TOPページへ戻る←2009年4月12日の太陽
![]() |
| 2009年4月12日の無黒点の太陽 太陽黒点は約11年の周期で増減を繰り返しています。昨年から今年にかけて極小期になっており、黒点の数が極端に少なくなっています。時々小さな黒点が見えているときもありますが、まったく黒点のない日が多くなっています。 4月9日の[YAHOOニュース・産経新聞]では次のように報じています。 ≪≪太陽活動の目安となる黒点が、今年は全く見えない日が非常に多く、活動が約100年ぶりの低水準にあることが、米航空宇宙局(NASA)の観測で分かった。太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は極小期にあるが、歴史的な低調さが次の極大期の時期や規模、地球の気候にどう影響するかが注目されている。 NASAによると、今年、黒点の見えない日は7日までの97日中85日で88%となり、1913年の85%を上回っている。昨年は73%だった。衛星観測では、前回の極小期の90年代半ばに比べ、太陽の可視光の放射は0・02%減少し、紫外光は6%減少。電波の強さと、太陽から吹き出す電離した粒子「太陽風」の圧力は、ともに約50年間で最低水準だ。≫≫ 画像のデータ/2009年4月12日11時23分、ソーラー減光フィルター+10cm屈折800mm直焦点、1/1250秒露出、Canon EOS 10D (ISO200 AWB)、16コマ連写をコンポジット合成、トリミング、眺海の森天体観測館にて。撮影:鈴木徳実 関連リンク SIDC太陽黒点相対数グラフ YAHOOニュース 黒点が消えた |
※このページは期間限定のページです。リンクはTOPページにお願いします。
TOPページへ戻る←2009年4月12日の太陽
![]()
眺海の森天体観測館 コスモス童夢
Chokainomori Astronomical Observatory
999-6839山形県酒田市土渕字甚治郎向20−2
電話&FAX 0234-61-4012