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■中国留学の最新情報を、ガイドブック改訂・増補、中国の大学紹介、留学レポート、Q&Aなどの頁で見てください■ (下記をクリックしてください) 改訂増補 (ビザ・健康診断の用紙入手、健康診断を受けられる病院、奨学金、アパート住まいなど) 中国の大学紹介 (留学先大学体験者のアンケート、北京の速成班・個人レスン、香港、広東、台湾なども) 留学レポート (奨学金試験、ホームステイ、私塾、シニア留学、台湾留学など有用な留学体験談) 留学Q&Aの目次 (語学留学希望は、どの大学へ行けばよいか?の選択法基本3つ、現地での勉強法、訛りの問題など) (↑ここをクリック) ■このホームページから留学相談ができます■ 留学相談フォームで、中国留学の相談、質問を送ってください。「中国留学ガイドブック」著者の秦佳朗がお答えします。 ――中国語初心者の方の参加をお待ちしています!―― まずはしっかりとした発音をマスターすることから始めます。 幅広く知識としての中国語を覚えるのではなく、とにかく、中国の方と少しでもコミュニケーションが出来る簡単な会話の言葉から覚えるレッスンです。 最初は、中国に旅行、留学、駐在などをしたときに、特に良く使う言葉を抽出したテキストを使って、確実な発音の修得をします。発音法を詳細に教授することからのスタートです。(当初のテキストには、以前に出版した自著「中国生活事典」(白馬出版刊)に執筆した「ワンポイント中国語」を使用します。) 中国で放送関係者を養成する唯一の全日制4年制大学である中国伝媒大学(旧称:北京広播学院)のアナウンサー学部においてアナウンサーの標準語教育をしている講師から発音矯正法の教授を受けており、そこで修得した発音法をお教えします。 往々にして、結果的に、話せない、聞き取れない、となってしまう、たくさんの知識と単語を学ぶ外国語勉強法ではなく、とにかくまずは必須となる重要なポイントの言葉から徹底してマスターすることから始め、日常会話へと学んでいきます。 そのためにも、ノートは必要ありません。板書をしないで、耳で口で学ぶこととし、その日の授業の中で、例えば、100の言葉を知るのではなく、10の言葉を覚えきる授業です。 基礎の発音と会話文を学び終わった後、次には中国語の教室用語を学び、なるべく中国語で授業を進めるようにします。まずは、教室での会話を導入として、それに慣れたら日常会話へ応用して行きます。先生への質問方法、普段の挨拶などから学びはじめます。 そして、中国語だけで授業を進める直接教授法(学習者の母語を使わないで教えること)で、中国人留学生などの教師から中国語だけで学べるようになるまで学習を進めていきます。 ●臨時に急遽必要となった中国語だけのレッスン ――必要な中国語だけを緊急に教えてほしいというレッスンの要望にもお応えします!―― 仕事でお客さんが、あるいは知人が訪ねて来るので、その時に必要となりそうなフレーズ、会話パターンだけを学びたい、という要望にお応えします。 まず最初に、必要なフレーズの日本文をメールでお送りいただければ、中国語に翻訳しておいて、レッスンで発音からお教えします。 ●留学準備のためのレッスン 留学に行く渡航の時期が迫ってきたとき、事前に、現地での生活の知恵、習慣の心得、現地での手続き上の中国語、授業を受けるための教室用語の中国語、基礎的な中国語などを教授します。留学準備講座を個人レッスンで行います。 近年は、留学に行く数週間前になって、発音と基礎会話について4,5回の授業で教えてと言う要望もあり、要望回数で希望の発音基礎をお教えしています。 中国へ行く前に、中国語だけで発音法を説明する現地の授業では不足を予想して、日本語での発音の手ほどきを受けたいと言うことだと思います。 学習内容は 留学制度関係: *留学の手続方法 *現地で入学、ビザなど手続きの仕方 *現地生活のための準備 *荷物、保険、送金、金品所持法、貯金の方法など *その他 中国語関係: *教室用語 *現地での勉強の仕方とその注意 *発音の学び方と発音欠点の矯正 *留学に必須の実用的中国語 (自著「中国留学ガイドブック」(三修社刊)に執筆の内容を使用します。税関、衛生検疫所、宿舎手続、入学手続、授業、銀行などで使用の用語を学ぶと共に、それぞれの所での制度・習慣についても解説していきます) *生活のための必須中国語 *HSKテストの手ほどき *その他 その他、質疑応答など受講者のニーズにもとづいて授業を行います。 上記3種類のレッスンに共通の案内
個人レッスンの利点: (生徒の声を拾ってみると) ・個人レッスンは時間数、つまり授業効果との関係で換算すると、最低でも少人数クラスの3分の1以下の授業時間数のスピードで進歩できる。 ・学びたいレベルの授業の曜日、時間帯を、自分の都合で選べる。 ・語学の学習では教室で緊張して上手く発音できないという心配が必要なくなる。 ・クラスレッスンのように、他の人が読んだり話したりしているのを聞いている時間のロスがない。 ・自分一人で講師と質問も会話も自由に出来る。 ・発音をじっくり直してもらえる。 ・自分の学びたいことを要求できる。 (講師からすると、じっくりと一人に教えることは、生徒からの反応がハッキリとあり、進歩が目に見えるので教え甲斐がある。 以下のような例のケースはほとんどなく、生徒さんは皆さんユックリと学ぶことを希望しているが、例えば、留学に行く前に一気に学びたい人にはこのようなケースの例も極希にはある。 普通はこのような速いスピードでの学習を要求していませんが、一番早く進歩が見られた例では、例えば、2,3週で、いくつかの難しい発音を確実に教えた後、ノルマとして多数の実用的会話の単文(ワンポイント実用会話、実用的動詞の文、教室用語会話、教室用語単語集など)を暗記させる課題を出し、この程度の量の暗記を、当初でこなせる人がいた例がある。 この人の場合には、よく中国語学校の夜間部にあるパターンである、1週に3回45分×2時限=90分1回で3ヶ月間の授業(3回/週×4週間/月×3ヶ月間)で、全約36回のコースの平均的履修成果を、1週に1回90分の授業を9回で、既に、例えば、確実に正しく発音できる語彙として修得しているなどにおいて大きく越えている。履修時間数としては4分の1である。 一人で授業を受ける場合、目標と学習方法を明確にできるので、それに邁進して学習ができ、驚異的に進歩するというこのような例もありえる。この場合の条件として、渡された教材=A4にかかれた全部で10頁程度の簡単な実用的中国語会話など上記の4種類のプリントを、4、5週間程度で暗記してしまうことが必須条件となる。 この例の人は、毎日、10時、11時までと遅くまで残業がある仕事に従事しており、暗記をする時間は、平日はそう多く取れないが、会話文に基づくテープによって暗記をしている方法が、この人の場合の特徴である。ちなみに、教材に基づくテープが備わっていないプリント教材を暗記をさせた場合は、暗記することにとまどっていた。上記の教材は、一旦暗記した後も、毎回の授業で発表をさせるが、間違うことなく諳んじることが出来ている。 9週の授業の内の後半3週では、当初の教材に関わることはなく、HSK基礎を自宅でピンインでのテープおこしをして、授業時に添削するという学習をしている。前述の教材を暗記した基礎の上で、既に、後半2,3週は授業で、一部中国語で説明することをスタートしている。) ■中国留学説明会の案内■
■中国留学研究所より中国語と中国留学の事前研修のために講師を派遣致します 中国へ駐在、留学などで赴任される方がいらっしゃる法人、教育機関のご要望により、中国留研究所より中国語の入門コースと中国留学の事前準備の研修のために講師を派遣いたします。詳しい相談は、研究所へ。
秦佳朗が講師となり中国留学準備コースを開講します。
中国の留学受け入れ全大学の電話番号、FAX、ホームページ、E-mailアドレス、住所など、連絡に役立つ情報を全て網羅したリストを入手できました。
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| 出版社 書籍名 著者名 取寄せ番号 |
三修社 中国留学ガイドブック 秦 佳朗 (はた よしあき) ISBN4-384-06348-2 C0026 |
■「中国留学ガイドブック」 目 次 |
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第1章 中国概況と中国の教育制度 1 中国概況 2 大学の制度と教育制度 第2章 中国留学とは 1 中国留学について思うこと 2 中国留学の特徴 3 中国留学の問題点 4 中国留学に行く側の問題点 5 中国留学に行くに当たっての心構え 6 中国語圏の留学 第3章 中国留学の制度 1 留学制度の概略 2 中国留学の種類 3 受入れ条件、受験、中国語力などについて 4 中国語能力認定試験のHSKについて 5 中国語を教える教師の資格制度について 6 留学に必要な中国語力と事前の勉強方法 7 学費・宿泊費・生活費などの費用について 8 中国留学斡旋業者について 9 中国留学の関係団体 10 中国留学関係日本国内連絡先 11 留学関係中国国内連絡先 第4章 奨学金留学について 1 団体名と問い合わせ連絡先 2 奨学金名称と資格条件 3 選考・人数・待遇・応募時期など 4 中国政府奨学金留学生の制度 |
第5章 中国留学を自分で手続きする 第6章 中国留学生活の準備 第7章 中国への渡航と到着 第8章 到着後の入校手続き 第9章 留学生活と現地での勉強方法 1 中国の大学の1年間のタイムスケジュール 2 留学生の1日の生活サイクル 3 寮生活とアパート住まいについて 4 授業について 5 個人レッスンなど現地での普段の学習法 6 中国語能力認定試験・HSKの現地での受験について 7 留学中のアルバイトについて 8 転校と留学期間の延長について 第10章 中国の大学紹介 1 どのように中国の大学を選ぶか 2 中国大陸の留学を選ぶか 3 留学受入れ大学のある中国各都市の紹介 4 「留学受入れ大学紹介」の読み方 5 留学受入れ大学紹介 6 中国留学受入れ大学リスト 第11章 中国生活の予備知識 第12章 中国留学の心得 第13章 留学に必須の実用的中国語 中国留学研究所について アンケート/留学状況アンケート 地図−中国全図(P.6)/北京市・上海市(見返し) |
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このHPは、三修社で出版されています「中国留学ガイドブック」(以下“ガイドブック”と略称)をベースにして、それの改訂・増補を提供すると共に、ひろく中国留学希望者に中国留学の情報、中国留学の進め方などを簡明に解説するものです。 これらの作成は、中国へ留学することにより、中国と日本の橋渡し役になっていただける方が増えて行けばと思っての作業です。そのためには、事前に行き先相手を知って行って欲しい、そうでないと現地で受けるカルチャーショック、異文化非適応により、相手の国の制度と習慣を誤解ばかりしてしまいます。日本の尺度で他の国を見ることはできないことを知って行って欲しいわけです。 |
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