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《眺海の森天体観測館のご利用案内》
予定表・入館料・施設案内・地図


酒田市眺海の森天体観測館は「世界天文年2009」を応援しています。当館の夜間公開等は「世界天文年2009・公認イベント」です。

酒田市眺海の森天体観測館・予定表 
口径50センチの大型反射望遠鏡を備えた6メートルドームの天体観測室、展示室、庄内平野を一望できる展望廊下には大型双眼鏡が設置されております。晴天時の天体観測室では昼は太陽黒点・プロミネンス、条件によって金星や明るい恒星も観察でき、夜間公開では月・惑星・二重星・星雲・星団・銀河などを解説付きでじっくり観望できます。
2009年3月/終了
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2009年4月/終了
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2009年5月/終了
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休 館 日
昼の開館
昼夜の開館
特別昼夜開館

【開館時間】
昼の入館/11時00分〜16時30分
(17時00分閉館)
夜の入館/19時30分〜21時00分
(21時30分閉館)


入 館 料 等

●入館料
大人 小人
個人 100円 50円
団体(一人) 90円 40円
※幼児は無料。
※小人は小中高校生
※団体は20名様以上。
※昼夜とも同じ料金です。

●通年入館券

大人 小人
500円 200円
※1年間、大人券はご購入者本人と付添い1名まで、小人券は本人に限り昼夜とも何回でも入館できます。



2009年6月/終了
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2009年7月/終了
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2009年8月/終了
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2009年9月/終了
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2009年10月/終了
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2009年11月
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休 館 日
昼の開館
昼夜の開館
特別昼夜開館

【開館時間】
昼/11時00分〜16時30分
夜/19時30分〜21時30分

【夜間開館の注意】
基本的に20時00分まで入館された方が1回目で、
20時45分まで入館された方が2回目の天体観望です。
天候により変更もあります。

【冬季休館】
12月〜3月前半の間は冬季休館です。
2010年3月
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●天文現象等により臨時に夜間開館する場合もあります。
●団体でご予約の場合は夜間開館日以外(休館日は除く)でもご利用が可能です。当日曇天時の場合はご希望により「星空・天文講話」を行うことが可能です。
●夜間開館日でも団体の予約や特別行事などで一般の皆さんの入館が制限される場合があります。
●曇天時、強風や不安定な天気の時は天体観察ができません。また機械のメンテナンス等で天体観望できない場合や臨時休館になる場合があります。
眺海の森天体観測館の場所

左は広域図。
上は酒田市松山地域から眺海の森天体観測館までの略図。松山地域には眺海の森への案内板が数多くあります。
地図/Googleマップ
施 設 案 内
眺海の森天体観測館/星の広場

眺海の森天体観測館は県民の森としての眺海の森(ちょうかいのもり)の中にある酒田市が設置している天体観測のための施設・公開天文台です。館の前には惑星の模型があります。
眺海の森の北側の小高い丘「星の広場」の上にあり、丘の下には広い駐車場があります。東側に隣接する「中央広場」には「森林学習展示館」もあります。
眺海の森天体観測館/平面図

1階にはホール・展示室・研修室兼展示室・展望廊下があります。館内に展示されている天体写真などは、眺海の森天体観測館と天体観測館友の会のメンバーが撮影したオリジナル作品です。展望廊下からは北に鳥海山、西に広大な庄内平野のパノラマと日本海、南には月山、東は奥羽山系の山並みが広がっています。
眺海の森天体観測館2階/天体観測室

2階が天体観測室です。天体観測室は7.5メートル×7.5メートルで6メートル径のドームで、口径50センチの反射望遠鏡が設置されています。一度に30余名まで入室できます。
50センチの主望遠鏡には副望遠鏡が搭載され、昼の太陽などの観察ができます。夜間公開日には主望遠鏡で月・惑星・二重星・星雲・星団・銀河などの観察ができます。
眺海の森天体観測館/展示室


展示室には本物の隕鉄やハレー彗星の模型、国際宇宙ステーションの模型、天体観測館で撮影された各種天体写真などが展示されています。手作りの大型星座早見は自慢はできませんが回転させるとゴトゴト音がします。

眺海の森天体観測館/展示室

展示室の奥にある星のミュージアムは遠い星、近い星が絶妙に組み合わさって地球から見るとそれぞれの星座の形を作っていることがわかります。
眺海の森天体観測館/展望廊下

展望廊下の景色は当館の自慢です。眼下に広がる庄内平野にうねるように最上川が日本海に続いています。大型双眼鏡が設置されていますので海岸線には風車群、空気が澄んでいれば飛島まで眺望できます。
眺海の森天体観測館/ホール

ホールの一角にはいろんな光学形式の天体望遠鏡が展示されています。いずれもそのまま使うことができる本物です。この望遠鏡は学校やクラブ、サークルなどの天体観測館利用で実習用にも使うことができます。
インターネツトに接続されたパソコンもありますので、酒田市や眺海の森天体観測館のホームページなど自由にご覧になれます。
眺海の森天体観測館/準備コーナー

眺海の森天体観測館の星空天体案内は私・鈴木が対応させていただきます。1965年以来星空の下で天体観測を継続している星空現場のたたき上げです。天文に関しては以前鶴岡市湯野浜にあった「満光園プラネタリウム」で解説を行い、その後隣町立川町(現庄内町)の「自然実習館天体観測室」の指導も行ってきています。私は天体観測室におりますので、どうぞお気軽にお声をかけて下さい。

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眺海の森天体観測館 コスモス童夢
Chokainomori Astronomical Observatory
999-6839山形県酒田市土渕字甚治郎向20−2
電話&FAX 0234-61-4012