弥生三月 チョコ三昧。

チョコレートの名前
  • 食した時期
  • 購入価格・カロリー・重量)
  • 箱に書いてあった釣書
  • 個人的感想
品名の後ろの★‥‥3:リピーター必至!
         2:おいしゅうございました
         1:うん、まあまあ
        無印:たぶんもう買わない

ロイズ ポテトチップチョコレート ★★★
  • 2004年1月 
  • ¥600 190g入り
  • (記載なし)
  • 友人Y嬢の北海道土産です。ありがとうございました。
    これねぇ、発売当初から評判が良いのは知っていたんだけど、なんとなく不気味さが先に立って、自分で手を出そうとは思わなかったのよねぇ。そんないきさつもそして食べた印象も、柿の種チョコと近いものがあるような気が。
    そう、すっごい違和感のある組み合わせと思ってたんだけど、塩味の効いたポテトチップとミルクチョコは食べてみたらなかなかおいしかったりする。そしてそれは実に後引くおいしさでついつい手が進む。このチョコはかなり溶けやすいタイプなので、食べると指が塩と溶けたチョコが混ざったべたべたに。

スターバックス ピーカンチョコレート〈ホワイト&ミルク〉 ★★★
  • 2004年2月 
  • 各¥650 120g入り
  • (記載なし)
  • スターバックスで購入。
    毎年バレンタインの時期にしか店頭にないよね、これ。そして毎年少しずつバージョンが違う。前に食したダークチョコと比べたらミルクチョコの方がピーカンナッツの渋味と合ってずっといい感じです。こうやって白黒並んでいたらやっぱり黒(じゃなくてミルクチョコだってば)の方が売れ行きがよかったみたいですが、私はピーカンナッツにはホワイトの方が合うと思います。バレンタインが終わってからお店に行ったら、あっさり置いてありませんでした。ちぇ。

スターバックス タブチョコレートアソートメント
  • 2004年2月 
  • ¥380 5g×4個入(ダーク2個、ミルク2個) 
  • (記載なし)
  • スターバックスで購入。
    んー、これってやっぱり義理チョコ用でしょうか?小さいチョコが4つ、透明プラケースに入っています。プレゼント用としては見た目かっこいいと思うし、いいんだけど、単純に「チョコレートというお菓子」って考えたら暴れたくなるくらいの量と値段ですな。それを考えないところがバレンタイン用なんでしょうが。

スターバックス ヘーゼルナッツキャラメルチョコレート ★★
  • 2004年2月 
  • ¥380 80g入り
  • コーヒー&チョコレート。
    スターバックスが大切にしているペアリングです。
    香ばしいヘーゼルナッツをリッチなキャラメルチョコレートでコーティングしました。
    このチョコレートにおすすめのスターバックスのコーヒー
    ・エスプレッソ ロースト
    ・スマトラ
  • スターバックスで購入。
    こちらは定番。かなり質の良さそうなヘーゼルナッツですね。サクサクやわらかい歯ごたえ。キャラメルチョコは良く合ってはいますが、ちょっと甘すぎかなぁ。

明治 アーモンドクラスト ★★★
  • 2004年2月 
  • ¥148 1箱(86g)当たり 494kcal
  • サクッ!うす焼きクラスト新食感!!
    新サクサク宣言!軽さの「クラスト」
    厳選されたまるごとアーモンドを、サクサクのクラストで包み込み、チョコレートでくるんで仕上げました。かる〜く香ばしい、つい手が出るおいしさです。
  • 地元ジャスコで購入。
    某他社のナッツを焼き菓子でくるんだチョコボール(まだるっこしい書き方だなー)が、その焼き菓子の硬さに閉口したので、これも正直最初は触手が伸びなかったんですよね。食べてびっくり。これはうまい。
    この「クラスト」と言う名の焼き菓子は食感軽く、チョコボール全体の食感をも軽くしています。アーモンドそのものもチョコも手抜きなし、いつもながらの美味しさ。従来のアーモンドチョコボールも定番中の定番ですが、これも一度食べたらクセになりそうな美味しさです。

グリコ ポッキーデコレ ガトーショコラ ★★★
  • 2004年1月 
  • ¥158 1袋(3本)当たり 94kcal(1箱換算 376kcal) 3本×4袋入り
  • 期間限定 Just like a decoration cake on a stick!
    まるでケーキのような華やかなデコレーション。
    プレッツェルをやさしく包む、薫り豊かなビターチョコレートに、ミルクチョコのデコレーション。まるで贅沢なチョコレートケーキを想わせる、華やかなポッキーの味わいをお楽しみください。
  • 地元スーパーで購入。
    某少年向け漫画雑誌にありがちな進化しすぎた敵役のようだとか、スーパーサイヤポッキーだとか、言いたいことを言いましたが、ここまで来たらその華やかさに脱帽。まさに大ボス(違)。「香り」でなくて「薫り」。「思わせる」でなくて「想わせる」。そんな言葉づかいまで贅沢さを増幅させているような(ほめている)。
    これがビターチョコかと言われるとちょっとなぁ、ってくらい甘いけれど、その濃厚な味わいは充分すぎるほど。見かけたらぜひ‥‥ってどこでも売ってるか。なくならないうちに、ぜひ。

森永 プチ・ラズベリータルト ★★
  • 2004年2月 
  • ¥178 1箱(61g)当り 340kcal
  • ケーキを、一粒。
    小さな小さな1粒に、ラズベリータルトのおいしさを、ぎゅっととじこめました。香ばしく焼き上げたタルト生地の上に、甘酸っぱいラズベリーチョコとヨーグルトクリームをデコレート。さくっと軽いタルト生地と、ふんわりやわらかなラズベリーチョコレートのハーモニーをお楽しみください。
  • 地元ジャスコで購入。2/17より全国発売の新商品。
    店頭で見つけて思わず「うをー」と声に出してしまいますた。なんとも鮮やかで美しい箱。そしてその箱に載っている画像のチョコの、華やかで美しいことといったら。そして開けた中にちゃんとこの画像にかなり近い形のチョコが入っていて感心。酸味の効いたラズベリーチョコは味まで華やか。ヨーグルトの風味がちゃんと感じられることにこれまた感心。森永気合い入りまくりの逸品。

カバヤ カフェスティック ティラミス仕立て ★
  • 2004年2月 
  • ¥95 1箱(35g)当たり 195kcal
  • ティラミス風味に仕立てたチョコレートをプレッツェルにコーティングしました。
    マスカルポーネチーズとクリームチーズを使用したチョコレートにコーヒーチップを練り込んでプレッツェルにコーティング。ティラミス風味に仕上げました。
  • 地元スーパーで購入。
    カップのやつを買って、そのまま食うことがあるほどマスカルポーネチーズが好きだったりするので、このテのティラミス風ってのに満足したためしがないのですが。いや、今回も満足したとは言い難いのですが、とりあえずチーズの風味はあったから比較的ヨシかな、と。逆にチーズの加減が強すぎてくどいかも。時折感じるコーヒーチップはいい感じ。

名糖 プリンスチョコレート ★★
  • 2004年1月 
  • ¥298 100g当たり 568kcal(1袋中の平均値) 215g入り(個装紙込み)
  • 【ブラックチョコ】カカオビーンズの苦味がきいている本格派。
    【ストロベリー&カスタード】苺ジャムとカスタードクリームのおしゃれな出会い。
    【トリュフ】ほのかに洋酒が香るトリュフクリーム入りです。
    【マロンデザート】マロン味のホイップクリームと焼菓子が入っています。
    【アーモンドクリーム】クラッシュしたアーモンドが入った香ばしいアーモンドクリーム。
    【キャラメルバニラ】フレッシュクリームをふんだんに使用したミルクリッチな味わい。
  • 地元スーパーで購入。
    袋チョコといえば名糖。なんたってアルファベットチョコレートのメーカーだし。そして数多い袋チョコの中でも名糖のは中身の種類が多いのが嬉しい。
    これは結構グレードの高い品揃え。中でもマロンデザートとアーモンドクリームがおいしかった。トリュフはブルボンのトリュフより洋酒がきつめ。

不二家 LOOK キャラメルとモカのプリン ★★
  • 2004年1月 
  • ¥90 1箱(標準48g)当り 257kcal 12粒入り
  • A new LOOK milk chocolate treat featuring two kinds of sauce topping on the whipped pudding cream filling:one caramel,the other mocha.
  • 地元スーパーで購入。
    プリンクリームの入ったLOOK。モカソースとキャラメルソースがそれぞれ入っている筈なんだけど、外見は同じだし、よーく味わって食べてもなぜかどっちがどっちだかわかんないんだよなぁ。コーヒーの苦みなんだかキャラメルの苦みなんだかわかんないのだ。不思議。せっかく2種類入れてるんだから、もっとよくわかるようにしてくれればいいのに。と文句言いつつ結構おいしいんだけどさ、これ。

不二家 ホイップ仕立て 苺のショートケーキ ★
  • 2004年2月 
  • ¥178 1箱当り 413kcal 70g入り
  • 苺ショートケーキをチョコレートで表現するために、クリームの中に果肉とスポンジ生地を練り込みました。
    苺ショートの新しい美味しさに出会ってほしくて。
    苺ショートケーキのあの美味しさを、デザートチョコで表現する新しい試みです。旬の苺の果肉と、砕いたスポンジ生地を、ホイップクリームに練り込み、ふわっとした口あたりに仕上げました。シェフのこだわりが生かされた一品です。
    開発担当シェフ 井上朋明
  • ドラッグストアで購入。
    「スポンジケーキを練り込んだホイップクリーム」が、どうもぼそぼそとしたホワイトチョコって感じの不思議な食感ではあります。今までの、外側がじゃりじゃりした焼き菓子でくるんであるやつよりは、ずっとこっちの方がいいなぁ。