新しい年の始まり
平成20年度上進式

日にち:平成19年9月17日
場所:武庫川河川敷

年の夏は記録的な暑さでしたが、まだまだ暑さの残る9月17日、武庫川河川敷にて尼崎第3団の上進式が行なわれました。

とうもろこしも焼きました。
回は午前中は野外料理を作ってみんなで食べて、昼には育成会の総会を行ない、引き続き上進式、帰りにはカントリー作戦で空カンひろいと、盛りだくさんのプログラムです。
外料理のメニューは、ダンパーというパンのようなもので、小麦粉にベーキングパウダーと、味付けに塩をいれて水でひたすらこねる、という簡単なものです。ボーイスカウトの創始者、ベーデンパウエル卿も作って食べた、というスカウトゆかりの食べ物です。当時のレシピでは、こねた生地をたき火の灰の中に入れて焼きますが、今回はアルミホイルで包んで焼いて食べました。
成会総会も風が強く吹く中、滞りなく終了、上進式が行なわれました。カブ隊からは3名のスカウトがみんなの前で三つのちかいを唱え、ボーイ隊のなかまに新しく加わりました。また、ボーイ隊からは3名のスカウトがベンチャー隊へ上進、メンバーが増えたベンチャーの活動も楽しみになりました。
  
左)カブ隊からの上進スカウト。県連の精励章を受けました。
右)ベンチャーに上進したスカウト、手荒い歓迎を受けました。

こちらのスカウトは5人掛かりの胴上げです。ちゃんと上がったのでしょうか?

年はスカウト運動がイギリスで始まってちょうど100周年です。また4年に一度の世界ジャンボリーが、その100年を記念してイギリスで行なわれ、3団からは2名のスカウトが参加しました。上進式の後半に、参加スカウトからジャンボりーの報告がありました。世界各国のスカウトとの交流の話は興味深い事だらけでした。

わりは武庫川から青少年センターまでの道のりを空カンを拾いながら歩いて帰りました。この日はスカウトの日といって全国のスカウトが落ちている空カンを拾って町を掃除するという「カントリー作戦」を行なう日なのです。ボーイ隊はアルミ缶4本、スチール缶34本、ほかゴミたくさん拾いました。量は大したものではありませんが、実行したスカウトには少しでもきれいになったという気持ちと自分たちはごみを出さないという気持ちでいっぱいだったことでしょう。今後も「来たときよりも美しく」を心がけ、活動していきます。


世界ジャンボリーの話を聞かせてくれました。


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