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2009年の「眺海の森天体観測館」のあれこれを紹介するページです。ページ下から日付け順です。
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≪眺海の森の紅葉≫ 眺海の森の紅葉が色づいています。11月初旬が見ごろと思われます。左の画像は多目的広場駐車場です。 眺海の森に上がる道路の拡幅工事(下画像)が始まります。現場の案内に注意して走行願います。 ![]() |
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≪出前天体観測館in東北公益大学≫ 酒田市にある東北公益文科大学で世界天文年・天文フェスタが開催され、仮設プラネタリウムやミニ望遠鏡製作・講演会などが行われました。夕方からは天体観測館友の会のメンバーが望遠鏡6台を並べ、中秋の名月・木星・二重星その他を観望していただきました。 もちろん天体観測館では夜間開館が同時に行われており、こちらも月・木星・天王星・海王星など雲間の澄んだ空で観望できました。 |
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≪出前天体観測館in酒田市松原小≫ 酒田市立松原小学校3年1組の児童及びPTAの皆さんが9月25日夜、同校グラウンドにて星空観望会を行いました。天体観測館友の会メンバー五人が、出前天体観測館として4台の望遠鏡を並べ、半月・木星などを観望で着ました。 |
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≪天文カフェin眺海の森≫ 始まる≫ 昨年に続いて今年も酒田市生涯学習課が主催する天文カフェが眺海の森天体観測館で始まりました。 お茶しながらの、楽しむ天文・星空講座で、5週にわたり週末に5回の講座となります。 少人数での講座で、星空を楽しむための天文の基礎知識と実技を体験します。 9月18日夜の1回目は、講座終了後に天体観測室で50センチ望遠鏡で天体観望も行いました。 |
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≪南ジャで星を見よう≫ 8月29日19時30分より、ジャスコ酒田南店南口付近で毎年恒例となっている「出前天体観測館」が行われました。日中は曇天でしたが、開始時刻には快晴になっていました。天体観測館友の会のメンバーが自慢の望遠鏡を並べ、月・木星・二重星など、明るい場所でも楽しめる天体を観望していただきました。ジャスコ酒田南店の協力で、駐車場の一部が仕切られ、天体観望ブースになり、二百人ほどの皆さんから観望していただきました。 店内掲示のポスターなどで知っていた方は、開始時刻より先に待っていた方もおられました。 終了予定時刻過ぎからは、ケータイでの月の撮影体験も行われています。 |
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≪ほしぞら教室・2回目≫ あいにくの曇天での2回目の星空教室でした。1回目で作った望遠鏡を展望廊下に並べ、夜景や日本海の漁火をターゲットに使い方を練習。ガリレオが作った望遠鏡のレプリカと見比べたりしました。 後半は天体観測室で50センチ望遠鏡を動かし、晴れていたら見られる天体を、この望遠鏡で撮影した多くの画像を提示して天体解説しています。配布された星空図には、それらの天体が記されていて、晴れたら各自チャレンジです。 ![]() |
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≪ほしぞら教室・1回目≫ 毎年開催されている「ほしぞら教室」、今年は酒田市総合文化センターで第1回目が開催されました。望遠鏡キットの組み立てを行い、完成後は遠くの景色で確認が行われました。今年は世界天文年のため、ガリレオ式の接眼レンズも加えられ、400年前にガリレオが見た宇宙を体感します。2回目は1週間後、眺海の森天体観測館で望遠鏡を空に向けて天体観察を行う予定です。 |
![]() ★次回は、3年後の2012年5月21日朝に九州から関東の太平洋岸で見られる金環日食があり、天体観測館では今回よりも大き欠ける部分日食になります。 ★日本で見られる次回の皆既日食は2035年9月2日で、能登半島から関東北部にかけて皆既帯が通ります。 |
![]() ≪部分日食観察会速報≫ 眺海の森天体観測館での部分日食観察会は、曇天にもかかわらず約60人の方が来館されました。今回の日食の解説を行い、ほんの数分間雲の薄いところから欠けた太陽を見ることができました。左は望遠鏡を覗く順番待ちの皆さん。雲がちょうどいい減光フィルターになって、肉眼でも欠けた太陽が見えました。 画像は戸沢村の船下り乗船場付近で撮影された食の最大直後の部分食。2009年7月22日11時12分04秒、太陽観測用フィルター+6cm屈折拡大撮影。撮影/荒木康男 (眺海の森天体観測館友の会会員) |
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眺海の森から見た飛島、イカ釣り漁船の漁火 春は黄砂や杉・松などの花粉などで、どんよりした空気の日が多く、遠くの景色がすっきり見えない日が多かった。 季節が移り、雨後の空気の澄んだ空気で遠景がきれいに見える日が出てきました。鳥海山、日本海の飛島もよく見え、大型双眼鏡で楽しめます。 天体観測館からは、酒田北港そばの火力発電所の近くに飛島が見え、まるで海岸線のすぐ近くにあるような錯覚を覚えます。 夜になると、イカ釣り漁船の漁火が遠望できます。手前の酒田市街地の夜景より、ずっと明るく見え、船団の上の雲を照らしています。 |
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眺海の森・星の広場 ゴールデンウイークの連休期間が終わり、天体観測館がある星の広場の芝も新芽が出始めてきました。 眺海の森に植栽された八重桜は今が満開です。ツツジは蕾が膨らんでもうすぐ咲き始めます。 庄内平野の田圃には水が入り、夕陽を映す美しい季節です。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<1> イワウチワ 春を告げる美しい山野草です。眺海の森では特定の斜面に群生しています。散策道でも見られますが、群生しているのは崖の危険な急斜面部です。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<2> カタクリ 春を告げる美しい山野草です。眺海の森では特定の斜面に群生しています。駐車場の端のガードレールの足元に見られれば、その外の斜面に群生しています。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<3> キクザキイチリンソウ キクザキイチゲ(菊咲一華)とも呼ばれる。眺海の森でこの時期、最も多く見られる山野草です。眺海の森に上がる道路からも周囲に数多く見つかります。 車を止めて、林に入ればあちらこちらに群生し、お花畑のようです。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<4> ミズバショウ 湿生植物で、眺海の森の谷間に群生して見られます。撮影時は晴天が続いていたため、地面はぬかるんではおりませんでした。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<5> ショウジョウバカマ ミスバショウの群落の近くで見つけました。やや湿地が好みのようです。平べったく細長い葉は地を這うように落ち葉をかき分けるように放射状に広がっています。 |
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眺海の森の野草たち2 4月10日−−<6> エンレイソウ 茎の先から3枚の葉が大きく開き、その真ん中から小さな濃い紫色の三枚の花弁が咲いています。地味な花ですが、葉が目立ちますから容易に見つかります。名前からして寿命を延ばす薬効でもあるのだろうか?? いやいや、どうも毒草らしい。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<1> セリバオウレン セリの葉に似た葉を持った植物で、落ち葉をかき分け伸びた茎に真っ白い花が満開です。 まだ新芽の出てこない広葉樹の林の中で日差しをいっぱいに受けて誰よりも先に咲きました。 花が小さいため目立たないのですが、近づいて見るとなかなか可憐な姿の花です。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<2> ミスミソウ 葉が三角形に分かれているのでミスミソウ(三角草)と呼ぶらしい。ユキワリソウ(雪割草)とも呼ばれ、春の早い時期の花です。 咲き始めの花を一株だけ見つけました。 太平洋側で咲く花は白く、日本海側で咲く花は薄青色、薄紫色、薄赤色になるものがあるとか。この花は薄紫がかっています。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<3> フキノトウ どこにもあるフキノトウです。眺海の森の道路わきにたくさん満開です。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<4> カタクリ 群生した花たちを見るにはまだもう少し早いが、落葉の間からあっちこっちに葉が姿を現わし始めています。ごく一部日当たりの良い場所に蕾を付けたカタクリを見つけることができました。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<5> イワウチワ 岩地に生えて、葉がウチワのような植物で、眺海の森では岩場ではないが、崖やその近くに群生します。カタクリより先に咲く美しい野草です。 咲き始めの花を撮影しました。 |
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眺海の森の野草たち 4月2日−−<6> ヤマザクラ 眺海の森に上がり始めた道路沿いの数本のヤマザクラはこの地方では最も早く咲くサクラです。 ソメイヨシノのように派手ではありませんが、まだ寒風が吹く中で咲き始めています。 |
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眺海の森の道路 2009年4月2日 眺海の森に上がる道路の一部カーブ付近が拡幅され、すれ違いが楽になりました。 道路からちょっと林に入ると山野草が咲き始めています。 拡幅されたとはいえ、カーブ付近に車を駐車されると通行の障害になります。 所々に路側帯が広くなっている場所がありますから、そこに駐車しましょう。 撮ってもいいのは写真だけ、山野草の採取はやめましょう。 |
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眺海の森天体観測館 コスモス童夢
Chokainomori Astronomical Observatory
999-6839山形県酒田市土渕字甚治郎向20−2
電話&FAX 0234-61-4012