語言大学、中国人民大学の例では、義務づけをしており、保険支払金は、それぞれ1,400元、600元としています。
地方の大学で保険の加入を義務付けるところは、まだ、極まれです。例えば、広州の大学を本年に取材した時も「我が校は義務づけていない。」というところばかりでした。
この主に奨学金生のための平安保険は、中国国家教育部が平安保険公司と話し合って作った保険です。600元と安価になっており、北京のいくつかの大学で義務付けている保険への加入をクリアーできます。しかし、傷病の治療費に限るなど、以下のいくつかの制限があります。
制限:
*保険の給付対象は傷病の医療費のみ
*傷害治療の給付は最大1万元(×13.5円=13.5万円)が限度
*傷病での入院の給付は最大40万元(×13.5円=540万円)が限度
*その他、ベット代、看護人代各100元/日などが限度
体験者(中国人民大学)の報告:
「大学の留学生事務所の先生に伺った内容について報告いたします。公費留学生は、平安保険の保険証の代わりに学生証に医療費免除というの記載がされています。まず、学生証をもって学校の病院へいきます。そこでの医療費の支払いは必要ないそうです。(注:ここまでは中国人学生と同じ学校の医療保険制度かと思います)
(注:ここからは平安保険のカバー範囲でしょう)そこで治療できない程度の病気や怪我の場合は、紹介される病院へいき、そこでの治療費は個人が先に支払い、あとで大学の留学生事務所を通して申請をし、保険会社より保険料が支払われるようです。
ちなみにこういった説明は私たち留学生に一切されていません。紙面上での説明もありませんでした。したがって保険に入っていること自体を知らない留学生も多いと思われます。保険について分かったことは以上です。」
P.148
9 素人の中国インターネット使用法(増補)
北京、上海をはじめ、都市ではADSLが普及しており、ADSLがなければ、「校院網」といって、学内LANがカード式で使用できる大学もあります。
ADSL、電話回線の場合とも使用料金は後払いが多く、電話回線はデポジット制もあります。
中国での登録申し込みは、相変わらずサーバーの方に行かねばならないようですね。
ただ、yahooのフリーメールに登録しておけばつなぐこともできますよね。
また、登録は必要なく、インターネット接続出来る16900(201カードの場合16910或いは16911)サービスというのもあるそうです。
日本のパソコンを海外へ持って行きインターネットにつなげるために必要な知識が紹介されているサイトもあります。参考までにご紹介しておきますが、もちろんご存じの方もいらっしゃると思います。
http://www.devicenet.co.jp/store/kaigai/mobile.html
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第7章
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P.159下から2行目
香港九龍駅は紅碪力(一文字です)「ホンハム」に駅名を変更。
P257 P270も「ホンハム」に変更。
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第8章
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P.167
7 外国人居留証の申請
外国人居留証→居留許可
(ここからP171までの全ての外国人居留証を居留許可に変更)
在中国日本国大使館による居留証変更通知のホームページ
http://www.cn.emb-japan.go.jp/jp/ryojibu/eoj050106.htm
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第9章
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P.176 1 中国大学の1年間のタイムスケジュール
「国慶節」、「メーデー」(五・一)などの連休(放暇)の期間を1週間に訂正です。
近年中国政府は消費促進のために休日を増やす政策をしています。しかし、いつから休暇になるのか発表が直前までなく、学生をいらいらさせています。連休の中日で仕事をする企業もあります。
P.177
学生は冬休みに入っているので直接は関係ありませんが、「春節」の休みも1週間程度になります。
P.182
寮生活とアパート住まいについて 2000年3月24日の中国「教育報」により公表された「外国人留学生受け入れ管理規定」によると、2000年1月31日より、留学生は公認で学外に住むことができることになりました。
国が決めた規則ですので、これまでのように大連、天津、南京、上海などの都市に限定されず、北京などの都市でも学外に住める規則となりました。
なお、同時にこの発表された規則では、留学生が独自に留学生会を設立することも届け出制で容認されています。
また、この規則では留学生の宗教活動についても言及されています。
P.182 留学生のアパート住まいについて
アパートに住む場合、その料金は、1Kで月額1,500元〜2,000元程度で、知り合った中国人だと、その料金で2Kくらいの部屋を貸してくれる場合もあります。間借りだと,800元〜1,000元程度でもあります。
なお、各地により条件は異なり、周旋料に1ヶ月分の部屋代が必要なところ、あるいは、北の方では賄い付きの下宿のところもあります。
2000年3月末に各大学に通知された「高等学校接受外国留学生管理規定」では、以下のように学外への居住を定めています。
この規定は、高等教育課程(大学)における外国人留学生の受け入れ管理規定で、中央省庁にあたる教育部、外交部、公安部の「令」として公布されています。
「高等学校接受外国留学生管理規定」 2000年1月31日公布
第七章第三十八条
留学生は、校外の宿舎に住むことができる。しかし、規定に基づき居住地の公安機関に登録手続きをしなければならない。
◎◎◎ 学外のアパートに住む
留学生は、既に一部の都市では公認で、多くの都市では非公認で学外のアパートに住んでいる状況があったので、規定は全国的に追認をしたものともいえます。公安局が認める『文明地区』にあるアパートに限るという制限はありますが、この規定により今後はある程度自由に学外のアパートに住むことができるようになりました。
ただ、多くの留学生は、中国へ入門から言葉を学びに行く状況にあるので、コミュニケーション力も弱く、自分で不動産屋(房地産公司)などと交渉して借りることは難しく、後のトラブルは必至となります。原因は、光熱費、管理費、清掃費などが部屋代といっしょに提示されていなのが一般的となっていることにあります。部屋代だけを見て安易に借りると、入居後に要求されるいろいろな雑費の支払いをめぐって大家との争いとなります。
非公認の時代からアパート生活の体験が長い留学生の話では、無難な方法は、クラスの先生か職員から、学校付近に空き部屋を持つ知り合いを紹介してもらうことだそうです。
例えば、規定の公布後、北京大学の留学生事務所には、空き部屋を持ち貸したい教職員と借りたい留学生の間を取り持つ役割を専らしている職員がいたりします。中国の大学は、教職員のほとんどがキャンパス内か付近にある職員住宅に住んでいることによってできることで、どの大学にも必ず宿舎を紹介してくれる先生か職員がいる傾向になってきています。でも、その人を探したり、条件を聞いたりは本人の中国語力次第となります。
要は、部屋代が多少高くても、その場限りの関係とはならない先生、職員などに依頼したほうが、日常的に顔を合わせ続けるので、結果としてそれが保険の役割ともなるわけです。また、それも部屋代だけでなく、光熱費、管理費などの諸経費も「込み込み」での金額を提示してもらうようにしてもらうのが得策といわれています。ただし、料金が高額の国際電話代は別払いにされる例が多いようです。
毎月の光熱費などは、ある上海の留学生の例では、電気代70元程度(1KW=0.61元で基本料金はない使用料のみの制度、エアコンを使用すると120元程度)、ガス代30元程度、水道代(下水代込み)30元程度で、管理費は15元です。その他、有線放送が半年で250元程度、今後、インターネットのケーブル回線が付くとその料金がかかるとのことです。電話代は月に100元程度、携帯電話は月に150元程度を使っているそうです。
北京の例で、光熱費の基本料金は、電気は、1KW=0.38元、ガスは、プロパンガスボンベの大型が120元(ひとり暮しなら2ヶ月以上使用可)、小型が55元(ちょうど大型の半分程度)、水道料金は、1t当たり3元(北京が一番高く、広州は1.8元、上海は1元)となっています。注意点はプロパンの容量をごまかすのに水が混入されていたり、70パーセントしか入っていないものがあったりするそうです。この点においてもアパートの仲介者を慎重に選ぶことが必要とされます。1元は日本円約15円として計算してください。
より安い部屋を求めてさがすこともできますが、言葉が不自由でなくなり、ある程度中国事情がわかるようになってからにした方が良いでしょう。
他の国の団結力の強い留学生の中には、アパート紹介誌を発行しているグループもあり、それを利用する日本人留学生もいますが、掲載の物件が、必ずしもトラブルを避けられるものであるとは限らないので、よく見分けて借りることが必要です。
なお、アパートに住むと、留学生寮以上に中国人との接触が少なくなり、中国語力の進歩は落ちるともいわれているので、語学留学の人はよく考えてからにする必要があります。本科生に限定して許している大学もあります。 |
P.185
上述の「外国人留学生受け入れ管理規定」によると、哲学、政治、経済学などを専攻する本科生、研究生は、「政治理論」の科目を必修とするとあります。
P.192
「外国人留学生受け入れ管理規定」によると、転校は、転校先大学が、先に、在籍している学校に同意を求めねばならないことになっています。
(あまり守られている規定ではありませんが、仮に「同意」取り付けが面倒なら、一旦退学して、近い香港など国外にでて新たに入学するのがよいでしょう)
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第10章
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中国の大学紹介
3 留学受け入れ大学のある中国各都市の紹介
北京
P.211 医療機関(北京)
AEAインターナショナルは、インターナショナルSOSジャパンに名称変更。
安田火災も加盟しました。
住所、電話連絡先は変更ありません。
天津(日本人)、上海(日系医院と提携)、広州(日本人)、南京(日本語可だが、日本人医師は不在)にクリニックを新設したそうです。
各都市の日本人医師、日本語対応は、医師の退職などで、よく変動がありますので事前に確認下さい。
詳しくは、日本の事務所(電話03−5210−4411) へ。
P.213 交通機関(北京)
北京の交通は、2008年のオリンピックを控えて、地下鉄が東西に
大きく伸び、市の北郊外には、高架線の電車で地下鉄につながる
環状線的な電車も通りました。市中を南北縦断して走る地下鉄も
建設中です。
将来はこの高架線の途中の駅から空港へも路線が向かうそうです。
これら交通機関とタクシーの併用で、上手く使ってゆくと良いでしょう。
P.217 日本関係
北京日本人会 電話 65272970
北京日本留学生会 連絡先住所を削除
P.217 病院関係
AEAインターナショナルは、インターナショナルSOSジャパンに社名変更。
住所、電話連絡先は変わりません。
上海
P.222 医療機関
第一人民医院付設国際医療保険中心(センター)で、医療費キャッシュレスができるAEAインターナショナルは、インターナショナルSOSジャパンに社名が変更された。
P.257、P.270
九龍駅は紅碪力(一文字です)「ホンハム」に駅名を変更。
5 留学受け入れ大学紹介
大学紹介のページは、年数が経ち、連絡先などが変更されているので、ニュー「中国留学ガイドブック」のページで紹介している「留学生を受け入れる中国の大学の連絡先」という、中国の留学受入大学の住所・電話・ホームページアドレス・FAX番号などを掲載し、全国的に網羅している中国公式のホームページを利用して書き改めて下さい。それが以下です。
http://www.csc.edu.cn/gb/readarticle/readarticle.asp?articleid=567 〔中国側の都合でリンクが出来ない状況になっています〕
北京市
P.274 北京大学
従来、漢語進修生の受け入れを団体の斡旋に限定していましたが、現在は個人からの申請も自由に受け入れ始めました。
しかし、宿舎が、キャンパス外の安めのホテルになることもでてきています。
現在、本科生の受験科目は、中国語、英語、歴史に数学も加わりました。日本人の本科生希望者の多くは、この「数学」の受験で失敗しています。日本人の本科生への合格数は極わずかです。
P.286 北京語言文化大学
2002年9月6日から北京語言大学に改称しました。
速成班の年齢制限は、原則45歳程度のようです。それ以上も検討はするそうです。
この班に1年間いたい人は、2枚の申請表と、2回分の報名費(申込金)を送金することだそうです。
また、保険の加入が義務になったそうです。徐々に他の大学もそうして行くそうです。
但し、日本で加入すると高いので嫌だと思えば、中国で現地の保険会社で入ることが出来、学校が紹介してくれます。
P.288 北京語言(文化)大学
「申し込み金の送金先」の取引銀行、口座番号が変更になりました。
新しい銀行は、大学が送ってくる申請表の3頁目(4頁目には英文訳)に書いてあるので、その申請表を日本の外為を扱っている銀行に見せ、送金手続きをしてください。
その際、できれば、その銀行の支店よりも、本店で送れると、中国への送金法に周知している例が多いです。
なお、東京三菱銀行は、中国国内に支店もあり、比較的、中国に周知している銀行です。
中国銀行の話しですと取引がない国内の銀行だと送金が着かないこともあるので、日本の銀行で送った方がよいのでは、ということでした。
P.327 中央民族大学
漢語進修生の4月1日新学期の制度はなくなりました。ただし、フレシキブルな期間での受け入れも交渉次第です。
4月入学は、現在、北京語言(文化)大学、清華大学どが受け入れています。
P.340 中央戯劇学院
◇学校の長所短所
“発音の授業を受けられる機会も大きく減少してきている”、ではなく、初級班のみに週に1回程度となりほとんどなくなっています。
フレシキブルな期間の受け入れも交渉次第です。
P.347〜50 清華大学美術学院
◇寸評
「海淀区に付属の語言教育センターを設立し、漢語進修生を受け入れている」
を削除
◇連絡先
住所:100083 北京市海淀区清華園1号 清華大学美術学院 B137
国際交流部・日中民間交流研究所
(正式名称:培訓中心 中日民間交流部)
〔2006年春から清華大学本校へ引っ越しました〕
海淀区志新西路は削除
電話:6279−7221(日本語対応)
FAX:6277−2910
事務所E-mail:k_hagimoto2000@yahoo.co.jp
◇大学の概況
「中国語教育の『語言教育中心』は北京語言(文化)大学の近くに専用の施設を設置している。」を削除
清華大学美術学院日中民間交流研究所の個人レッスン授業への申請についての要点
2006年春に清華大学本校へ引っ越し、まだ、新しい事務所での中国語教育方面の業務再開に時間がかかっているので、一時、個人レッスンの講座を中止しています。再開次第このホームページに掲載します。
以下は参考であって、手続き、住まいなどは変更の可能性もあります。
この清華大学大学美術学院の例を参考にして、同様の費用での個人レッスン授業を求めて、他大学と交渉してみるのも良いかと思います。
1,個人レッスンの留学希望者のみを受け入れている
(レッスン受講者の体験談は「中国の大学紹介」の頁にあります。クリックしてください)
2,半年・20週間・1日4時限の授業で、1学期3200ドル
(希望するスタート時期により、1学期の週間数は多少異なります)
3,短期留学は1週間から可能で、やはりフレシキブル時期に受け入れられる。学費は以 下のように計算される。
* 1週間〜1ヶ月間 マンツーマン
* 1日2〜3コマ、1コマ45〜50分
* 1コマ$15
* 出願料$50
(年間を通じて何時の時期でもフレシキブルに短期間の留学の実施が可能だが、但し、日本のゴールデンウイーク、お正月休みなどの中国の休みと重なる時期の1週間程度の短期留学は教師も休みで実施されない。日本の春休み、夏のお盆休み時期、夏休み、大学の文化祭休み時期などは実施される)
4,Fビザ、Xビザに必要なインビテーションのJW202の発行には、関係機関の承認などで2週間を要するので、申込みは夏休み時期でも可能だが、最低2週間前には申込みが必要
申込先:
住所:100083 北京市海淀区清華園1号
留学生事務所の名称:中国清華大学美術学院 B137 国際交流部 日中民間交流研究所
事務所電話:6279−7221(日本語対応・個人レッスンの講座は現在受け入れを一時停止しています)
F A X: 6277−2910
事務所E-mail:k_hagimoto2000@yahoo.co.jp
(日本語送信可・留学とインターンシップ担当)
5,新学期のスタートはフレシキブルにできる(何時から入るか自分で選べます)
6,事前の入学手続きがなくとも、現地に観光ビザかノービザで行き、学費を納入して
入学手続きを終えた後に、学校の手配でFビザへ変更してもらうことも可能
(15日以内の滞在はノービザでよい)
7,申請書類は、1学期以内までの現地申請なら、最終学歴の証明書コピーとパスポート で可能
8,申請書類は、1学期以内までの日本からの申請なら、最終学歴の証明書コピー、パス ポートのコピー、所定の申請表で可能
9,住まいは、事務所と同じキャンパス内かアパートとなる
10,キャンパス周辺のアパートに住むことを希望する場合は1ヶ月前には申し込む必要がある
以上
P.389 復旦大学
復旦大学の留学生宿舎の場所は、本校キャンパス北居住地区に変わりました。
キャンパス自体が広いため授業のある教室(正門近く)までは徒歩15分位かかります。
位置は、東武路で同じ東武路にある同済大学の正門の交差点のところです。
宿舎名称;、所在地;、宿舎名称、宿泊費、◆学校生活の宿舎、交通ルート、◆大学の概況などで訂正となります。
新留学生宿舎はキャンパスの北地区の武東路というところで、「国際文化交流学院」
から徒歩15分程度で以前の宿舎に比べると、商店街エリアの五角場まで遠く、
また周辺もまだあまり開けていないので不便です。
以前の留学生宿舎は、改装後は教職員宿舎となるようです。そうなると
「国際文化交流学院」の敷地自体がどうなるのか今後の変化も予想されます。
24階だての建物で、1人部屋が580室程度と2人部屋が150室程度あり、その他、
若干数の部屋はゲストハウスとして利用されております。部屋代が非常に高く、
全収容数の半分程度しか埋まっていないというという話しもあります。
留学生宿舎に入っていない人は、外に下宿しており、宿舎を借りている学生は、
寮費を払わなくてよい奨学禁制と状況がまだ良くわかっていない新入生がほとんど
という話しもあります。外に住む場合は、通常、2,3人で一緒に住むことが多く、
クラスメートや友達、及びその紹介、また掲示板を利用して募集したりして
ルームメイトを探します。また家賃は1人当たり大体1,000元〜1,800元で、
家賃以外の諸条件ともに留学生宿舎より優れています。ただ寂しがり屋の学生や
どうしても他人と一緒に住みたくない人は、費用が高くても留学生宿舎に住んだ方
がよいという意見もあります。
交通ルートは、国際文化交流学院からは、五角場からのバス(非常に多くの路線が
通っていますが、「外灘」行きのバス、浦東新空港行きのリムジンバスは便利)
新留学生宿舎からは、バスと電車を乗り継ぐ。留学生宿舎前にバス停があり主に
「人民広場」行きを利用する。また、高架電車の明珠線最寄駅である江湾鎮駅まで
は徒歩10分強)
地下鉄及び、高架電車明珠線などに乗って市内に行くルートは、まず、高架電車
の明珠線に乗ります。留学生宿舎からは、江湾鎮駅が一番近いのですが、バスが
ないために、歩かなくてはなりません。もし歩きたくない場合は、留学生宿舎前
のバス停から江湾鎮駅の一つ上海火車駅よりの「文水東路駅」(「文」はさんずい付く)
付近に行くバスに乗ります。明珠線で上海火車駅まで行き地下鉄1号線に乗り
換えれば人民広場に行けます。また人民広場で乗り換えられる地下鉄2号線に
乗れば浦東地区、外灘、南京路路など、市内の主要な観光スポット、繁華街、
洋服市場などに行けます。
語学コースは10段階のクラスに変わりました。
専業課程(中国文化班)は経済貿易クラスと文化歴史クラスだけに再編されました。
(協力:元復旦大学へ奨学金留学の薬師寺馨氏)
P.548 6 中国留学受け入れ大学リスト
中国の留学受け入れ全大学の電話番号、FAX、ホームページ、E-mailアドレス、住所など、連絡に役立つ情報を全て網羅したリストを入手できましたので、必要な大学についてお問い合わせ下さい。
アンケートに希望の3校までとメールアドレスを書き込んで送付下さい。既にアンケートを送付済みの方は、メールでお問い合わせ下さい。コピーしたものを返信用封筒で送付することになります。
P.549 清華大学美術学院の連絡先を変更
◇連絡先
住所:北京市東三環中路34号 清華大学美術学院6号楼1層
国際交流部・日中民間交流研究所
海淀区志新西路は削除
電話:65611132(日本人スタッフ)
FAX:65611137
事務所E-mail:k_hagimoto2000@yahoo.co.jp
P.551
北京林業大学と北京中国語言文化学校との間に横線を入れ、その下の横線を削除します。
P.551 北京理工大学
住所表示変更 新 : 海底区中関村南路5号
P.557 曲阜師範大学
電話とFAXが変わりました。
電話:4455244/4455741
FAX:4455741/4458558
P.558 蘇州大学の電話番号
電話:65221028
FAX:65231918
65221028
P.562 福建師範大学海外教育学院留学生事務部
住所:福建省福州市倉山区上三路
電話:86−591−3434244/3465370
FAX:3442728/3413268
mail:lenalinfz@yahoo.com.cn
haiwai@public.fz.fj.cn
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第11章
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P.5725 医療と衛生
肝炎の予防接種についての変更
近年は、予防接種のワクチンが良くなっており、以前のように免疫がつくために、5,6ヶ月かかると言うことはなくなった。
現在は、2回の接種で、効力が数年持続する接種を4週間以内で済ませることができます。
肝炎の予防接種実施の東京の病院
(中国の健康診断を実施している東京大学医科学研究所〈改訂・増補のP102参照〉でも実施しています。
ただ、A型で約9,000円/1回 との回答でした)
○国立国際医療センター
電話 03−3202−7181代表(渡航係へ)
受付 月曜〜金曜日 8時半〜11時
(要電話予約、2週間ほど先のときもある)
交通 都営大江戸線 若松河田 徒歩約5分
住所 東京都新宿区戸山1-21-1
費用 A型 7,500円/1回
B型 5,700円/1回
(同日に両方の接種も可能)
期間 接種1回目を受けて4週間で効果が出るが、1回だけの接種だと
効果が直ぐに下がる。2〜4週間間隔で2回目の接種を受け、
平均3年間ほど効力が持つようになるが、個人差があり、1年半
の間も5年間の有効期間の場合もある。
一度留学して、その後再度、中国に行くという場合は、3回目を受けて
から行くと効果が長くなると言う同センターの話です。
P.577 9 電話(増補、p181の(2)電話の利用の項も兼ねる)
留学生の宿舎の各部屋は、内線電話のところもあるが、多くは201電話というプ
リペードカードを購入して(20,30,50,100元など)使う電話が普及しています。
かけ方は、多くのナンバーを押さねばなりません。カードの裏側上部にかけ方として記載されている番号、下部に記載されているカード番号と購入後に、くじ引きのように隠されているところを削り取って見られるようにした暗証番号などを押した後に、やっとかけるところに到達という電話で、そこから国際電話の番号(日本0081)を押していきます。
電話のところにパソコンが置かれてある、高級な部屋に泊まった場合、学内LANの
インターネットも敷設されている可能性が高く、201電話のカードと、一般的には「校院網」と記されたICカード(5元程度)の2枚を購入します。そういう電話には、カードを差し込むところがあるので、まず先に201のカードから、このIDカードへチャージをします。チャージが終わったら201カードはゼロ金額となり、IDカードの金額がなくなれば、201カードを再度購入してチャージを繰り返します。
その後は、電話にもインターネットにも、このIDカードを差し込んで使用します。使用するとき、このカードの番号と暗証番号を全て打ち込むのと電話器により、別のタッチのところの1を押すだけで良い機能のある電話機もあります。
国際電話には、201カード電話より、半額以下の金額出かけられる、IP電話カードがあります。1枚100元で売ってるカードが多いです。
公衆電話は、50元とか100元のIDカードを購入します。以前はプリぺーどカードもありましたが、偽造が多いので最近はなくなってきました。
巻末のアンケート(「中国留学ガイドブック」(三修社刊)の巻末)
返信用封筒は、取りあえず先に同封送付をしないで、アンケート用紙を送り、取りあえずメールアドレスをお教え下さい。
ご要望の資料が当方にありましたら、メールでお知らせしますので、その後、返信用封筒をお送り下さい。
中国留学研究所が開設のホームページを時々見たり、メーリングリストに参加するなどして新しい情報の収集にも努めて下さい。
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中国留学研究所について(アンケートの前の頁)
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5.インターネット・メーリングリストで中国について語る「広場」は
【CHINAメーリングリスト】です。
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