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2005年7月8日、梅雨空が続いいていたが、この日は夕方から西に晴れ間が広がってきた。大気の透明度が
良く、日没近くまで眩しい状態が続き、望遠鏡の筒先のフタの絞りだけでは間に合わず、急遽ガムテープを何枚
も重ねて貼りさらに絞り込んでの撮影になりました。雲も残っていて太陽が水平線に届くところで水平線上の雲
にはばまれる。しかしその間、太陽の上縁は緑色に継続して見えていました。裸眼でグリーンフラッシュを見る
ことはごく稀で、日没の瞬間が多い。望遠鏡で拡大して見る場合は、太陽が低空になると日没前から上縁が緑
色に見えていることが多い。ただし、大気の透明度が悪く日没前に赤味が強くなり減光が大きい時は緑色には
見えてこないようです。
撮影:鈴木徳実(眺海の森天体観測館)
夕陽の見える丘から
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Chokainomori Astronomical Observatory
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